またまた素敵な話

 楽団「みかんの花」に、またまた素敵な話が舞いこんできました。

 韓国のソウル市で行われる「世界障害者芸術祭」へ来ないかというオファーです。

 障害者団体である「DPIソウル」が10月に開催するイベントなのですが、ホームページを見てみると、出演者の欄には、既に「Mican-No-Hana」と書いてあるではありませんか。

 何でもこの芸術祭、あのスティービー・ワンダーも出演されるのだそうです。

 メンバーに話をしたところ、「行きたい!」と即答!

 今、その準備を進めているところです。

 「みかんの花」は、本当に恵まれています。さまざまな人との関わり、さまざまな出来事のリンクに、感謝の一言です。詳しくは、主催者の「DPIソウル」を見てください。 
  http://dpiseoul.or.kr/

中高生へのハンドボール教室を開催!

中学生や高校生の皆さんの技術向上を目的にハンドボール教室を開催
 県ハンドボール協会と、山口国体周南市実行委員会の主催で、日本リーグで活躍されている湧永製薬株式会社ハンドボール部の選手の皆さん13名をお迎えし、「おいでませ山口国体!周南市ハンドボール教室」を開催しました。

 2年後に開かれます山口国体のハンドボール競技は、周南市が引き受けることになっており、現在着々と準備を進めているところです。

 今回、市民の皆さんに、このことを知っていただくこと、また、中学生や高校生の皆さんの技術向上を目的として、この教室を開催しました。

 会場はキリンビバレッジ周南総合スポーツセンター。午前中、周南市立住吉中学校・岐陽中学校・周陽中学校の1・2年生73名(男子25名・女子48名)が参加。

 午後は、県立徳山高校・徳山商工高校・南陽工業高校・国立徳山高専の1・2年生81名(男子54名・女子27名)が参加。

 湧永製薬の山口監督さんをはじめとする選手の皆さんに、生徒達は基本であるパスやシュートの指導をしていただきました。選手の皆さんの素晴らしい技術を間近に見ながら、生徒の皆さんはそのテクニックを学び取ろうと必死です。

 厳しい指導の中にも、時々、「今のシュート、いいねえ!」とか「ウン、パスが上手くなったネエ」などの言葉に、生徒の皆さんの顔もほころびます。

 こんな機会は滅多にないことなので、きっと生徒の皆さんに心にもよい思い出として残ることと思います。

 このハンドボール教室は、今年の春、県立南陽工業高等学校に着任された東慶一先生のお力添えのおかげで開催することができました。
 (8月21日の下松工業高校の写真。前列、向かって左のネクタイを締めていらっしゃる方です)

 東先生はハンドボール一筋の方で、住吉中学校から下松工業高校、大阪体育大学を経て、湧永製薬に入社。実業団で活躍されていました。

 現在は後進の指導に当たられる傍ら、国体強化チーム・HC山口に選手として所属し、キャプテンとして、チームを強力に引っ張っていただいています。

 県ハンドボール協会の会長として、この教室が開けたことをとても嬉しく思い、できることなら、来年も継続して開催できることを願っています。

 ***参考***
湧永製薬ハンドボール部は、広島県安芸高田市甲田町にあり、日本最高峰のハンドボール実業団チームです。夕方5時30分まで働いて、6時から練習を始められるそうです。

下松工業高校ハンドボール部

ハンドボール部OBの皆さんと
 山口県立下松工業高校ハンドボール部は、今年で創部60周年を迎えます。去る14日、記念祝賀会が下松市内で開催され、約80名のOBの皆さんが出席されました。

 私は山口県ハンドボール協会の会長をしていますので、来賓として出席し、ご挨拶をさせていただきました。

 60年間に、約400名の部員が巣立っていかれたそうです。今までに、高校総体で3度の全国制覇、国体においても、山口県選抜チームの選手として出場し、少年の部で数回優勝する等、数々の栄冠を勝ち取り、素晴らしい歴史と伝統を築いてこられました。

 亡き夫は下松工業高校ハンドボール部のOBです。その後、武田薬品でもハンドボールを楽しみ、県議になってからは、県ハンドボール協会の会長を拝命していました。

 夫が、ハンドボールで汗を流した仲間の皆さんと出会い、高校時代の思い出話などを聞き、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 周南地域は以前より、とてもハンドボールが盛んな地域です。中学生や高校生のクラブ活動も活発ですし、社会人チームとしても「徳山クラブ」「下松クラブ」「株式会社トクヤマ」などがあります。

 この力を地域の活性化に役立てることができるよう、会長として頑張らねばと思っています。

 また、「おいでませ山口国体」では、ハンドボールを周南市が引き受けることになっていますので、現在、諸準備を着々と進めているところです。

高次脳機能障害⑤  「解放」が「アジア太平洋わたぼうし音楽祭」の日本代表曲に!

 またまたビッグなニュースが舞い込んできました!
 
 先日の「わたぼうし音楽祭」で大賞を射とめた貞弘治美さんの『解放』が、9月2日、韓国スウォン市で行われる「アジア太平洋わたぼうし音楽祭」の日本代表曲に選ばれました。

 「アジア太平洋わたぼうし音楽祭」は、2年に1回開かれます。

 楽団「みかんの花」が、2003年オーストラリア大会・2005年上海大会と、2回連続出場していますので、今回は山口県・周南市から3度目の快挙となります。

 アジア太平洋地域に向けて、また、世界中へ向けて、高次脳機能障害の病気のことが「解放」の曲に乗って、社会への啓発メッセージとして広がっていくことは本当に嬉しい限りです。

 楽団「みかんの花」のメンバーも、韓国まで応援に行くそうです。貞弘さんも「みかんの花」も山口県の宝です!皆さん、応援してあげてくださいね!

6月議会一般質問① 1)新たなニーズに対応した観光振興について

私の質問が、山口新聞の一面に大きく掲載されました
 (1)「おいでませ!山口国体」での対応について

 「おいでませ山口国体」の開幕まで、後2年余りとなり、県や各市町においては、万全の体制で国体が迎えられるよう、様々な準備が進められていることと思います。

 現在、県内各地で、ミニ国体と位置づけた、さまざまなスポーツ大会が開催されております。中でも、全国大会のような大規模なものは、来るべき国体での受け入れ態勢のリハーサル的なものとなっています。

 私も、この1年あまり、ハンドボールや野球など、いくつかの大規模な大会の引き受け、開催に関わりをもってきましたが、運営面で学ぶところも多く、多方面での工夫の余地があるように思っております。

 本番となる国体では、全県下においてさまざまな競技が大規模に行われるわけですから、ホテルや旅館の割り振り、食事の手配をはじめ、送迎や観光の案内など、様々な面で綿密な準備を行うことが必要となってきます。

 特に、国体が開催される時期は、秋の行楽シーズンとも重なるため、例年、観光客で賑わうホテルや旅館へ国体の選手や役員、応援の方々たちの配宿を手配することは、大変厳しい状況が予想されますが、それぞれの知恵と力を結集して乗り越えられますよう期待しております。

 ところで、昭和38年に開催された前回の山口国体では、道路沿いにカンナの花をたくさん植えると共に、公共施設や民間事業所に花壇をつくり、県下を秋の花で彩る「花いっぱい運動」が展開され、国体で山口県を訪れてくださった方々に、少しでも快く私達の郷土を観ていただきたいという思いが込められた県民総ぐるみのおもてなしが実行されました。

 そして、多くの訪問者が明治維新胎動の地「萩市」や、日本最大のカルスト台地「秋吉台」、5つの見事なアーチ「錦帯橋」などを楽しまれました。

 今回の「おいでませ!山口国体」にも全国から多くの方々がおみえになります。中には、初めて山口県を訪問される方もありましょうし、この大会を機に48年ぶりに山口に来られる方もあるかもしれません。

 是非、山口県の魅力を満喫していただき、一人でも多くの「山口県のファン」が生まれ、山口県の好感度が上がることを期待しております。

 しかし、高度経済成長期の当時と比べ、成熟期を迎えつつある現代では、人々の価値観やライフスタイルが多様化し、個性と真の豊かさを求める考え方が益々増えてきました。

 これは人々の観光行動形態にも象徴的な変化を及ぼしています。すなわち、団体旅行から個人やグループでの旅行が主流となり、内容も、観光地や珍しいものをただ見て回る観光から、自らが参加し体験することや、興味や関心の強い事柄を旅で実践、学習することなどの体験交流型へ移行しつつあるといわれています。

 このことは観光客の興味の対象が変化しつつあることや、観光の成熟度が旅の個性を尊重する欧米型に移りつつあることが起因していると思われます。

 そこで、まずお尋ねします。
「おいでませ!山口国体」に来られる観光客の方々に対し、前回の国体時期には目立たなかったこうした新しい旅行ニーズに応えるために、どういう仕掛けで満足度の高い旅を提案していこうとされているのか、お伺いいたします。

 二井知事答弁

 国内最大の総合的なスポーツの祭典であります国体は、本県の魅力を全国に発信をする絶好の機会でもあります。 

 私は、これを契機に、選手、役員などの大会関係者、またその家族等が本県の素晴らしさを味わっていただくことにより、「年間観光客3千万人」を確かなものにしていきたいと考えております。
 
 このため、新しい観光ニーズに沿った旅行商品づくり、ターゲットを絞った情報発信、リピーター対策の3つを柱に、戦略的に取り組むことにいたしております。

 まず、新たな観光ニーズに沿った旅行商品づくりについては、昨年のデスティネーション・キャンペーンでの成果を生かしながら、新たな演出やストーリー性の付与、また、参加体験メニューの開発等を通じて、観光素材の付加価値を高めてまいります。

 そして、こうしてブラッシュアップした観光素材と国体の観戦をセットにした広域観光ルートの設定や、本県ならではの体験交流プログラム等の商品造成等を行いまして、国体の開催時期にあわせた観光キャンペーンを実施してまいります。
 
 次に、情報発信につきましては、国体の期間中に、多く訪れる選手や役員などの大会関係者、その家族等に向けまして、魅力ある山口の旅の情報を満載したガイドブックを作成し、事前に提供するほか、様々な広報ツールを活用して本県の魅力を発信していくことにいたしております。
 
 さらに、これを機に、山口県ファンをつくり、リピーターを増やしていくため、心をこめたおもてなしでお迎えするとともに、大会終了後に来県された際に、観光施設の割引など、様々な特典が受けられるような「ワンスモア山口チケット」というようなものの配付も考えております。
 
 県といたしましては、国体は本県の観光振興を戦略的に展開する絶好の機会と考えております。官民一体となった「おいでませ山口観光キャンペーン推進協議会」を中心に、県を挙げて進めることによりまして、「おいでませ!山口国体」に全国から来県された皆様が、本県の魅力を満喫し、国体後も本県を訪れていただけるように、全力で取り組んでまいります。

周南市野球場に電光掲示盤の設置を!⑤(完)「ちょるる募金ネクタイを販売中!」

ちょるるマークの入ったネクタイ
 募金推進委員長の藤井さんの発案により、募金活動の気運を盛り上げるためにも、山口国体のマスコット「ちょるる君」が野球をしているデザインのオリジナルネクタイを作ることにしました。

 もちろん、県の国体・障害者スポーツ大会局に相談をし、許可を頂いた上でのことです。

 そして、今年の6月から「ちょるる募金ネクタイ」の販売を始めました。

 紺地に、シルバーや赤のストライプ。下には「ちょるる君」が、ボールに向かってバットを振っている絵がはいっており、「可愛いデザイン」と、好評です野球のちょるるマーク


 1本3,000円です。(内、1000円が募金になります)ぜひ、ご協力いただきたく、お願い申し上げます。ご連絡くださればお届けいたします。

 連絡先:藤井りつ子事務所
      電話 0834-26-0123

 尚、募金活動も継続中ですので、ご協力いただける方はご連絡ください。よろしくお願いします。

 野球場の改修は子ども達のために必要でありますし、国体を機に、今しかできないと思っています。

 これからもこの活動には積極的に関わっていくつもりです。また、途中経過を報告させていただきます。

高次脳機能障害④  「解放」

               作詞 貞弘治美
               作曲 上田敬二郎

1) きづいたらびょういんだった
   なぜ 病いんにいるの?
   なぜ体うごかせないの?
   ろれつ まわらないの?
   きけない気がした ははには
   びょう院にとまる母には
   「どうして病いんにいるの?」
   きいてみた ちち親
   こたえは 交つうじこ
   そして始まる リハビリせい活 
   あるけるように良くなろう
   滑ぜつをよくはなしをしよう
   周りには びょう気や怪がのひと
   め生えてくる なか間意しき
   たたかっているんだ いま共に
   たたかっているんだ いま共に

2) 3年経ち 杖であるける
   夢見た 社会せい活 
   果たした職場復帰
   なんてすばらしいんだ
   行くところがある 毎日
   何かすることがある
   日じょう生活に戻ったけれど
   違ってる まえと何か
   判だん力 頭の回てん
   「高次脳機能障害」
   覚えられない な前や日付
   席から立つと また忘れる
   頭の中 きずが付いたから
   がむしゃらに メモをとる日々
   ふ通生活への切り札
   ふ通生活への切り札

 3)怖かった 障害のない人達 
   事故の後 ずっと
   バカにされてる そんな気がした
   杖や記憶を
   でも違う
   今の自分を 見つめて
   顔を上げたら
   皆が手を 差し伸べてくれていた
   笑いかけて くれていた
   ありがとう ありがとう ありがとう

******

ひらがなと漢字で表現されている理由は、
 ①体全体がふわふわした感覚を表現
 ②リハビリと共に、徐々に漢字を思い出してこられた経過を表すため
だそうです。
     (1番→初期 ・ 2番→中期 ・ 3番→現在)

高次機能障害③ 「解放」の曲ができるまで 

上田さんと貞弘さん
 貞弘治美さんは、現在、身体が充分思うようには動かない状態ですが、周囲の暖かい思いやりや支援のお陰で、元の職場にも復帰することができました。また、多くの友人に支えられ、色々な活動にも頑張っておられます。

 楽団「みかんの花」が、奈良で行われた「わたぼうし音楽祭」に出場した時には、応援団の一員として、「応援ツアー」にも参加。

 今回、メンバーの一人に
 「これまでの苦しかった事を詩に書いてみたら?」
と勧められ、思い切って、交通事故に遭った日からこれまでの経過を書かれました。

 彼女は事故による高次脳機能障害のせいで、いまだに、昨日の出来事か、3日前の出来事かがわからなかったり、夢の中のことか、現実に起こったことなのかがわからなかったり、「ふわふわした感覚」があるそうです。

 そして、この詩に曲をつけてくださった大阪の上田敬二郎さん(46歳)は、次のようにおっしゃっています。
「詩を読んで涙が溢れてきました。頭の怪我により自分も全く同じ診断を受けました。支えてくれた家族や友人がいなければ、今の自分はありえませんでした。メロディが自然にあふれてきました。支えてくれた全ての人にありがとう!」

 高次脳機能障害に苦しまれているこの二人が「解放」という曲を作ることにより、社会へ向けて、まだあまり知られていない「高次脳機能障害」の啓発をするよい機会に恵まれたと思います。

 外見上だけでは、「高次脳機能障害」だとわからない場合もあります。

 しかし、本人は、「事故や病気により傷ついた脳の部分の働きが悪くなる」という後遺症に苦しまれています。この病気は、いつ、誰がなるかわかりません。一人でも多くの理解者が増え、暖かい手が差し伸べられる社会になることを願っています。

「わたぼうし大賞」受賞の貞弘治美さんと高次脳機能障害について ②

 先日のわたぼうし音楽祭で大賞を受賞された貞弘治美さんについてご紹介します。

  2009年8月3日 速報!またまた「わたぼうし大賞」受賞!


 8年前の平成13年5月、「治美さんがバイクで交通事故に遭った。命も危ない!」
というニュースが飛び込んできました。

 治美さんは当時27歳。彼女は奇跡的に命をとりとめたものの、1ヶ月間、意識不明の状態が続き、聞こえてくる病状は、暗いものばかりでした。ご両親の気持ちを考えるとやりきれない思いでいっぱいでした。

 現在、事故から8年あまりの月日が経ちました。今では、話すことも歩くこともでき、仕事へも復帰されております。

 しかし、彼女は一気に今のような身体になったわけではありません。医学の進歩のおかげで、外見上、一応、身体は治ったように見え、退院となりましたが、運動機能が落ちたうえに、感情のコントロールがうまくいかなかったり、記憶障害に悩まされたり、・・・と、思うように回復できない中で、長い間苦しみながらリハビリに励んでこられました。

 彼女やご両親の必死のご努力により、身体の機能が少しずつ回復し、治美さんが少しずつ元気になり、笑顔を取り戻されてきた頃、元、看護師であったお母さんは、
「どうもヘンだ。どこかおかしい・・・」
と思われ、色々な方に相談しながら、ご自身も勉強され、
「娘は『高次脳機能障害』ではなかろうか・・・」
という結論を得られたそうです。

 実は、事故の時、頭をひどく打ち、脳に損傷を受けられたようですが、完全には修復できない部分もあり、そのために、いくら努力しても機能が充分回復しない面もあるのだそうです。

 そして、5年前、私の所へ「脳外傷 僕の頭どうなっちゃったの?」という本を持って、相談に来られました。私は、初めて聞く病名でしたが、このような症状で苦しんでおられる方が、市内・県内・全国に多数いらっしゃることがわかり、早速、ご両親と共に活動を始めました。

 最初、ご両親と一緒に県の健康福祉部へ相談に行きました。県の方は「何を言っておられるのだろうか・・・?」という表情で話を聞いておられました。

 しかし、健康福祉部健康増進課の方々が、徐々に理解を示してくださるようになり、この病気の患者会である「プラムの会」(代表は貞弘さんのお母さん)と共催で研修会を開催するなど、積極的なご協力をいただけるようになりました。  
   
 2005年5月14日  脳外傷による高次脳機能障害について

 そして、2007年2月、高次脳機能障害の方とご家族の支援を目的として、山口県身体障害者福祉センターに相談窓口の設置

 現在、県立こころの医療センターの兼行先生が診断医となられ、治療やリハビリ、また、障害者手帳を受けるシステムもできました。

 これまで医療や福祉の谷間にあった高次脳機能障害の患者さんに対し、ここまで相談支援体制や診断体制が整ってきたのは、まさに、貞弘治美さんを傍で一生懸命支えてこられたお母さんのご尽力によるものです。

 続きは後日・・

周南市野球場に電光掲示盤の設置を!④ 「募金活動」

高校野球の予選会で募金活動
 実際に募金活動を始めたのは、平成21年に入ってからです。この間、市の担当者とリニューアル計画の柱となるものを具体的に話し合ったり、募金活動のグッズを用意したりと、色々な準備をしました。

 募金目標金額は2000万円!

 各クラブや連盟の皆さんは、それぞれに自分のチームで募金活動を始め、募金推進委員会は、4月に「花とワインフェスティバル」の会場で、募金活動を行いました。

 活動資金はゼロからのスタート、幟も募金箱も全部手作りです。市民の皆さんへは、初めての啓発です。

 大きい声で、「野球場の改修工事にご協力くださーい!」

 小さな子どもや野球少年は
「僕たちのために電光掲示盤を作ってくれるんだね。ありがとう!」

 昔、野球をしていた人は
「頑張ってね!早くできるといいね」

 高齢の方は
「子どもや孫が野球をしているのよ!応援しますよ」

色々な方が100円、1000円・・・と募金してくださいました。

 本当に嬉しい限りです。

 そして、先日からの高校野球の予選では、周南市野球場の付近にテントを張り、3日間の募金活動。

 子どもさんの応援に来られた保護者の方々からは、
「暑いのに大変ですね。頑張って」と声をかけていただきました。
もちろん、募金へのご協力もいただきました。嬉しいことに、周南市以外の方もたくさん募金してくださいました。

 続きは後日・・・
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
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