沼城小にて「第5回小学生児童との花壇作り」

寒い中、皆さん一生懸命植えてくださいました
 去る11月9日に、恒例となった「第5回小学生児童との花壇作り」を、周南市立沼城小学校で行いました。

 これは、徳山花市場、徳山花卉(かき)商組合、徳山花卉生産組合、県花卉振興協議会の皆さんと一緒に行うもので、私は「花育」という言葉を使っています。

 この「花育」の目的は次の2点です。
  ①花を植え、育てることによって、子どもたちの優しい心を育てよう!
  ②保護者と一緒に花植えをすることによって、共通の会話を楽しめる家庭をつくろう!

 今回も10色のパンジーの苗2000本と肥料や石灰、土などを届け、5年生・6年生の110名の皆さんと一緒に植えました。

 この企画には20万円を超える経費がかかりますが、全額、主催者の皆さん達のポケットマネーから捻出されます。

 今年も周南市坂本教育長さんやマスコミの方にご案内をし、「花育」の活動を知っていただく機会を作りました。

 玄関横の花壇には「NUMAGI」の文字、ニコちゃんマーク、子ども達がデザインしたきれいな配色のもの、と3つの花壇が完成しました。

 今回は、木枯らしが吹く中での作業となりましたが、保護者の皆さんの参加も多数あり、みんなで楽しく花植えをすることができました。
 
 花を植えることで、子ども達に自然の営みや輝く生命の美しさ・たくましさを知って欲しい。そして、自分たちが植えたパンジーに水を撒き、枯れた花は摘みとるなどの世話をし、春の卒業式や入学式まできれいに咲き続けて欲しいと願っています。

 「花が好きな子に悪い子はいない」と言われます。子どもたちを身共に健全に育てていくために、これからも「花育」への取り組みを勧めてまいりたいと思います。

 そして、その後嬉しいことに、先日、子ども達からたくさんのお礼状が届きました!
 「お花を初めて植えました。楽しかったです」
 「家でもお母さんと一緒に植えたいと思います」
 「春まで、大切に育てます」
 ・・・・等々。

 私の大切な宝物が、また一つ増えました!沼城小の皆さん、ありがとう!

  「第4回小学生児童との花壇作り」 2009-11-22
  子ども達へ「花育」           2007-11-22  
  パンジーの花              2006-11-24

あの赤い光は何?

五又路の交差点の中央に設置
 先日、東京に住んでいる長男のところに行った時のことです。地下鉄を降り10分近く歩いていると、周囲の街灯もだんだん少なくなり暗闇が迫ってきます。

 その時、はるか向こうの道路の上に、赤く光るものが見えました。そこまで行ってよく見ると、それは交差点の中央の白い十字マークの上に、赤いランプが貼り付けてあるものでした。

赤ランプの拡大写真
 この交差点は五叉路ですが、住宅街の中なので、交通量が少ないため信号機がありません。

 しかし、周辺は建物が密集しており、見通しが悪いため、きっと、飛び出し事故も多いのではないかと思われる交差点でした。

 この路面表示があると、走ってきた車は「あの光は何?」と、減速をするため、信号機をつける必要もないでしょう。そして、車と歩行者は、優しく道を譲り合いながら、共存しているのではないか思いました。

その上、信号機に比べ経費的にも、ごくわずかで済むと思います。

 私は、これまでに初めて見た路面表示でしたので、皆様にご紹介します。ただ、夜間のため、写真があまりよくありませんので、ご了承ください。

0akarannpu4.jpg 追記
 長男から昼間の写真が届きましたので、掲載します。






JA周南「認知症サポート研修会」の講師として②

皆さん真剣な眼差しで、熱心にお話を聞いてくださいました
 今回JA周南の福祉事業部研修会でお話をさせていただいた内容は 
自己紹介
   看護師をしていたこと
   結婚後、6人の身内を家庭で介護し、そのうち、2人は自宅で看取ったこと。
   夫が亡くなった後、苦しい思いをしたこと。
   県議になったいきさつ
   環境福祉委員会の役割と、自分の経歴との関わり。

夫の闘病生活と死について
   夫は自分の人生の閉じ方のシナリオを自分で書いた。
   「延命治療」を断ったこと。
   「俺が死んだら、『藤井真が死んだ』とテロップが流れるだろう。その時に、『えー、ウソでしょう?』とみんなが驚く、そんな死に方がしたい。その日まで俺を守ってくれ」

認知症について
   85歳を過ぎたら4人に一人が認知症であると言われている。
   認知症高齢者数の推計
      2002年、全国149万人、山口県21,400人。
      2010年、全国208万人、山口県23,600人。
      2025年、全国323万人、山口県40,500人。

夫の母について
   連れ合いの死がショックとなり、徐々に体調が悪化し、認知症が進んでいった。
   その過程と、家族関係について。
   15年余りにわたる闘病生活について。

介護士さんへのお願い 
   「頑張らない・背負い込みすぎない介護」を教えてあげて欲しい。
      頑張りすぎる人には、手を抜く方法を教えてあげて欲しい。
      几帳面、責任感が強い、完璧主義の人には特に注意して欲しい。
   介護者は選ばれている
      利用者や家族を喜ばせてあげてください
      利用者や家族のことを考えてあげてください

認知症の家族会について
   「苦しんでいるのは自分ひとりではない」

高齢者虐待の防止について
   「いつか手をあげるのでは・・・」と介護者自身も不安。
   外に居場所をつくる。
   相談できる人、愚痴を聞いてくれる友人が必要。
   行き詰まった時、一人で抱えこまないこと。
   悩みは、公共機関や家族会を利用して。

皆さんはなぜ介護職を選ばれたの?
   「頼まれごとは試されこと」
   「私でなければ!」
   「誇りと自信!」を持って頑張って欲しい。

   介護士に必要なもの。
    任せて安心な技
    優しく、相手を喜ばせる温かい心
    素晴らしい人間力
    人間的な魅力
    人を尊敬する心

 皆さんは、一生懸命聞いてくださいました。

 心ある介護士として、認知症で苦しんでいらっしゃる方や、その家族の方の気持ちに寄り添いながら、優しく守ってあげて欲しいと思います。

 皆さんのご活躍を期待しています。

JA周南「認知症サポート研修会」の講師として①

「認知症サポート研修会」仕事帰りの介護師さんや看護師さんの参加がありました
 去る17日、JA周南の福祉事業部職員研修会「認知症サポート研修会」に講師として招かれ、170人の介護士や看護師の皆さんにお話をさせていただきました。

 きっかけは、以前、JA周南の河村常務さんから
「りつ子さんは、在宅で何人もの家族を看取っておられる。また、看護師の経験をもっている県議というのは、全国でも他にはおられないと聞いたので、福祉事業部のスタッフにその経験を話していただけないだろうか」
と依頼を受けていたことです。

 会場となったJA周南の下松本所の3階の広い会議室には、次々と介護士の皆さんが集まってこられます。殆どの方が仕事帰りの様子です。

 これまで、看護師の皆さんへは、何度もお話をさせていただいていますが、介護士さんを対象に話すのは初めてのことで、最初、少し緊張いたしました。

 最初に河村常務さんから、
「JA周南が事業を展開している地区は中山間地域が多く、高齢化と過疎化により、いろいろな問題が生じています。

 特に、一人暮らしの人が増えてきたことや、認知症の方が増えてきたことがあげられます。

 県内には約5,000人のJA職員がいますが、このたび、全員に認知症サポーターの講座を受けていただき、福祉事業部の人だけでなく窓口で接客する人も、高齢者にどのように対応すればよいか勉強していただくことにしました。

 今日は、大切な『いのち』に関わることを学び、みんなで人間力を高めましょう」
というお話がありました。

 私の講演内容については、後日報告します。

倫理法人会のモーニングセミナー

 私は、今年の春から倫理法人会に入会し、毎週木曜日に開催される早朝のモーニングセミナーに出来るだけ出席するようにしています。

 先日は、私もそのセミナーでお話をさせていただきました。テーマは「人にも地球にも優しい社会を――女性県議としての想い――」。
 パワーポイントを使い、これまで専業主婦だった私が、なぜ県議になったのか、また、県議とはどんな仕事か、また、その中での喜びや苦労、皆さんへ知って欲しいこと等について、環境福祉分野での活動を中心にお話しました。

 会員の皆さんからは
「りつ子さんの話は、『あれをやりました』『これをやりました』ではなく、『みんなにもこれらの事について知って欲しいし、一緒に取り組んで欲しい』という内容だったから面白かった」
と言っていただきました。

 また、先週は遠石八幡宮禰宜の黒神直久さんを講師に迎えてのお話でした。テーマは「修身と教育勅語」。

 *教育勅語
   明治23年10月に発布され、今年で120年になる。
   日本の教育のもととなっていた。
   「教育勅語の12徳
     孝行・友愛・夫婦の和・朋友の信(しん)・謙遜・博愛・修学習業・知能啓発   
     徳器成就(とっきじょうじゅ)・公益世務(こうえきせいむ)・遵法(じゅんぽう)・義勇
 *国を守る最後の砦は「国民の道徳心」である。

 最後に、修身の教科書に載っていた『稲むらの火』のお話を紹介されました。とても印象的で、心を打つものがありました。
   禰宜のひとりごと
     http://www.toishi.co.jp/blog2/   2010年11月04日
   「稲むらの火」
     http://www.bo-sai.co.jp/inamuranohi.htm

 ぜひ、アクセスしてみてください。

決算特別委員会に出席して②

決算委員会が行われる県議会棟6階から見た県庁前庭 手前の建物は、県政資料館
決算特別委員会における私の質問の概要について 
 ①警察関係

 質問:外国人の姿をよく見かけるようになったが、このグローバル社会の中で、犯罪や事故が起こった時、対応できる外国語の堪能な警察官はどのくらいおられるのか?
     
 答弁:通訳が出来る警察官は、英語16人、中国語10人、韓国語4人、スペイン語2人、ポルトガル語1名、タイ語1名、他、計34名です。
     
 質問:昨年の人口10万人あたりの交通事故による死者数及び事故率は、山口県は全国ワースト1である。9月の代表質問で、警察本部長は、「思いつくことは何でも行って行きたい」と答弁された。
  そこで、先日も、本部長に「公用車は昼間もライトをつけて運転したら?」と提案させていただいたところである。
  また、路面の道路標示(横断歩道・右左折の矢印・路側帯・センターラインなど)が消えかかっているのがとても気になっている。
交通安全の確保のためにも、改修していくべきではなかろうか。
  
 答弁:優先順位をつけて、順次、改修していく。

  警察本部長 委員会閉会時のあいさつ(抜粋)
 交通死亡事故の累計については、昨年より昨日現在で減っているとはいえ、大変厳しい状況が続いている。
 これに関しては、あらゆる手を打って行きたいと思っており、早速、藤井委員から、先般言われた点についても、11月1日から、全職員に県民の模範となる歩行者なり、運転手となるという目的で、
   ①自らが靴などに反射材をつける
   ②夕方の早め点灯
   ③エコドライブを率先して行う
   この3点を指示した。
   何としても全国のワースト1を返上しなければならないという決意で頑張ってまいりたい。  


 ②地域商工関係

  質問:高速道路料金のETC車の料金割引により、内航フェリー利用客が激減し他の交通機関に影響が出てきた。
    大分県・愛媛県に向けてのフェリーも経営が非常に厳しいようだ。
関係する議員がフェリー議連を結成し、県にお願いをし、現在、港湾施設使用料のうち係船料などを免除していただいている。
  お陰で、大変助かっているが、乗客数が減っているので、まだまだ厳しい状況は続いている。
  昨年9月、「フェリーの旅」を提案する観光会社に向けて、合計1500万円の補正予算を組んだが、その結果、山口県への観光客やフェリーの乗客はどのくらい増えたのか?また、今年も継続しているのか?

  答弁:昨年の「フェリーの旅推進事業」では、5社5企画に対し、11,267,922円の補助を行った。四国からの宿泊観光客も増え、成果はあったと考える。今年度も続けて実施している。


 ③総務関係
  ふるさと納税制度を勧めるに当たり、山口国体の開催は、「ふるさとを思い出し、ふるさとに感謝する」のに、絶好の機会である。
    東京周辺には、県内からの出身者、また、ゆかりのある会社も多く、縁のある人が多数いらっしゃる。昨年度は1,500万円だったが、もう少し総額が増えるよう、東京事務所関係者には、積極的な活動をお願いしたい。

  答弁:東京で行われる県人会や同窓会など、山口県の人や企業が集まる機会には積極的に出掛けて、お願いや啓発をしているし、山口県に関わりのある企業回りも行っている。これからも努力していきたい。


決算特別委員会に出席して

県庁前庭の紅葉
 連日、県議会で決算特別委員会が開かれています。私も、13名のメンバーの一員です。

 10月21日、山口市の山口事務所と、萩市の県立萩美術館・浦上記念館陶芸館へ県内調査視察。11月4日から、総務・環境福祉・農林水産・文教警察・土木建築・地域商工と、各関係分野に分けて、審査が行われました。

 初日の冒頭、会計管理局長、監査委員から平成21年度歳入歳出決算書の総括説明がありました。

 一般会計は、歳入総額約7,608億7,400万円(前年度比7、9%増)、歳出総額約7,476億3千万円(同7、3%増)で歳入、歳出とも10年ぶりに前年度を上回りました。実質収支額は、約43億5,700万円の黒字です。

一方で借金に当たる県債の発行残高は約1兆2,329億6,300万円と過去最大に膨らみました。これは、国の財源対策に伴い、地方交付税の振替措置として臨時財政対策債が、232億9,010万円増加したためです。

 県税収入は、約1,533億5,700万円で前年度と比べ19、5%減りました。

 財政力を示す指数のうち、数値が低いほど財政構造に弾力性があるとされる「経常収支比率」は93、9%で前年度より2、0ポイント改善しました。一方で、公債費に対する財政負担の実態を示す「実質公債費比率」は12、9%で同1、1ポイント悪化しました。県の財政は非常に厳しい状況です。

櫛浜文化祭で外国人とお茶を一服!

校庭で繰り広げられるかわいいダンス
 文化の秋・・・毎週、市内各地の文化祭に出掛けています。去る7日は、地元櫛浜地区の文化祭の日でした。島津市長さんがおみえになり、その活発な活動に「目を見張る」とおっしゃってくださるほどの賑やかさです。

 櫛浜小学校の校庭周辺や体育館、また、隣接する櫛浜コミュニティセンターで繰り広げられる小学生や幼稚園児、保育園児の金管バンドやダンス・フラッグなどの発表、一輪車競技。

 秋刀魚の塩焼き、おでん、うどん、たこ焼き等々、数え切れないほどの食事のバザーの出店。地元商店街のお菓子や醤油などの販売。ビール・焼酎・お酒コーナー。野菜・花・周南市の特産品の販売。不用品バザーやもちつきなどのイベント。

 刺繍や編み物、洋裁、絵画、書道、焼き物などの作品展示や、ダンス、郷土史などの発表・・・広い会場は、大勢の人でいっぱいです。

「ニッポンノオチャ、ボク、スキデス」
 コミュニティセンター2階の和室では、裏千家の皆さんによるお茶が点てられていましたので、私も一服戴いていると、アメリカの若い青年が入ってこられました。

 彼は、お茶の飲み方がわからない様子。お茶の先生は、ニッコリ笑いながら
「りつ子さん、教えてあげてね♪」
と言われました。

 私は片言の英語と日本語で冷汗をかきながら、一生懸命教え、飲んでいただいたところ、
お菓子もお抹茶もとてもおいしいです
と言われ、ほっとしました。

 床の間のお軸や花入れ、香合の説明をしていると、香合の中の練り香のことを
「アロマテラピー?」
と聞かれ、「なるほど」と思わず笑ってしまいました。

 彼は、アンドリュー・レノアさんという名前で、今年の9月から、櫛浜小学校で外国語活動指導助手として勤務されている方でした。アメリカの大学を卒業して2年目だそうです。文化祭にふさわしい出会いで、とても楽しく過ごすことができました。

スポーツ少年団の野球大会を通して思うこと

惜しくも準優勝でしたが、試合内容はすばらしいものでした
 スポーツ少年団の野球大会に行くと、いつも、いろいろなことを教えられます。10月30日に「櫛浜野球スポーツ少年団創部40周年記念大会」に行った時のことです。

 櫛浜スポ少野球部は、これまで東部3地区(久米・鼓南・櫛浜)で、引き受けは輪番制の交流試合を開催してきました。今回、初めて7チームを招待し櫛浜大会を開催しました。

 これまでも、毎年、数回は沼城や桜木などの大会に招待を受け、参加してきましたので、大きな大会の経験はしているものの、自分たちが7チームをも招待するのは、親子、指導者共に初めての体験です。

 早朝、会場となった櫛浜6号グランドに行くと、既に、メンバーはグランドのサイドに一列に整列し、待機していました。私が会場に入った時も、他のチームの皆さんが来られた時も
「おはようございまーす!」
と、帽子を取ってきちんと挨拶をし、とても気持ちのよい迎え方をしてくれました。

 私は、指導者の指示のもとに行っているとばかり思っていましたが、後で聞くと、子ども達が自主的に行っていたのだそうです。

 この日、彼らの成績は準優勝でした。保護者の方は
「正直、こんなに勝てるとは思いませんでした・・・」
と、驚いていらっしゃいました。

 そして、11月3日・7日は「徳山早朝野球スポーツ少年団野球大会」でした。先の櫛浜大会で自信をつけた彼らは、想像以上に勝ち上がって行き、ついに、決勝戦まで進み、指導者や保護者は、「ひょっとすると、県大会へ行かれるかもネ?」と期待をしました。

 彼らは、大きな声援の中で一生懸命戦い抜きましたが、残念なことに2対2の同点で、結局、9人のくじ引きで勝敗を決めることになりました。

 結果は、「負け」・・・。彼らの顔には、悔しさとやりきれなさが滲み出ていました。かわいそうですが、仕方ありません。

 スポ少野球は練習や試合を通して、野球の技術を向上させることや、野球のルールを学ぶことだけでなく、礼儀作法や他人への思いやり、また、社会のルールを学ぶ機会であるといつも思っています。

 今回改めて、櫛浜スポ少野球部の子ども達は、2つの大会を通して、人間的にも随分大きくなったと思います。また、それを支えてくださる保護者の皆さんの間にもお互いに絆が深まり、結果として地域力も上がってきたと思います。

 親子へ素晴らしい体験をさせてくださった多くの皆さんに感謝いたします。

野球大会の報告①

サンデー早朝野球優勝の「みなと亭」チーム
 スポーツの秋・・・毎週土曜・日曜は、野球場通いです。開会式の後、時間がある限り観戦させていただきます。

 9月25日――沼城スポ少30周年記念大会
 10月3日――高水杯ソフトボール大会
      「第25回高水杯少年少女ソフトボール大会」にて2010-10-02
 10月30日――櫛浜スポ少40周年記念大会
 11月3日――周南軟式野球選手権大会
          徳山早朝野球スポーツ少年団野球大会
 11月7日――サンデー早朝野球藤井真杯大会
           徳山早朝野球スポーツ少年団野球大会決勝戦
 11月21日――周南ベースボールクラブ藤井真杯大会


元気良く選手宣誓をされる昨年度優勝「道楽チーム」のキャプテン 二連覇を果たされました
第2回周南軟式野球選手権大会
 野球場が改修工事中のため、新南陽球場で開催。
 今回から「周南リーグ」も参加。これで市内の全リーグ・連盟・クラブが参加。
 参加6チーム
   昨年度優勝チーム「道楽」(周南ベースボールクラブ)
   周南市野球連盟から「オール周南」     
   周南ベースボールクラブから「徳山製麺」              
   サンデー早朝野球連盟から「レイカーズ」
   徳山早朝野球連盟から「ブローウィンズ」       
   周南リーグから「東ソーシリカ」
  優勝・・・道楽チーム
  準優勝・・・徳山製麺チーム
  アクシデント・・・打者走者が一塁手と激突し、一塁手が脱臼。 

サンデー早朝野球準優勝の「レイカーズ」の皆さん
サンデー早朝野球藤井真杯大会
  今回で第10回目。
  始球式ではピッチャーが高村先生、キャッチャーが島津市長、バッターはりつ子。
  1年間のリーグ戦において成績が上位8チームの参加。
  優勝・・・みなと亭
  準優勝・・・レイカーズ 
  ハプニング・・・決勝戦では規定回を終わって同点となったため、「特別延長戦」が行われました。これは、ノーアウト満塁の状態から試合を始めるものです。

プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

リンク
カウンター
検索フォーム
カレンダー
10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ