今年1年を振り返って

 今年も元気に、無事、終えることができました。皆様のお陰で県議に送り出していただいて8年目の平成22年を振り返り、私が今年取り組んできた大きな活動を選んでみました。

①環境福祉委員長として
※議員提案政策条例「やまぐちの美しい里山・海づくり条例」 2010-12-06
※「オレンジリボンたすきリレーin山口2010」 2010-12-03
※ツキノワグマ対策について 2010-10-11

②緩和ケア政策
※徳山中央病院新館6階に緩和ケア病棟が! 2010-10-20
※「女性いきいき大賞」を受賞 2010-02-22

③講師として
※県立大にて講義 ① 2010-04-19
※倫理法人会のモーニングセミナー 2010-11-18
※JA周南「認知症サポート研修会」の講師として② 2010-11-24
※JA周南「認知症サポート研修会」の講師として① 2010-11-22

④市民活動
※周南市野球場の改修工事が決定!① 2010-04-05

⑤県ハンドボール協会会長として
※第15回ジャパンオープンハンドボールトーナメント」が始まりました 2010-08-13
※第15回ジャパンオープンハンドボールトーナメント閉会式① 2010-08-18
※第15回ジャパンオープンハンドボールトーナメント大会試合結果報告 2010-08-17
※「ゆめ半島千葉国体」で、ハンドボール少年男子優勝! 2010-10-13
 
⑥自民党女性議員として
※「全国女性議員政策研究会」に参加して① 2010-05-24
※全国女性議員政策研究会に参加して⑥(完) 2010-06-01
※金美齢先生をお迎えして 2010-07-03
※創生「日本」に参加 2010-10-06

⑦清港会の会長として
※清掃船「太華」に乗船し、海上パレードに参加 2010-07-19
※「日本丸」と「海王丸」が晴海ふ頭へ 2010-08-10
※「にっぽん丸」が徳山港の晴海ふ頭へ入港! 2010-10-22
※ダイバーによる粭島の海底清掃 2010-10-27

⑧日本会議周南支部副支部長として
※高野槇(コウヤマキ)の記念植樹① 2010-05-06

⑨その他
※初のラジオ出演の報告 2010-05-15
※ベビーサイン!1歳の孫が「鳥、どこ?」 2010-12-01


 この他にも7月11日の参議院議員選挙2010-07-12 や、 7月15日の集中豪雨による災害2010-07-16 など大きな出来事がたくさんあり、この一年間、これまで以上に仕事量も増え、超多忙な日々が続きました。

 しかし、支援してくださる皆様のおかげ、また、健康な体に生んでくれた両親のおかげで、とても元気に活動することが出来ました。心から感謝をいたしています。

 来年も地域発展のために、全力で頑張ってまいる所存ですので、どうぞ、引き続きよろしくお願いいたします。

「ごみポイ捨てやめて」啓発看板設置②

 昨日の看板設置の活動が山口新聞http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/に掲載されていました。ネットから取り込みましたので、見てください。 


釣り人に「ごみポイ捨てやめて」、啓発看板設置-周南2010年12月22日(水)掲載
釣り人への啓発看板を取り付ける県周南清港会の藤井律子会長(中央)ら=下松市笠戸島

徳山下松港の美化活動を続けている県周南清港会(事務局・周南市築港町、藤井律子会長)が、マナーの悪い釣り人に対してごみのポイ捨て禁止を呼び掛ける啓発看板を60枚製作。20日から周南、下松両市の海岸周辺への設置を始めた。県釣り団体協議会(岡村晴義会長)や日本釣振興会中国地区県支部(池田康彦支部長)など海に関係する団体と協力しながら、本年度中に作業を終える予定だ。

釣り人への啓発看板 看板は縦60センチ×横45センチのアルミ複合板製。「ありがとう海辺に感謝の後始末」といった啓発標語とイラストが書かれている。標語、イラストは各5種類。標語のうち「水色の輝く海をそのままに」「捨てちゃだめみんなの海がないている」「汚すまい未来へつなぐこの海を」の三つは、周南市久米の太華中学校3年生から募集して選んだ。3人の生徒は同協議会などが同市粭島で10月に実施した海底清掃に参加しており、その際の感想が標語に生かされているという。

この日は周南市で4枚、下松市で6枚を設置。下松では藤井会長や岡村会長、市職員ら約10人が参加して笠戸島のはなぐり海水浴場と海上遊歩道の計6カ所に取り付けた。岡村会長は「看板を見て『ごみを持って帰らないといけないな』と思う人が一人でも増えたら」、藤井会長は「みんなの海を私たちの次の世代につないでいくことが大切。(活動を)どんどん広げていきたい」と話していた。

同会では同じデザインのポスター(A3判)も製作しており、両市の釣具店などに配って店頭に張ってもらうことにしている。来年度は両市を流れる河川周辺や光市にも啓発看板を設置する考え。

「ごみポイ捨てやめて」啓発看板設置①

はなぐり海水浴場の海上遊歩道に設置
 去る20日、かねてより準備を進めてきた「ポイ捨てやめて!」の看板設置を行いました。天候にも恵まれ、周南市櫛ヶ浜漁港周辺、下松市笠戸島のはなぐり海水浴場と海上遊歩道などに、計10枚を設置しました。

 メンバーは、これまで一緒に活動をしてきた5人と、各市の担当者の皆さん。とはいうものの、このメンバーは、このたび、制定された県の環境条例を縁に、知り合った方々です。

 今回、条例を作っていく上で、現在ボランティア活動をされている方たちを、議会に参考人としてお呼びし、現状や課題についてお話を聞かせていただきました。
    環境議員連盟の設立①2010-06-15
    環境議員連盟の設立②2010-06-16

 私は環境福祉委員長として、その参考人を選定する際に、私の周りで頑張っている人や団体を紹介させていただきました。皆さんは、議会にこられた時に一緒に話しているうちに仲がよくなり、情報交換をするなど、交流が始まったようです。

 そこで、海浜清掃や、海面ゴミの回収だけでなく、海底ゴミにも挑戦してみようという活動を展開されました。
    ダイバーによる粭島の海底清掃2010-10-27
    太華中学校の生徒の皆さん、ありがとう! 2010-10-28

 その現場があまりにもひどかったので、
「では、啓発の看板を作ろう」
ということになりました。

 しかし、看板を作るには、標語とイラストと経費がかかりますが、下記のように話し合いで決めました。

標語
ボランティアとして参加してくれた太華中学校の皆さんに考えていただく。
その募集や選定には、太華中の川本校長先生と、ボランティアコーディネーターとして活動してくださった周南市櫛浜公民館の山根主事さんが協力してくださり、すぐに決まりました。
    太華中学校から標語が届きました2010-12-15

イラスト
周南市の広報に4コマ漫画を描かれている市の水産課の職員さんが、標語にぴったりの素敵な絵を描いてくださいました。

経費
(社)山口県周南清港会が、たまたま今年度、「ゴミを捨てないように」という啓発活動費を予算化していましたので、全額、引き受けることにしました。看板60枚、ポスター40枚、合計20万円あまりです。
    (社団法人)山口県周南清港会とは2010-07-26

看板製作については
この活動の経過を知り、理解してくださった看板屋さんが
「じゃあ、僕が、儲け抜きで作ろう!プロの道具もあるので、取り付けもしてあげるよ」
と、協力を申し出てくださいました。

皆さん寒い中、取り付けてくださいました
 そして、先月、周南清港会の事務所で、県や各市(周南市・下松市・光市)の担当者も招いて、看板設置に向けての合同役員会を開催しました。

 下松市の課長さんは、
「こんな嬉しいことはない。早速、県が造ってくれた観光名所の海上遊歩道などにつけたい」
と、後押しをしてくださいましたし、周南市も、
「積極的に応援していく」
と言ってくださいましたので、あっという間に今日の日を迎えました。

 私は、環境福祉委員長として、「やまぐちの美しい里山・海づくり条例」をつくったメンバーの一人として、周南清港会の会長として、また、日本釣振興会の顧問として、この活動を全面的に積極的に進めてきましたので、とても嬉しく思います。

 ボランティア団体がお互いに連携し、自分たちが持っているものを提供し合い、自治体や学校が協力してできあがった、モデル的事業だと思います。

11月定例県議会が閉会しました①

環境福祉委員長報告
 11月29日に開会した11月定例県議会は、17日、雇用対策や道路・河川等の公共事業などの経済対策関連事業等、127億9,400万円の一般会計補正予算案をはじめ57議案を可決して閉会しました。

 その他、「県暴力団排除条例案」や、議員から提案された、里山や水源、海洋の環境美化・保全に関する政策条例である「やまぐちの美しい里山・海づくり条例案」、「子ども手当の財源を地方に求めず、全額国費負担で進めるよう求める意見書案」等が可決されました。

 環境福祉委員長報告の内容は下記の通りです。
*環境生活部関係では、
①合併処理浄化槽整備に係る県費補助について、
②「県民文化ホールいわくに」に係る指定管理者の指定について、
 
*健康福祉部関係では、
③医師確保対策について
④周産期医療体制について
 
*請願については
選択的夫婦別姓制度の導入に慎重な対応を求めることについて
「多様な生き方がなされている中、男女共同参画を推進する上でも導入していくべきである」などの意見がありましたが、採決の結果、「採択すべきもの」と決定しました。

 私自身も、これまで、夫婦別姓制度は、どちらかの親とは親子別姓ともなり、親子や家族関係の絆を弱体化するなどの弊害が懸念されること。また、別姓は、家名の喪失をもたらし、祖先崇拝の伝統が失われる懸念もあるため、ずっと制度の導入に反対してきました。

 多くの国民は夫婦同姓を支持しています。家族や家庭は健全な社会の基盤であり、未来を担う子どもたちの健全育成に欠くことのできないものなので、これからも、この制度の導入には慎重に対応していかなければならないと考えています。

山口県立周南総合支援学校の文化祭「きらきら祭」

送っていただいた冊子
 11月に行われた山口県立周南総合支援学校の文化祭「きらきら祭」に行った時のことです。沖本校長先生から、児童生徒の数々の感動的な舞台発表の説明をお聞きしながら、見せていただきました。

 その中で、「障害をもつ私たちの気持ちをわかってね」という発表がありました。

 一人の女の子は次のように発言しました。
 「お店とかに行ったら、車椅子に乗っているからじろじろ見られる。それに、『あの子かわいそう』とか言われることもある。それがいや!心の中で思うのはいいけど、私のいるところでは言わないでほしいと思います」

 もう一人の女の子の発言は、
 「私は病気のために、特別な眼鏡をかけています。そのために、目が大きく見えてしまいます。そのことで『目がデカ!』『めがねババア!』など、心にささるような、ひどい言葉を言われたことがあります。私は好きで眼鏡をかけたり、目が大きく見えたりするわけではないのです・・・」

 私は校長先生に、
 「どうにかしたいですね」
と、話しました。

 すると、校長先生は、
 「いいものがあります。彼らは、自分たちが受けた辛い体験を、みんなにわかってもらいたいと立ち上がって、冊子にしたんです。それを差し上げましょう」
と、早速、その冊子を送ってくださいました。

この冊子の中に書かれている彼らからのお願い・・・
①病気や障害のある人も、みんな一生懸命生きていることを知ってください。
②車椅子に乗っている人に出会ったら、
  *じっと見つめたり何度も振り返って見ないようにしてください。
  *「かわいそう」と聞こえる声で話すのは、やめてください。

③どんな人に対しても
  *身体のことを、からかうのはやめてください。
  *悪口や傷つくようなことを言うのはやめてください。そして、冊子に添えられた校長先生のお手紙には、この冊子を読んだ人の感想も一緒に記載されていました。 
 「車椅子に乗っている人たちがそんな気持ちだったとは知らなかった」
 「これからは気をつけようと思う」
 「この本をみんなが読めば絶対にかわっていくと思う」

 この冊子は、今いろいろなところに配られているようです。

 私も、皆さんの気持ちがよくわかりましたので、子供たちの一生懸命な思いを、これから多くの人に伝えていきたいと思っています。

徳山商工会議所創立70周年記念式典と記念講演 ~龍馬伝に込めた想い~

「龍馬伝」の作者福田靖さん(左)
 去る16日、 徳山商工会議所が創立70周年を迎えられ、周南市文化会館にて記念式典、ならびに講演会と懇親会がありました。

 徳山商工会議所は、大正3年に設立された徳山実業協会が母体です。その後、大正8年の徳山商工会への名称変更を経て、昭和15年12月16日に「徳山商工会議所」として設立されました。

 初代会頭は桑山拓治さん。現在の第14代の会頭は、徳山海陸運送(株)社長の藤井英雄さんです。会員数は1,840名。

 主な事業としては、徳山駅周辺整備事業の推進や、中心市街地の活性化推進など「魅力ある地域づくり・街づくりの推進」のために、積極的に活動されています。

 また、長年、「徳山夏まつり」「周南冬のツリーまつり」等、地域のイベントの企画・運営にあたられており、元気な街づくりの中心的役割を担っておられます。

 式典の後、周南市出身の脚本家、「龍馬伝」の作者である福田 靖さんが記念講演をされました。

 福田さんの作品は、「救命病棟24時」「HERO」「海猿」など、数々のテレビドラマ・映画があります。

 その中で、今日は、11月末で最終回を迎えた「龍馬伝」に込めた思いや数々の裏話など、興味深いお話を聞きました。

 三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の視点から坂本龍馬の生涯を描いたものですが、脚本を作る時は、一人芝居をしながら、その言葉や内容を傍にいるアシスタントがパソコンに打ち込むのだそうです。さすがに役者志望の脚本家である福田さんだなと思いました。

 龍馬役の福山雅治さんは福田さん自身が推薦されたそうです。

 懇親会では、
 「私は、徳山高校で、あなたの9年先輩です!」
と、声をかけ、福田さんとお話ししました。

 山口県の「ふるさと大使」にも任命されたそうですが、
 「将来は、山口県を題材にした脚本をかいてみたい」
とおっしゃっていました。

 これからどんな作品に挑戦されるのか、とても楽しみです。素晴らしい脚本家の誕生に、地元はみんなこれからのご活躍を楽しみにしています。頑張ってください!応援しています。

周南市視覚障害者福祉協会反省会②「エスコートゾーン」

真ん中の白い線が点字ブロックでつくられたエスコートゾーンです
 「目が見えない私たちには、道路を横断する時が一番怖いです」
 「徳山の道路は幅が広いので、まっすぐに渡っているつもりでも、斜めになってしまう」

 この言葉を聞いて、私はこの数年、音響信号機の設置とともに、エスコートゾーンを敷設することに全力で取り組んできました。

 反省会でも
 「音響信号機とエスコートゾーンのおかげで、町に出やすくなった。りつこさんのおかげです」と、言っていただきました。
 
エスコートゾーンは、周南警察署館内では、これまでに、6箇所敷設されています。

 また、今年度の予算で、新たに 徳山高校北側のアルクとジョリーパスタの交差点、三田川交差点北側の東西方向、松保町アルクから県道を横切る交差点の3箇所に敷設されるよう、計画がなされています。

 今日も、会員の皆さんから
 「音響信号機も他市に比べて、徳山は断然多い!」
 「エスコートゾーンがあるおかげで、幅広く社会参加できるようになった。大きな喜びを感じている。本当にありがとう!」
という声をたくさん頂きました。

 県警の方々には、深いご理解をいただき、心より感謝しています。視覚障害者のために、引き続きご配慮をよろしくお願いいたします。

 先日、河島会長さんからお礼の手紙が届きました。
「・・・(略)・・・今年の反省会では、意見も活発に飛び交い、少しでも自立できるようにしたいと気迫溢れる意見交換があったことを、本当に嬉しく思っています。・・・(略)・・・」

 みんなで力をあわせて頑張りましょうね!

周南市視覚障害者福祉協会反省会① 「病院を受診する時」

新聞の文字を、テレビ画面にこのくらいの大きさまで拡大すると読める人もいます
 去る5日、「周南市視覚障害者福祉協会」が1年間の反省会を開催されました。私も顧問として案内を受けました。

 市内大島にある「周南市老人休養ホーム太華荘」の大広間には30名近くの方の参加があり、活発に情報交換や意見交換などがされました。

「病院にかかる時、ヘルパーさんは受付までしか入れないので困っている」

①昨年、りつ子さんに相談したら、すぐに、各病院へ県からの通達が届いた。
 「院内では、きちんと看護師やスタッフが案内するように

殆どの病院では、すぐに改善がなされた。とても嬉しい。

③しかし、大きい病院では、待ち時間が2~3時間もあり、その間にはトイレに行きたくもなるし、気分が悪くなる時もある。その間、スタッフの人がずっと傍に付いてくれている訳ではない

④やはり「すみません・・・」という声が届きやすい小さな病院を選ばざるをえない・・・

⑤中には、「通達が出て以来、座っていても手元に薬も届けてくれるし、タクシーまで案内してくださるよ」という人もいた。

 総合的に話を聞いてみると、いつでも、誰でも、どこの病院でも遠慮なく診療を受けられる体制づくりは、まだ出来ていない状況でした。

 各病院で、視覚障害者の方が受診された時に、ずっと傍に付いていることは不可能と思いますので、
 「何かあったら、このベルを押してね」
と、いうくらいの優しい細やかな配慮をしていただければと思います。

 会員の皆さんには、各病院での対応を聞かせて欲しいとお願いがしてありますので、しばらくするとデータが集まってくると思います。

***参考***
 2010-01-21  視覚障害者が病院を受診する時

太華中学校から標語が届きました

太華中学校の生徒さんの標語をもとに作られた看板
 去る10月17日に行った、ダイバーによる粭島の海底清掃には、多くのボランティアの人たちの御協力を頂きました。

 中でも、周南市立太華中学校の14人の生徒さんには、ごみの引き上げ作業、分別、不法係留の船の中のゴミの片付けなど、積極的に取り組んでいただきました。

 その数日後、関係者が集まり、反省会を開きました。
 この時、「『ごみを捨てないで』という啓発の看板をたてようではないか」と話がまとまりました。

 そこで、このボランティア活動をコーディネートしてくださった櫛浜公民館の山根主事さんを通じて、太華中の生徒さんたちに標語を作ってもらうことになりました。

 川本校長先生の協力もあり、早速14点の標語が集まりましたので、ご紹介します。

 ・見てますよ あなたが海を 汚すとこ
 ・捨てちゃだめ みんなの海が 泣いている
 ・捨てる手を あなた自身で 拾う手に
 ・きれいな海 我らの故郷 櫛ヶ浜
 ・ごみのない 輝く海と 青い空
 ・粭島 きれいな海と 輝く笑顔
 ・捨てないで 海でのポイ捨て 許さない
 ・みず色の 輝く海を そのままに
 ・櫛ヶ浜 きれいな海を いつまでも
 ・汚すまい 未来へつなぐ この海を
 ・ごみ拾い 地球を守る 第一歩
 ・透きとおる われらの海・川 粭島
 ・ゴミのない 青いきれいな ぼくらの海を
 ・守ろうよ キレイな海を いつまでも

 どの作品も、自分たちの体験をもとにしてつくられた素晴らしい標語です。この中の3点を選んで看板を製作し、近日中に周南地区の海岸に建てていく予定です。
太華中の皆さん、ご協力ありがとうございました。

 ***参考***
  2010-10-27 ダイバーによる粭島の海底清掃
 

「第32回世界のフォークダンス発表会」に参加して

中村学園のダンス
 恒例の「世界のフォークダンス発表会」が、周南市立徳山小学校の体育館でありました。

 これは、フォークダンスの普及活動に尽力されている指導者と、愛好者が一同に会し、日ごろの練習の成果を披露する会です。併せて、新しい曲目の講習も行われます。

 今日は県内各地から550人の仲間が集まってこられました。

西田さんと(右側)
 メンバーの平均年齢は68歳という山口県フォークダンス連盟ですが、中村学園から52名の若い生徒さんが参加されたので、会場は一気に華やかな雰囲気となりました。

 しかし平均年齢68歳といっても、どなたも実年齢より10~20歳は若く見えます。赤や緑のコスチュームに身を包んだ途端、背筋はぴんと伸び、ステップを踏む足取りは軽くなり、笑顔はとても輝いてくるからでしょう。

 連盟に加入されているのは、95%が女性ですので、私はいつも挨拶の中で、「女性が元気に明るく過ごすことが、元気な県づくり、街づくりにつながる」というテーマでお話をさせていただいています。

 今日は、いつまでも健康であり続けるために、趣味をもつこと、歯を大切にすることの重要性について話をしました。
私もコスチュームで参加し、踊りの輪に入れていただきました。

***参考***
 残存する歯が多ければ多いほど、病院にかかる回数が少なく、また、入院しても入院日数が短いというデータがあります。医療費の削減のためにも、歯を大切にしましょう。
プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
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