平成23年を振り返って

 おかげさまで、今年も1年間元気に過ごすことが出来、大晦日を迎えることができました。平成23年を振り返り、私が今年取り組んできた大きな活動を選んでみました。

① 環境福祉委員長として・・・3月まで
   ドクターヘリの運航が開始・初出動 2011-01-27
   やまぐちの美しい里山・海づくり条例が制定されました 2011-03-29
   歯・口腔の健康づくり推進条例(仮称)の申し出をしました 2011-03-25
   第2回「徳山港岸壁海底清掃活動」 2011-07-02

② 文教警察委員長として・・・5月から
   文教警察委員会委員長を拝命しました 2011-05-11
   県立大学創立70周年記念式典 2011-05-22
   大津島小での3校合同授業 2011-10-10
   周陽小で「第6回花育」をしました 2011-12-05
   「生きるの教室/ドクター中川のがんと向き合う」 2011-12-08

③ 自民党女性議員として
   石 平さんの講演会を開催 2011-02-14
   3期目の議席を得させていただきました 2011-04-11
   第2回創生「日本」研修会に参加して 2011-07-22

④ 講師として
   山口県中小企業経営者協会周南支部にて講演 2011-09-12
   山口市倫理法人会「モーニングセミナー」 2011-9-20
   日本看護連盟の「政治アカデミー」の講師として 2011-11-30

⑤ 県ハンドボール協会会長として
   「おいでませ山口国体」ハンドボール競技の選手の結団式 2011-09-14
   「おいでませ!山口国体」 2011-10-06
   「おいでませ!山口大会」が閉幕しました 2011-11-02
   国体栄誉賞 2011-11-07
   ハンドボール 少年男女の高校訪問 2011-12-16

⑥ 清港会の会長として
   「海の日」「海の月間」行事に参加して 2011-07-25
   海浜清掃と稚魚の放流 2011-08-24
   第4回海底清掃活動を行って 2011-09-21
   下松市長さんより感謝状を頂きました! 2011-09-15

⑦ 日本会議周南支部副支部長として
   第2回創生「日本」研修会に参加して 2011-07-22
   山谷えり子先生の講演会を開催しました 2011-09-22
   「日本女性の会山口」の周南支部を設立しました 2011-09-26

⑧ 「小さな親切」運動副会長として
   「小さな親切」運動で感謝状をいただきました 2011-11-25
   山口県桜ケ丘高校へ「小さな親切」実行章を届けに行きました 2011-12-27

⑨ 野球関係
   周南市野球場がリニューアルオープンしました 2011-08-31
   周南市野球場リニューアル記念式典に参加して 2011-10-03

⑩ その他
   長男夫婦に赤ちゃんを授かりました 2011-06-05
   絵本「お空のすべり台」をつくりました 2011-11-04
   CD「♪まことの花を咲かせよう♪」ができました 2011-08-05


 この一年間、多忙な日々が続きましたが、とても元気に活動することが出来、実に充実した年でありました。支援してくださる皆様のおかげです。心から感謝申し上げます。

 3月には東日本大震災が発生し、多くの方がお亡くなりになられました。未だ、厳しい避難生活を余儀なくされている方も多数おられますし、福島原発事故の傷跡もまだ深く、日本中が暗い気持ちのまま、年の瀬を迎えました。来年こそは、明るい良い年でありますよう、祈念いたします。

 私も、地域発展のために、全力で頑張ってまいる所存ですので、どうぞ、引き続きよろしくお願いいたします。

山口県桜ケ丘高校へ「小さな親切」実行章を届けに行きました

 山口県桜ケ丘高校へ「小さな親切」実行章を届けに行きました

 「周南清港会」等の団体が主催する海底清掃の際、山口県桜ケ丘高校生徒会の執行部の皆さんに清掃作業のお手伝いを呼びかけたところ、こころよく参加していただきました。ダイバーが、海底からタイヤや自転車などを引き揚げたものを、陸上に引き揚げ、分別していくという作業に協力してくださいました。

 ヘドロにまみれ悪臭のするものもたくさんありましたが、嫌な顔ひとつしないで、2回にわたって積極的に作業してくださいましたので、私は「小さな親切」運動の本部に推薦しました。

生徒会ユネスコ部の方へ「小さな親切」運動実行章を中村副会長から手渡されました。 また、今年の夏、同校の生徒会ユネスコ部の皆さんは、周南市大津島の人間魚雷「回天」で亡くなられた方の追悼式の前に行われる清掃作業に協力をしてくださいました。

 「小さな親切」運動徳山支部の中村副会長は、
「生徒さんが『今の日本は平和で、戦争とは無縁である今の自分たちは恵まれている』と話しながら、積極的に清掃活動に臨んでくださったことが嬉しい」
 と、やはり、東京にある本部へ推薦されました。

 先日、この2つの推薦に対し、本部から実行章が送られてきたという報告が入りました。「早速お届けしたい」と学校へ連絡をしたところ、校長先生から
「折角ですので、賞状納式の時にお越しいただいて、直接渡してください
というご案内を受けました。

 そこで、「小さな親切」運動徳山支部の副会長として、中村副会長と長広事務局長と一緒に、山口県桜ケ丘高校へ、「小さな親切」運動の実行章を届けに行きました。

 会場は体育館。ピーンと張りつめた静寂の中で、全校生徒の皆さんは、私たちの到着を待ってくださっていました。

生徒会執行部への実行章を手渡しました。 壇上で、私は最初に、「小さな親切」運動について簡単な説明をし、その後、2つの推薦事項について、皆さんへ紹介をしました。そして、生徒会長の秋済君に実行章を読み上げ、お渡ししました

 彼は、清掃活動の時に、リーダーシップをとって、ヘドロにまみれながら一生懸命作業してくれていました。
実行賞を手渡しながら、「ありがとうございました」とお礼を言うと、秋済君は、いつものさわやかな笑顔で「ニコッ!」と笑ってくれました。

 高校の全校集会へご案内いただいたことは初めてのことですので、少々、緊張もしましたが、「小さな親切」は、優しく明るい町をつくっていくための第一歩です。若い人たちが、この活動を意識し参加してくだされば、きっと明るい社会ができるはずだと、とても感激して帰りました。

 校長先生、理事長さんをはじめ諸先生方には大変お世話になりました。心からお礼を申し上げます。

11月定例県議会委員長報告

 12月16日に私が行いました委員長報告は以下の通りです。


******

Ⅰ.議案第1号のうち本委員会所管分及び第10号の議案2件については、全員異議なく、可決すべきものと決定。

Ⅱ.審査の過程における発言のうち、その主なものについて。

1)教育関係

山口国体にて。*質問①

 山口国体・山口大会での成果を一過性に終わらせることなく、今後に継承していくことが重要である。
 「スポーツ推進条例」、「スポーツ戦略プラン」の策定に当たり、子どもたちを含めた山口県全体のスポーツの振興について、両大会の成果をどのように活かしていくのか。
 
*答弁①
 条例及びプランについては、競技力の向上やスポーツへの関心の高まりなど両大会で得られた成果を活かしていくために、ジュニア期からの一貫指導による競技水準の維持・定着、生涯にわたってスポーツに親しむための基礎となる体力の向上や学校体育の充実などを位置づけていく。
また、今年度実施したトップ選手によるエキシビジョンマッチの継続や競技団体への支援など、条例やプランに基づき、様々なスポーツ施策を推進してまいりたい。

*質問②
 今回の東日本大震災は、子どもたちの心に、相当の影響を与えているのではないかと痛感している。まさに、生きる力の教育を育む上で、大切な教訓として考えていかなければならないのではないかと思う。
 是非とも教育現場で、この震災を尊いものとして活かしてほしいが、今後どう指導するのか。

*答弁②
 現在、県教委では、3つの力、「学ぶ力」「創る力」「生き抜く力」、また、3つの心、「広い心」「温かい心」「燃える心」を掲げ、生きる力を育むための様々な取組を行っている。
こうした取組を進めていく中で、今回の震災で得た教訓は、まさに生きた教材になるものと考えており、今後、教育の現場にどう位置づけていくか、市町教委などと連携しながら検討を進めてまいりたい。

2)警察関係

自転車の運転について。*質問①

 警察庁の通達によると、自転車は原則として車道の左側を通行するものとしている。その一方で、徐行であれば歩道通行も可能であるとの見解もあり、県民には理解しにくいところがある。
 県警では今後、本県の交通事情に照らし合わせ、どのような基準で対応されるのか。


*答弁①
 歩道を通行することができるのは、子どもや高齢者など、自転車で車道を走ることが危険な人、また、車道を走るのが危険な場所や危険と感じた場合などである。
ただし、あくまでも、歩道は歩行者優先、徐行が原則となっており、県警としては、指導・警告活動をしっかり行い、ルールの徹底を図り、歩行者に危険を生じさせるなど、悪質な違反者に対しては、検挙措置を講じてまいりたい。

Ⅲ.請願について
請願第3号及び請願第4号については全員異議なく、「採択すべきもの」と決定。
請願第5号については、採決の結果、賛成少数のため、「不採択とすべきもの」と決定。

11月定例県議会が閉会しました

議会棟前にて 16日は、11月定例県議会の最終日でした。一般会計補正予算案(87億4497万円)や三公社(土地開発公社、道路公社、住宅供給公社)の廃止など15議案が可決承認されました。又、子宮頸がんなどの予防ワクチン接種の公費助成を継続することを求める意見書なども可決しました。

 私は、文教警察委員会における議案の審査の経過並びに結果について、委員長報告をしました。
(詳細は後ほど掲載いたします)


 議会が終わり、これから年末にかけて一層忙しくなります。ところが、最終日の午後から体調不良。風邪を引いてしまい、久しぶりの高熱で5日間も寝込んでしまいました。

 考えてみますと、議員になって初めての経験かもしれません。これまで健康であったために、何も考えないで毎日走り続けてきました。しかし、心身ともに元気でなければ何もできないことに、改めて気づきました。これからは少しスピードを緩め、体力と相談しながら毎日の活動をしていこうと痛感した次第です。

決算特別委員会 質問及び答弁内容 ⑨ 文教警察関係 <終>

3)今後の取り組み
 本年度から地域教育ネットによる教育支援活動を促進するとされているが、どのような取り組みをしているのだろうか
 7か月が経過してきた時点で、今までとどう変わったのか、効果はどのようなものがあるか
 また、子どもや保護者にとって魅力的な放課後となるような取り組みを推進する必要があるかと考えるが、課題、及び、今後の取り組みについて伺う。

(社会教育・文化財課長)
 これまで、「放課後子ども教室推進事業」、「コミュニティー・スクール推進事業」、「学校支援地域本部事業」などを展開してきたが、関係者同士の連携不足など、様々な課題が指摘されるようになってきた。
これまでの事業毎の取組みから、より総合的な取組みにとらえなおし、仕組み作りを進めていく必要がある。
 学校支援や放課後子ども教室などの支援体制の組織化・効率化を図り、さらには地域と一体となった学校経営を進めていく、こうしたネットワークを「地域教育ネット」をいう呼び名で県内に普及していき、これまで実施してきた事業間の連携・融合を図り「幼児期から15年間の子どもたちの育ちや学びを地域ぐるみで支援する仕組み」を構築することとしている。
 県教委としては、市町教委の考え方や地域の実情も踏まえながら、支援を行うこととしている。
取り組み状況は、各種会議や庁内の支援チームによる啓発を図り、「実践協力校区」を25校区指定し、これを中心とした地域への支援を行っている。
 併せて、仕組み作りの鍵となるコーディネーターを養成するための研修会の開催やボランティア研修の実施を行っている。
 課題としては、他校区への周知と取り組みの啓発、校区の実態に合わせた仕組みづくりの支援、コーディネーターとして適した人材の確保などがある。

(教育次長)
 地域の力を学校経営にどう生かしていくかということが大切である。
地域教育ネットという新しいものを始めようとしているが、まだまだ浸透はしていない。
 取り組みながら、よりよい方法を模索している。地域の意見を吸い上げるという視点も持ちながら進めていきたい。

決算特別委員会 質問及び答弁内容 ⑧ 文教警察関係

2)放課後子ども教室の事業内容について
 どんな立場の人がコーディネーターになっているのか?
 子ども教室にはどういった内容のものが多いのか?
 平均年何回くらい教室を開いているのか?
 子どもや保護者の反応は?
 コーディネーターや地域の協力者の声は、どのようなものがあるか?


(社会教育・文化財課長)

 取組み内容は、学びの活動、体験の活動、交流の活動、遊びの活動がある。
 学校の反応は、児童の安心安全の居場所の確保、様々な活動の体験、地域とのつながりづくりなど好評である。
 保護者の反応は、子どもの安心安全な居場所の確保、あいさつや会話がふえるなど日常生活への影響、子どもを通じての地域のつながりづくりなど、好評である。
 児童クラブとの一体化については、平成19年度の時点で子ども教室の開催日すべてを児童クラブと合同で実施した一体型の教室が4室であったが、平成22年度の時点では、33教室となっている。
 コーディネーターは、退職教員やPTA、あるいはPTAのOBが努めている。

決算特別委員会 質問及び答弁内容 ⑦ 文教警察関係

2]放課後子ども教室推進事業について

1)放課後子ども教室の概要について
 放課後子ども教室の設置目標と現在の設置数は?
 設置数に伴い、決算額はどのような状況で推移しているのか。
 学童保育との役割分担はどうなっているのか、連携や一体化は進んでいるのか?
 学童保育がない地区に、放課後子ども教室を設置した箇所はいくつある?

(社会教育・文化財課長)

 目標については、平成24年度中に180教室以上の設置としている。
 現状は、平成22年度末までに152教室を設置し、平成23年度中には182教室となる見込みである。
 決算額の推移については、平成20年度が34,566千円、平成21年度が37,974千円、平成22年度が39,419千円と、教室の増加とともに年々増加している。
 
 また、「放課後子ども教室」と「児童クラブ」の違いについては、所管は「放課後子ども教室」が文部科学省で、「児童クラブ」は厚生労働省。
 対象は、「放課後子ども教室」がすべての児童生徒、「児童クラブ」が共働き家庭など留守家庭の児童。
 指導員は、「放課後子ども教室」が地域のボランティアで、「児童クラブ」は保育士、教員免許等の有資格者が多数となっている。
 参加費については、「放課後子ども教室」が原則無料、「児童クラブ」は大半が利用料を徴収。
実施回数については、「放課後子ども教室」は年平均開設日数が60日程度、「児童クラブ」は大半が年間280日以上実施という状況である。
 1教室当たりの補助額は、コーディネーター謝金が1時間当たり1,480円、安全管理謝金が上限1,330円となっているが、教育支援員等の人数により教室によって異なっている。

決算特別委員会 質問及び答弁内容 ⑥ 文教警察関係

2)本年中の物損事故の現状について伺う。

(交通企画課長答弁)
 物損事故件数は、昨年40,066件で、前年に比べ1,351件の増加、本年は、昨日現在、409件の増加である。



3)交通事故防止施設総合整備事業費として、11億41万円計上されているが、この中には、道路標識や道路標示などが含まれていると思う。道路標示に関して、額面はいくらあるのか。その額で、足りているのか。
県民の声としても、横断歩道や、一旦停止、センターラインなど道路標示が消えかけているところが多いと聞く。追いついていないのではないだろうか。

(交通規制課長答弁)
 道路標示の補修、改修を含めて交通事故防止施設総合整備事業費の中の約2億円が予算計上されている。
 昨年の実績は830箇所の塗り替え補修を行い、50%は横断歩道の塗り替え、その他一時停止線を補修している。
 消えかかっている道路標識等の把握については、現場の警察官、地域住民からの意見要望など、毎月2,000箇所ぐらいの欠格場所を把握しているが、なかなか追いつかない。
 危険性の高いところ、通学路における横断歩道、交通量の多い一時停止場所など危険性、緊急性を考慮し優先順位を付け、予算内で整備している。

決算特別委員会 質問及び答弁内容 ⑤ 文教警察関係

1]交通事故対策について

 県内の交通事故死者数は、昨日現在58人、昨年同期比-26人と、大きく減少した。その一方で先般から高齢者が亡くなる事故が相次いだことにより高齢者交通死亡事故多発警報が2度発令された。

 昨年のデータによると、死者数と人身事故の件数は減少しているが、物損事故件数は4万件を越え、前年に比べ増加している。交通事故の最も重たい結果である死亡事故を継続して減少させるためには、氷山の隠れた底辺ともいえる物損事故を減少させ、事故総数を縮小させることも重要ではないかと考える。

1)交通死亡事故を継続して減少させるための取り組みと、特に高齢者の歩行者対策と、ドライバー対策に、どのように取り組まれるのか。


(交通企画課長答弁) 
 交通死亡事故抑止重点対策として、「高齢者対策」「はみ出し事故対策」「速度抑制対策」の3つを中心に取り組んでいる。
 高齢者対策については、昨日現在、事故死者は32人と昨年に比べ5人減少しているが、全体の死者に占める割合が、半数以上の55.2%を占め、昨年同時期を11.2ポイント上回っている。
 全体の死者数が大幅に減少する中、高齢ドライバーによる事故死者が昨年を3人上回る15人と特に事故が多発している。
 このため、すべての警察所管内に設置した「高齢者安心・安全訪問ネットワーク」や交通安全サポーターによる戸別訪問指導や交通安全学習館や各警察署での交通安全教育を推進している。自動車学校においても、「交通安全定期診断」や「運転卒業証制度」に取り組んでいる。
 ハード面でも「照明灯付大型横断歩道標識」などの整備を進めている。
 また、事故の多発している場所や時間、原因の分析を行い、防止対策を進めている。

ハンドボール 少年男女の高校訪問

学校訪問をしてまいりました! 10月に開催されました「おいでませ!山口国体」において、山口県は、ハンドボール競技でも、天皇杯・皇后杯・国体栄誉賞を獲得いたしました。

 この時いただいた「天皇杯賞状」・「皇后杯賞状」・「天皇杯トロフィー」・「国体栄誉賞の盾」は、県協会の会長をしている関係から、これまで私が管理させていただいていました。

 しかし、選手の皆さんが頑張ったからこそ獲得できたものであり、私だけが眺めているのはとても申し訳ない思いでいっぱいでした。

 そこで、特に活躍した「少年男子」「少年女子」の部の主たるメンバーである、華陵高校・下松工業高校・岩国工業高校の皆さんに是非見て頂きたい、そして再度国体での活躍を実感して頂きたいとの思いで、それぞれの学校に、賞状やトロフィーなど上記4点セットを持って訪問させていただきました。

 学校につくと校長室に案内され、選手の皆さんや監督の先生方が「こんにちはー!」「失礼します!」の元気な声とともに入ってこられます。

 まずは校長先生に生徒の活躍について報告した後、生徒の皆さんに、
皆さんが頑張ったから、このような素晴らしい結果となった
「可能であれば、これらをしばらくの間、誰でも見えるところに展示し、『こんなにすごいことをしたんだ!』ということを、友達や全校の皆さんに見せてあげてほしい!」
という話をした後に、トロフィーなどを手渡しました。

 選手の皆さんは嬉しそうな顔でトロフィーや楯を手に取り、その重みを再確認されていました。

 3年生は、既に、進学先や就職先も決まっているとのことでしたので、
今回の頑張りを宝物にして社会に出ても頑張ってください。この経験が、必ず人生の糧になりますよ
と、お話しさせていただきました。

 3校を回った後は、キリンビバレッジ総合スポーツセンターに飾っていただくよう依頼してあります。その際にはぜひ皆さんご覧になってください。

訪問させていただいた学校関係者の皆様、ありがとうございました。
華陵高校の皆様下松工業高校の皆様。岩国工業高校の皆様。











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Author:ふじいりつ子
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