櫛浜地区親睦運動会に参加して

皆さん、玉を入れようと一生懸命に投げられています
 去る、26日、 爽やかに晴れ渡った秋空の下で、櫛浜地区自治会連合会主催の「第62回櫛浜地区親睦運動会」が開催されました。私も住民の一人として参加し、開会式で挨拶をさせていただきました。
 
 主管は櫛浜体育振興会、後援は櫛浜コミュニティ推進協議会櫛浜地区社会福祉協議会などです。

 私は、市内各地での「地区運動会」にご案内をいただき、出来る限り参加させていただいておりますが、櫛浜地区の運動会は、他の地区とは少し違います。

 ①41自治会のうち、31の自治会が参加。自治会ごとに点数を競います。
 自治会ごとにテントを建て、その中には、赤ちゃんから高齢者までが集まり応援をします。
 高齢化のために参加できない10自治会のためには、合同テントが用意されています。

 ②櫛浜地区内にある大企業から小さな商店までの115社が協賛金の協力をし、運動会のプログラムに広告を出します。

 ③午前8時半から午後3時までの競技で、21の種目が行われます。
 協賛金の額が多いお陰で、どの種目にも、出場者全員に景品が用意されます。
 食油・洗剤・お味噌・醤油・ボールなどの家庭用品が、地区内のお店で調達されます。
 家族が3~4人で参加すると、帰りには両手で抱えきれないほどの景品が♪
  
 ④得点競技は10種目あり、総合点で優勝・準優勝が表彰されます。
  年齢別リレーは別に表彰されます。
  「女の一生」「「お掃除上手」「あなたの血圧は?」など、ネーミングも楽しいオリジナルの種目がいくつもあります。
  「足が速い」だけでは得点にならず、しかも、リレー形式の種目が多いので、お互いに協力をし、そのお陰でいろいろな方との交流が深まります。

 ⑤中学生が競技進行の補助・道具の準備・放送などのお手伝いをします。

 ⑥お弁当の時間には、小学生の金管バンドの演奏や、3・4年生の有志(80余名)による「花笠音頭」の踊りが披露されます。

 ⑦婦人会がアイスクリームやお菓子、果物などを販売します。前もって、自治会ごとにチケット販売をしますので効率的です。

 ⑧人口約6000人の町ですが、約1200人の参加があり、とても活気に満ちています。

明るい地域づくりの基となるとても楽しい運動会でした。沢山の人達と出会い、爽やかな汗を流しました。

またまた「わたぼうし大賞」!

上海で演奏する「みかんの花」のメンバー 中央で花束を持っているのが、なおちゃんです。その右側がヨースケ君です。
 先月、楽団「みかんの花」にビッグなニュースが飛び込んできました。「わたぼうし音楽祭」に「みかんの花」のなおちゃんとヨースケ君が出演し、またまた「大賞」を受賞したというニュースです!

 毎年、奈良市において開催される「わたぼうし音楽祭」。この音楽祭にエントリーされ、出演するためには、次のような順序で進められます。

 ①障害を持つ人が詩を作り、主催者である「たんぽぽの家」に応募します。
 ②そのうち優秀な8点の詩が選ばれ、ネットなどで全国に発信されます。
 ③自分の好きな詩に曲をつけ、応募します。
  障害の有無に関わらず、誰でも応募できます。
 ④一つの詩に、一番優秀な作曲が選ばれ、8作品が決定します。
 ⑤音楽祭の前日のリハーサルの時、作詞をした人と、作曲者が初めて出会います。
 ⑥演奏、ボーカル、バックコーラス、手話ソングなどは、主催者側が準備されます。
  (但し、自分で歌いたい、自分で演奏したいという希望は叶えられます)
 ⑦エントリーされた8曲は、奈良県文化会館の大きなステージで、順番に披露されます。
 ⑧審査員によって慎重に審査され、一番優秀な作品が「わたぼうし大賞」となります。
  他にも「文部科学大臣賞」などが選定されます。
 ⑨2年に1回「アジア太平洋わたぼうし音楽祭」が開催されますので、2年間の「わたぼうし音楽祭」の中で、最も優秀な作品1曲が再審査によって選ばれ、世界へと羽ばたいていきます。

 楽団「みかんの花」は、これまで、わたぼうし音楽祭に2度出演し、「25枚の年賀状」が文科大臣賞、「祈り」がわたぼうし大賞を受賞

 「25枚の年賀状は」オーストラリアのブリスベンで、「祈り」は上海で開催された「アジア太平洋わたぼうし音楽祭」に出演してきました。

 そして、「みかんの花」の応援団の一人である貞弘治美さんが作詞された曲「解放」が、前回の「大賞」を受賞し、韓国スウォン市で行われる「アジア太平洋わたぼうし音楽祭」に日本代表として出場。山口県・周南市から3度目の快挙となりました。

2009-08-19 「解放」が「アジア太平洋わたぼうし音楽祭」の日本代表曲に!
    

 その結果、最近では、わたぼうし音楽祭に行くと、
 「どちらから来られました?」
 「山口県からです」
 「エッ?山口?あの、みかんの花の?」
と、声をかけられるようになりました。

 特に、楽団「みかんの花」は、作詞・作曲・編曲・演奏・ボーカル・バックコーラス・手話ソングなどが全部、自分達でできるのです。

 メンバーは12名。そのうち、障害がある人は8名。全国に、このような楽団があるという話は聞いたことがありません。私が、「『みかんの花』は山口県の宝です」と皆様に紹介する理由はここにあります。

 しかし、今回は、なぜ、なおちゃんとヨースケ君の二人だけが、わたぼうし音楽祭に出演したのでしょう・・・?

 それは、これまでの数回の出演によって、なおちゃんの素敵な歌声と、聴覚障害者であるヨースケくんの素晴らしい手話ソングが認められたからです。

 今回、東京の久保さんという方が作詞作曲された「半分ごっこ」という曲が、ノミネートされました。その時、久保さんから
この歌をぜひ、なおちゃんに歌ってもらいたい。ヨースケ君に手話で表現して欲しい
と、オファーがあったのだそうです。

 久保さんは視覚に障害をお持ちで、全く見えないのですが、「わたぼうし音楽祭」では、彼のピアノ演奏でなおちゃんが歌い、ヨースケ君が手話ソング。

 何と、この3人の「半分ごっこ」は、見事、大賞を射止めました!

 なおちゃんとヨースケくんの歌唱力は、山口でももちろん高い評価を受けていますが、
もしかすると私が思っているよりもはるかに、才能高いアーティストなのかもしれません。

 「みかんの花」の顧問として、最高に嬉しい出来事ですので、皆様に報告させていただきました。
 詳しくは、カテゴリーの「楽団みかんの花」をご覧になってください。

「子育て4訓」について

「子育て4訓」
 私が県議になって2年目、日本時事評論社の山口さんと名刺交換をさせていただきました。彼の名刺の裏には「子育て4訓」が印刷されていました。

  乳児はしっかり肌を離すな
  幼児は肌を離せ 手を離すな
  少年は手を離せ 目を離すな
  青年は目を離せ 心を離すな

 私は「正にその通りだ!」と思い、すぐに、私の名刺にも印刷させて欲しいとお願いしました。

 山口さんは、
「子育て4訓を作られたのは、山口市の旧秋穂町の緒方先生です」
と教えてくださいましたので、すぐに先生に電話をかけました。

 緒方先生は、
「僕の名前を印刷しないのならいいよ」
と笑いながら、心よく承諾のお返事をくださいましたので、早速私は名刺を作り変え、既に、1万人近くの方にお渡ししてきました。

 時には、「あの子育ての名刺が欲しい」「娘に子どもが生まれたから送ってやりたい」と、リクエストが来ることもありますが、そんな時はとても嬉しくなります。

 中でも、赤ちゃんをしっかり抱いてあげることが、一番大事だと思います。

 私の長女は、現在11ヶ月の子どもを育てていますが、
「母親として、母乳を与えながら添い寝ができること、また、自分のことを一番信頼していつも目で追ってくれる、トイレに行ったら泣きながらハイハイして追っかけてくる。そんな時に、何にも換えられない最高の幸せを感じる」
と言います。

 私はそんな娘を見て、とても嬉しく、また、幸せになります。

 最近、毎日のように報道される児童虐待のニュースを見るたびに、悲しい思いで胸が痛くなります。

 これをいかに防いでいくか、難しいことではありますが、きっと赤ちゃんをしっかり抱っこすることで、「自分は愛されて育った」と思う子どもが増え、虐待の連鎖をたち切ることができ、日本は根底から変わっていくことができるのではないかと思います。

三つ子の魂百まで」という言葉が忘れ去られ、「子育てのコンビニ化」が叫ばれて久しくなります。しかし、母親以上の教育や世話は誰にもできないと思います。

 子育ては日本の国をつくっていく基本中の基本ですし、そこには自分を育ててくれた人や、先祖への感謝の気持ちを忘れずに、しっかりと子育てをしなければなりません。それが、今を生きる私たちの責務だと思います。

 私はこれからも子育て4訓を多くの若いお父さんお母さんに教え、広げていきたい。それが私の使命であると強く思っています。

「親学講演会&シンポジウム」に参加して

明星大学教授の高橋史朗先生
 社団法人周南青年会議所主催の「親学講演会&シンポジウム」が、「現代(いま)を問う~輝く親の背中とは~」というテーマで、去る17日開催されました。

 会場となった周南総合庁舎さくらホールには、「親学」に関心の高い人たちや、初めて「親学」とう言葉を聞く若い人たちなど、300人近い方たちが集まられました。

 講演会の講師は「親と教師が日本を変える」などを書かれた明星大学教授の高橋史朗先生。

 「親の背中を見て子どもは育つ」とよく言われますが、どんな背中を子どもに見せるべきか、その学びが「親学」です。「親としての学び」・「親になるための学び」についての高橋先生のご講演の中で、心に残った言葉を書いてみます。

*「親に対する思いの詩」で1位になった標語
    「父よ、何か言ってくれ。母よ、何も言わないでくれ」
*子どもの脳内汚染 
    基本的生活習慣の乱れ・・・睡眠・食生活・テレビやゲーム
親を尊敬しているか?
    「はい」・・・アメリカ63%、中国73%。日本は何と20%
*「親心」の喪失
    虐待が増える理由
    母乳を与えている時にも携帯を持つ母親・・・最大の虐待
家庭における「親の責任」
    しつけの80%は食卓でできる・・・個食ではできない。
    家庭におけるルールを確立しよう。
    「権利と自由」が認められすぎた日本の社会・・・同時に「責任」を伴うべき。
    経済的発展・・・心を置き去りにし、善悪の判断ができなくなった。  
    「率先垂範」・・・一人からの意識改革
*まず、親が夢を持って生活しよう・・・「日本の再生は家庭から」

 夜の講演会のため、子育て中のお母さんの参加は難しかったようです。シンポジウムでは家庭での食事や言葉のかけ方など、基本的なことではありながら、なかなか実行できないことに対するお話もたくさんあり、参考になりました。

「TANADA(四郎谷)」が県美展の大賞に!

県美展大賞の「TANADA(四郎谷)」と印藤恒夫さん(山口新聞より)
 山口県・山口県教育委員会主催の第64回山口県美術展覧会が始まりました。

 今年の大賞には下関市豊浦町の印藤恒夫さん(67歳)の風景画「TANADA(四郎谷)」が選ばれました。

 先日の新聞にこの作品がカラー写真で紹介されており、見た瞬間、その絵に惹かれ、県立美術館に行って来ました。

 「TANADA」は、100号のキャンパスに、周南市戸田(へた)の四郎谷(しろうだに)を描かれた油彩画です。

 山あいにある集落を囲むようにして作られた棚田には、満々と水が張られています。太陽の光が、早苗に向かって優しく当たっています。画面奥には、ぼんやりと薄紫に霞んだ瀬戸内海と空が描かれており、まるで、写真を見ているような気持ちになる絵です。

 四郎谷は周南市の西部にあります。以前、戸田の人から、
「昔から『嫁を貰うのなら四郎谷から』と言われるくらい、とても働き者の多い地区だ」という話を聞いたことがあります。

 この美しい棚田は、今もこうした人たちによって守られているのでしょう。とても素晴らしい絵です。他にも、たくさんの入賞・入選作品が展示されていますので、是非、ゆっくりとご覧になって下さい。


会期  平成22年9月16日(木曜日)~10月3日(日曜日)
 開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
(休館日:9月21日(火曜日))
会場  山口県立美術館  山口市亀山町3-1 TEL 083-925-7788
観覧料 一般500円

詳しくは・・・ http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/201009/016938.html

山口県防衛協会周南支部の設立

航空自衛隊防府南基地司令の柏原敬子一等空佐
 山口県防衛協会(田中耕三会長)の周南支部が設立され、市内の遠石会館において、発会式・記念講演会・祝賀会が開催されました。

 防衛協会は昭和39年に設立され、防衛意識の普及を図り、自衛隊への支援・協力などを目的とする民間の団体です。

 県内には、これまで、岩国・下関・山口・防府に支部があり、今回の周南支部設立により、計5支部となりました。周南支部長には太華工業社長の中川宣夫さんが選出されました。

 私は数年前、県協会に入会しましたが、このたび、周南支部の顧問のお役を拝命いたしました。

 記念講演は、航空自衛隊防府南基地司令の柏原敬子一等空佐の「美しき大空とともに」。

 女性の司令は全国でも珍しく、山口県では初めてだそうです。柏原さんはパワーポイントを使い、各国の防衛費の推移をグラフで表示して、この10年で、中国の国防費が5倍に伸びていることや、朝鮮半島情勢などをわかりやすく説明してくださいました。

 約100人の出席者のうち、女性はわずか3名でした。ご講演を聞いていると、国の防衛はわが子を守ることの延長線上にあるような気がしました。自衛隊の活動を国民に知ってもらい理解してもらうには、多くの女性が今日のようなお話を聞く機会を持つことが大切だと思いました。

吉田茂元首相が卒業式で防大生に送った言葉

吉田茂元首相
 朝、山口放送のラジオで、アナウンサーの勝津さんが「歴代の首相の言葉」についてお話されていました。

 その中で、特に私が気になったのは、吉田茂元首相の言葉です。

 ――防衛大学の生みの親である吉田茂氏が卒業式で防大生に送った言葉の一節――

「・・・・君たちは自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく、自衛隊を終わるかもしれない。きっと、非難とか、誹謗ばかりの一生かもしれない。ご苦労なことだと思う。

 しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて、国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し、国家が混乱に直面している時なのだ。

 言葉をかえれば、君たちが『日陰者(ひかげもの)』であるときの方が、国民や日本は幸せなのだ。耐えてもらいたい。・・・・」

 たまたま、一昨日の防衛協会の周南支部設立に当たり、自衛隊について深く学んだせいか、今朝のこの言葉が心に残りました。

 しかし、最近の日本の国は、近隣諸国との間においていろいろなトラブルが起こり、非常に緊張した状況ですし、国内においても、甚大な災害が頻回に発生し、派遣要請が続いています。

 正に吉田元首相の言葉通りだと感心しました。皆さんはいかがお考えでしょうか。

貴船神社の「特製うちわ」をご紹介します

貴船神社のうちわ
 8月1日、市内粭島の「貴船神社」で恒例の夏祭りが行われました。このお祭りは、「海を渡る神輿」として有名であり、全国から多くのカメラ愛好家の方が来られます。
   
   2005-07-31  粭島の貴船祭りを見物して

 また、周南市文化会館の緞帳にもデザインされています。
  http://www.s-bunka.jp/zaidan/bunkakaikantop.html

今年は、残念ながら他の行事と重なり、行くことができませんでした。

 8月上旬に、粭島の高松さんという女性の方が事務所に来られ、
「りつ子さん、見て。いいでしょう!貴女にあげたくて持って来たの」」
と言いながら、「うちわ」を差し出されました。

 何と、その「うちわ」の表には、亡き夫の名前「真」という文字が大きく書かれているではありませんか!

 お話によると、これは、貴船神社総代会が作られた特製の「うちわ」で、粭島にお住まいの周南書道連盟会長の石村周寶さんが一枚に一文字ずつ、「涼」「麗」などいろいろな文字を自筆で書かれたものだそうです。
 
 裏には「粭島 貴船神社」と書かれています。でこぼこの「うちわ」に書くことは、本当に難しいと思います。

 その技と字の素晴らしさに感心をしながら、同時に、夫が帰ってくるお盆の直前に頂いた心のこもった嬉しいプレゼントでしたので、皆様にご紹介をさせていただきました。

平沢永子さんの「相手の心に寄り添うために」~コーチングの活用~

平沢さん(中央)とスタッフの布山さん(右側)
 去る、4日は、NPO法人「周南いのちを考える会」主催の第3回目のホスピスケア講座の日でした。

 講師は東京にお住まいの看護師・医療コーディネーターの平沢永子さん。タイトルは「相手の心に寄り添うために」~コーチングの活用~

 今回は、ケア講座では初めての10時~15時までの長時間の研修で、理論とロールプレイを通して、コーチングのスキルを学びました。

 4時間余りにわたる先生のお話は、内容的にも非常に多く、全部はまとめられませんが、覚えていることを書いてみます。

コーチングとは、「相手の主体的行動を促すコミュニケーションスキル」のことで、コーチは、相手のやる気や持っている力を引き出しながら、達成したい目標や問題解決に向けて伴走する「大きな耳と、小さな口と、優しいまなざし」が必要。

*最近、企業の人材育成にコーチングの手法を使って成功しているところが多数ある。

医療現場でも活用され始めた。
 例えば、特定保健指導でメタボの解消のために
  「あーしなさい。こうしなさい」では、患者は指導通りに動かない。
  「あなたは、5年後に、どんな生活をしたいですか?」
と、質問をし、患者自身にビジョンを描かせ、発言させる。そうすれば、メタボ解消に自分で努力するようになる。

*人には無限の可能性がある。日常、私たちは持てる力の3~5%の能力で動いている。残りの90%以上の潜在能力を引き出すことがコーチングの役割

コーチングにはお互いの信頼関係(ラポール)が必要
 ペーシング(相手のペースに合わせる)
ミラーリング(相手の鏡になる)
バックトラッキング(おうむ返し)

*コーチングの基本的スキル
 ①傾聴
     話をさえぎらない。うなずきや相づち。話のキーワードを繰り返す。
 ②承認
   「あなたは立派だ。良く頑張っている」(上から下への評価的イメージが強い)
   「あなたの頑張りに私は励まされます」
 ③質問
  開かれた質問をすること。例えば「どうしたら、それが出来ると思いますか?」
 ④提案
   「1つ提案してもいいですか?」と許可を取ってから。

 後半は、4人ひと組でのロールプレイ
クライアント(相談者)・コーチ・観察者(2人)の役割を順番に。

 人の話を聴き、その悩みの解決に向けてその人自身が気付くように、開かれた質問をしながら、コーチングしていくことの難しさを改めて感じました。

 平沢先生のバイタリティに圧倒されながら、楽しい一日を過ごしました。

記念植樹にご協力をいただいた方へ感謝状の贈呈

(有)共同植木の石田好美専務さん (左から2番目)
 今年の5月、日本会議山口周南支部では、天皇陛下御即位二十年をお祝いして、県総合庁舎前庭に、秋篠宮悠仁親王殿下のお印である「高野槇」の記念植樹を行いました。  

 2010-05-06 高野槇(コウヤマキ)の記念植樹①
 2010-05-11 高野槇(コウヤマキ)の記念植樹②

 この記念植樹は、お二人の協力者がなければ、できないものでした。

 そのお一人は、高野槇を植えてくださった方・・・(有)共同植木の石田好美専務さん

(株)苅田石材の苅田文夫社長さん (左から2番目)
 もうお一人は、高野槇の隣の標柱を作ってくださった方・・・(株)苅田石材の苅田文夫社長さん


 日本会議周南支部は設立したばかりで予算もなく、どうしようかと悩みながら、このお二人に「いくら位かかるでしょうか?」と相談をしたところ、
「天皇陛下のためなら、お金は要りませんよ!」
と、快くご協力をしていただいたわけです。

 思ってもみないお返事でしたので、本当に嬉しく、そのご好意に全面的に甘えさせていただき、記念植樹を行いました。

 その後、日本会議山口へ、
「お二人へお礼の気持ちを表したいのだが、何かいい案はないでしょうか?」
と、問い合わせをしていたところ、感謝状と、記念品(デジタルの置時計)が届きましたので、早速、周南支部の役員でお届けにあがりました。

 石田専務さんも、苅田社長さんも照れながら
「そんなことをされなくても・・・日本人として当然、なすべきことをしただけですから
とおっしゃってくださいました。

 これで、ようやく、天皇陛下ご即位二十年に関する一連のスケジュールが終わりました。肩の荷が下りてホッといたしました。 
 本当にお世話になりました。
プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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