県看護連盟の総会に出席して

 山口県看護連盟総会
 防府市で県看護連盟の総会があり、来賓としてご案内を受け出席しました。

 看護連盟は、7月の参議院議員選挙で高階恵美子さんを推薦し、応援しました。見事、上位当選され、このたび退任される南野智恵子先生から、無事、バトンタッチができたと、皆さんホッとしておられます。

 私も、山口県の自民党県議として高階恵美子さんの担当でしたので、お互いに、当選を喜び合いました。

 今日は、南野先生もおみえになり、いつものトレードマークの赤い服で、3期18年にわたる議員生活を振り返りながら、いろいろなお話をされました。

 「法律を作ることが忙しくて、恋愛をする暇もありませんでした」
と、皆さんを笑わせていらっしゃいましたが、本当に長い間お疲れ様でした。しばらく東京で残務整理をされた後、山口県に帰られるとお聞きし楽しみにしています。

 現在、看護連盟出身の国会議員は阿部俊子さんと高階恵美子さんのお二人です。看護職は、歴史も長く「働く女性」を代表する職業ですが、まだまだ解決すべき多くの課題を抱えています。これからも、看護師の資格をお持ちのお二人の国会議員の先生と連携をとりながら、諸課題に取り組んでいきたいと思っています。

山口県食生活改善推進協議会40周年記念大会に出席して

「山口県食生活改善推進協議会」結成40周年の記念大会
 山口市民館で、「山口県食生活改善推進協議会」結成40周年の記念大会が開催されました。県内19市町の食生活改善推進協議会のメンバー約1,200人が参加されました。

私は、環境福祉委員長として出席し、議長の祝辞を代読しました。

 食生活改善推進員は「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、住民の健康づくりを食の分野から推進されている全国的なボランティア集団です。

 山口県では蔵成智津子会長の下に、約3,000人の会員さんがいらっしゃいます。

 オープニングセレモニーでは、40年の活動をスライドショーで振り返り、その後で優良食生活改善推進員16人の表彰がありました。


 蔵成会長は
 「これまで県民の健康づくりの案内役として活動してきた。食べ物の大切さ、命の大切さを教え、40周年を機に、会員同士が手をつないで元気で存在感のあるヘルスメイトとして輝いていこう」
と挨拶されました。

 毎日の食事は健康をつくる上で、とても大切なものです。同時に、食事は心もつくっていくものだと思います。

 幼い頃に祖母や母が作ってくれた料理が、美味しく、また、温かいものであったと、今も懐かしく思い出します。

 しかし、最近は、コンビニ弁当が普及し、手軽に食べものが手に入る時代になりました。

 このことによって、「おふくろの味」という言葉が死語に近くなり、母親も便利さを優先している様な気がします。

 最近、いじめや虐待など毎日のように暗いニュースが報道されています。「この子ども達は、母親の作るおいしいお味噌汁や甘い玉子焼きを食べたことがあるのだろうか」と、胸が痛む思いです。

 食事は豊かな心を育て、健康な身体を作り、社会を温かくするものだということを、もう一度、みんなで考えてみる必要があると思います。

***参考***
食生活改善推進員さんについて 2009-06-03
「ぶちうま食育カルタ」について 2009-06-05

県立総合医療センターが2年ぶりに黒字化!

 6月定例県議会において、県立総合医療センターと、県立こころの医療センターの地方独立行政法人化に向けて、「定款案」と「評価委員会条例案」が上程されました。

所管する環境福祉委員会において、
1)県立病院の果たすべき使命と役割について
2)独法化による地域医療等への影響について
3)経営の健全化や質の高い人員の確保の面から考えてメリットはあるのか
等の質疑がなされ、検討の結果、賛成多数で可決されました。

 来年4月から「山口県立病院機構山口県立総合医療センター」と「山口県立病院機構山口県立こころの医療センター」へ移行することが決まりました。

 そんな中、先日、県立総合医療センターから届いた「病院便り」の中で、中安院長先生から、
平成21年度の経常収支は、2年ぶりに5,600万円あまり黒字化した
という報告が掲載されていました。

現在の医療環境は、過去10年間マイナス改定され続けた診療報酬、地方財政の急激な悪化、医師不足・看護師不足など、大変厳しい状況です。全国932の自治体病院のうち、約70%の病院は経常収支が赤字だそうです。
 
 そんな環境の中でも県立総合医療センターにおいては、2年ぶりの黒字となりました。全職員の方が、経営認識を持って全力で取り組まれた結果であろうと、とても嬉しく思います。

 来春の独法化に向けて、さまざまなアイデアが出され、企画が練られている時だと思います。県民のために、「患者に優しい医療」が提供されるよう、念願いたします。

障害のある人が、「安心して渡れる横断歩道」

このボタンを押すと歩行者用青信号が15秒から20秒になり渡れる時間が5秒長くなります
 徳山駅前から銀座商店街、麹町商店街を通ってスポーツセンター「ルネサンス」までの上下2車線の市道は、駅を発着点とする重要バス路線であり、また、周南コンビナート企業群で働く人たちの通勤道路で、通常「市内線」と呼ばれています。

 朝夕のラッシュ時は、渋滞緩和のため、各交差点の市道を横切る青信号の時間は市道の青信号に比べ、短くなっています。

 この市内線の南側には、周南市の社会福祉協議会が入っている「徳山社会福祉センター」や軽費老人ホーム「きずな苑」があります。

 これらの施設を利用される人たちには、高齢者や障害を持つ人が多く、歩行に支障がある方もたくさんいらっしゃいます。

 しかし、市内線を渡る横断歩道の青信号の時間が短いため、車椅子などで渡っていると、途中で青信号が点滅したり、赤信号に変わったりしていたそうです。
 
 実は、私は、このことについて知りませんでしたが、昨年秋、この交差点のすぐ傍にある喫茶店「れんげ」に食事に行った時、オーナーさんが、この光景について話してくださいました。

 オーナーは、いつもお店の中から横断歩道を渡る人たちを見ながら、
 「危ないなあ!」
と思っておられたそうで、
 「りつ子さん、どうにかしてあげてよ!」
と、話されました。

 北側から来られる人は、この横断歩道を渡らないと、社会福祉センターには行かれない訳ですから、
 「障害を持つ人たちのためによろしく」
と、すぐに、県警の方に相談しました。

 しかし、この交差点だけ、南北の青信号を長くすると、渋滞が一層ひどくなりますし、新たな信号機の設置には予算の関係上、時間もかかります。

 「難しいだろうな」と思っていましたが、嬉しいことに、それから半年近く経った時、県警の方から
 「藤井さん、願いが叶いましたよ。利用者さんのために、『高齢者等感応式信号機』をつけることになりました。このボタンを押していただくと、その時だけ、青信号が長くなりますので、車椅子の方でも安心して渡れるようになります!」
と、連絡をいただきました。

 喫茶「れんげ」のオーナーにもすぐに報告をし、みんなで設置される日を待ちました。
そして、3月下旬に新たな信号機がつきました。このボタンを押すと通常15秒の青信号が、20秒に伸びます

 おかげさまで、今では、車椅子の人も、歩行に時間がかかる人も、また、音響信号機となっていますので視覚に障害のある人も、みんなが安心して渡ることが出来るようになりました。

 「市民の皆さんの声」から、「障害を持つ人への暖かい配慮」ができたと思います。また、県警の方の手際よい対応も嬉しい限りです。ありがとうございました。

自民党の女性参議院議員

 去る7月11日に実施された第22回参議院議員通常選挙は、昨年夏の政権交代後、初めての国政選挙であり、自民党にとっては野党として初の国政選挙となりました。

 これまで、自民党と言えば、少し高齢の男性を中心とした政党をイメージされていたと思います。

 しかし、今回、比例区の選挙結果を見てみると、有権者の意識に変化があったのか、当選された人たちの上位5名は女性でした。

片山さつきさん
①片山さつきさん 299,036票








佐藤ゆかりさん(右側)
②佐藤ゆかりさん 278,312票








山谷えり子さん(左側)
③山谷えり子さん 254,469票








高階恵美子さん(右側)
④高階恵美子さん 210,443票








三原じゅん子さん(右側)
⑤三原じゅん子さん168,342票








 おそらく、彼女達の政治姿勢や政治信条を、多くの方が理解し、支援してくださったものと思います。

 社会の中で男性には見えにくい分野があります。また、女性の細やかさが政策に生かされる面が、多々あると思います。

女性が持つ母性本能は、「子どもを守ること」に長けており、ひいては、「日本の国を守ること」、「日本人を守ること」に繋がっていきます。

この感性を充分働かせて、女性議員らしく頑張っていただきたい、そして、古い体質の自民党を変えていただきたいと念願いたします。

(社団法人)山口県周南清港会とは

清掃船「太華」の操舵室にて
 (社団法人)山口県周南清港会は昭和50年に設立され、山口県や周南3市からの補助金、及び、港湾に関わる企業等を中心にした会員の会費で運営しています。昨年度の決算総額は約1千万円です。

 設立目的は、周南地区の地先(ちさき)水面において、漂流物や汚物の除去を行うとともに、ゴミの投げ捨て防止などの指導や啓発、航行船舶の安全確保と、海洋汚染の防止と、港湾の美観の保持などです。

 徳山・下松港は特定重要港湾に指定されており、船舶の出入りは内航・外航を含め、年間3万隻。その数は全国でも6番目に位置し、素材型産業を中心とする周南コンビナートへの原料の入荷や企業からの製品の出荷など、周南地区の多くの企業や市民生活に貢献しています。

 最近、世界各国の経済が低迷し、わが国の景気回復の兆しもなかなか見えず、入港する船の数も減っていますが、周南清港会が行っている港湾や海のゴミ回収作業の役割は景気に関係なく、とても大事な仕事であり、一日もおろそかにすることはできません

 しかし、県の財政状況の悪化から、これまで3,127,950円あった県からの委託金も、今年度から1割カットされてしまいました。

 経費削減に努めながら、また、会員相互の連携をとりながら、会の目的を遂行するためにこれからも頑張っていかなくてはならないと思っています。

清掃船「太華」について

秋枝船長さん(右側)と清港会の菱川事務局長 清掃船「太華」に乗船した時、秋枝船長さんから、この船の構造について教えていただきました。

 台風や大雨の後には、河川やその付近から流出したペットボトルやレジ袋、木片など大量のゴミが海面に浮きます。このような時、県から運航委託を受けた清掃船「太華」(13トン)が、河口や港内のゴミを回収するために運航します。

 その様子をご説明します。

出航前の清掃船「太華」の正面 ①「太華」には集塵用のボックス(3m×4m×2m)がある。








集塵用のボックス ②回収場所に到着後、リフト式になっているボックスを海中に下げる。








海水をかき込むローター ③「太華」の船の先端は二つに分かれており、その間に海水をかき込むローターがついている。ゴミが浮遊している場所でローターを回すと、船の先頭部分から後ろ側に水が吸い込まれる。






集塵用ボックスに海水とゴミがかき込まれる ④この時発生した水流は前方のゴミを吸引し、後方の下がった集塵カゴへ流し込む。






回収したゴミ ⑤回収を終えると、ローターを止め、集塵ボックスを海から上げる。






 ⑥港に帰り、ボックスを陸上に上げ、業者に引き渡す。

 ⑦委託を受けた業者はゴミを分別処理。
その経費は(社)山口県周南清港会が支払います。

 (社)山口県周南清港会については、後日ご紹介いたします。

清掃船「太華」に乗船し、海上パレードに参加

清掃船「太華」に乗船
 海の日です。海の日は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨とし、平成8年に制定されました。世界の国々の中で『海の日』を国民の祝日としているのは、日本が唯一の国だそうです。

 周南市では、海の日の関連事業を2日間にわたって行います。初日の今日は、「徳山・下松・光・新南陽港区 海の日協賛会」が主催者となり、晴海ふ頭においての安全祈願祭や、徳山海上保安部巡視船「くろかみ」による体験航海、また海上パレード放水ショーなどが行われました。

 私は、山口県周南清港会の会長として、清港会の菱川事務局長さんと一緒に、清掃船「太華」(船長・秋枝さん)に乗り、海上パレードに参加しました。

 船についての説明は以前、「きれいな海に 2007-07-12」に書いていますし、後日、詳しく書きますが、清掃船「太華」とは、海上に浮遊するごみを回収するため、徳山下松港に配備されている山口県所有のごみ清掃船です。

 昨年、清港会の会長を拝命した際に、
「海をきれいにするためには、『ゴミのポイ捨てをやめよう』という啓発をしたいので、ぜひ、太華に乗船させて欲しい」
とお願いしていました。しかし、昨年はあいにくの大雨で海上パレードが中止となりました。

 再挑戦の今年は、晴天に恵まれ、波も穏やか。最高の天気です!午前9時過ぎ、徳山港に係留してある太華に3人で乗り込み、集合場所である晴海ふ頭沖に行きました。

 徳山下松港のバルクターミナルの南沖には、次々と、大小さまざまな船が集合し、漁船には大漁旗がはためき、とても賑やかな海上風景が繰り広げられ、わくわくしてきます。

 時間になると、決められた順番に、船が一斉に整然と縦に並び、港に入って行きます。晴海ふ頭には、安全祈願祭を済ませた人たちや、市民の皆さんがこのパレードを楽しみに待っておられます。

 船が入ると、マイクを通して、その船の説明が会場いっぱいにアナウンスされます。「太華」は、県の漁業取締船「せきしょう」、公害・漁業調査船「せと」についで 5番目の入港。

 市民の皆さんに船が近づくと、会場に
「本日は山口県周南清港会会長の藤井律子県議が乗っておられます。環境福祉委員会委員長として、海の環境美化に全力を尽くしておられます」
というアナウンスが流れましたので、私は甲板に立ち、菱川事務局長さんと一緒に、力いっぱい両手を大きく振りました。埠頭の皆さんも大きく手を振って応えてくださいます。

 「清港会」や「太華」、また、「海をきれいに」という啓発に大いに役だったと思います。秋枝船長さん、菱川事務局長さん、大変お世話になりました!

***参考***
  2007-07-16 徳山下松港

第1回ホスピスケア講座「メイク・ア・ウイッシュ」

「メイク・ア・ウイッシュ」事務局長の大野寿子さん(右側)
 去る10日、NPO法人「周南いのちを考える会」の今年度最初のホスピスケア講座が開催されました。講師は「メイク・ア・ウイッシュ」事務局長の大野寿子さん

 タイトルは「夢に向かって一緒に走ろう」でした。

 子どもたちには、「プロ野球選手になりたい」「お嫁さんになりたい」など、いろいろな夢がありあります。健康であれば、その夢に向かって進み、努力し、実現することは可能です。

 しかし、難病と闘っている子ども達は、同じように一人ひとり心に描いている夢を持ちながらも、「病気が治ったらね」「元気になったらね」と言われ、「病気だから、どうせ何もできないのだ…」と夢見ることすら諦めざるを得ない子どももいます。

 「メイク・ア・ウイッシュ」(「願い事をする」の意)は、そんな難病を抱えた子ども達に、「君の夢は何ですか?その夢をかなえるお手伝いをしますよ」と問いかけ、夢の実現をお手伝いする国際的なボランティア団体です。

 日本では、1992年に誕生し、これまでに1300人以上の子ども達の夢の実現を応援してこられました。

 当日は、DVDの映像と共に、大野さんの心に残るいくつかのお話をお聞きしました。

 美緒ちゃんや瞬くんや大輝くんなど、一人ずつのお話は書ききれませんが、「プロ野球選手に会いたい」「野生のイルカと遊びたい」「サンタクロースに会いたい」などの、夢の実現に向けたとても素敵なお話でした。

 そこには本人を囲む家族のドラマがあり、ボランティアの人たちの暖かい応援があり、夢が叶う時には多くの奇跡が起こり、また、その嬉しそうな笑顔を見ていると感動の涙が溢れ出ました。

 ご講演後の交流会で、参加者から、
徳山にも、この団体の支部があったら一緒に活動できるのにね
という声も出て、大野さんの「メイク・ア・ウイッシュ」の種まきができたかもしれないと思いました。


 「メイク・ア・ウイッシュ」について・・・
 「メイク・ア・ウイッシュ」の活動は1980年に、アメリカで生まれました。

 アリゾナ州に住む白血病と闘う7歳の少年クリス君には、「おまわりさんになりたい」という夢がありました。その願いを知ったアリゾナ州の警察官たちは、クリス君の夢をかなえるために、本物そっくりの制服を準備し、クリス君を名誉警察官に任命しました。

 クリス君は特製のパトカーに乗って誇らしげに、そして、笑顔いっぱいに、パトロールを行いました。

 その5日後、クリス君は亡くなりました。その死を悼んだ人々は、彼に殉職した警察官としての葬儀を執り行いました。

 この話は多くの人たちの心をとらえました。

 同時に、クリス君の笑顔は「夢を持ちながら病気と闘っている子どもは他にもたくさんいるに違いない」という想いを多くの人に残しました

 その想いを引き継いだ人々の手で、「メイク・ア・ウイッシュ」が誕生しました。

 現在、「メイク・ア・ウイッシュ」の活動は世界30カ国に広がり、夢をかなえた子ども達の数も14万人を超えるまでになっているそうです。

山口県立総合医療センター 「院内コンサート」と「きららサロン」

院内コンサートの様子
 県立総合医療センターで、1泊2日の人間ドックを受けました。検査結果は特に異常はありませんでした。また1年、安心して元気に働くことができます。

 半年ぶりに訪れた県立総合医療センター。院内のあちらこちらに、以前とは変わった光景が見受けられました。

院内コンサート
 
 以前、患者さんであった方のご家族から、白いピアノが病院に寄付されましたが、そのまま使われず保管されていました。

 そこで、江里元院長が、「このピアノを活用して欲しい」と、「野ばらの会」の岡田靖子さんに依頼をされました。

 岡田さんは、友人の方々に声をかけられ、今年の2月から月1回のペースで「患者さんへの癒しの提供」として、コンサートを企画されています。

 15日のお昼休みには、1階エントランスホールに、多くの患者さんや家族の方たち、また、病院スタッフの方たちが集まってこられ、浜本敦子さんと今津重紀さんが演奏されるドボルザークの「スラブ舞曲」やビゼーの「メヌエット」などの素敵なピアノの調べに聞き入っておられました。

相談を受けられる、「周南いのちを考える会」の前川代表(右側)
きららサロン

 NPO法人「周南いのち考える会」がボランティアで運営している「がん患者サロン」です。がん患者さん、ご家族の方などの相談を受けたり、一緒におしゃべりを楽しんだりしておられます。昨年9月から始まり、現在は火曜日と金曜日の週2回、開いています。

 病院との連携もスムーズで、医療的な相談は、「がん相談支援センター」に繋いでいるそうです。

 「赤い羽根共同募金」の助成金と「周南いのちを考える会」からの寄付で、がん関係の本を購入。書棚には全部で335冊の本が揃い、希望者には貸し出しもされています。パソコンもセットされ、情報収集などに自由に使うことができます。

 作日も、「周南いのちを考える会」の前川代表と植木理事さんが、数名の患者さんや家族の方の相談を受けておられました。2階の通路の一角にあり、誰でも、気軽に立ち寄れる明るいスペースです。関心のある方は、ぜひ、訪れてみてください。
プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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