周南市野球場に電光掲示盤の設置を!①

ヤングリーグの大会にて 選手の後ろに見えるのが現在のスコアーボードです
 現在、私は色々な方たちとのご縁のお陰で、いくつかの野球団体のお世話をさせていただいております。

 サンデー早朝野球連盟(会長)、周南ベースボールクラブ(名誉会長)、周南親睦野球大会(会長)、中学生硬式野球ヤングリーグ「光マリンスターズ」(顧問)の他、小学生ソフトボールチーム「高水イーグルス」、スポーツ少年団「桜木少年野球」徳山早朝野球連盟等の応援団として、年間を通して、多くの皆さんと交流させていただいています。

 スポーツマンである皆さんは、礼儀正しく、元気で明るく、楽しい人たちばかりです。また、地域のリーダーとして大きな牽引力になってくださる人が多く、とても頼もしい限りです。

 周南市には一般男子のチームが所属する4つの団体があります。周南市野球連盟(103チーム)・徳山早朝野球連盟(11チーム)・サンデー早朝野球(18チーム)・周南ベースボールクラブ(16チーム)。

 6年前、周南市の合併を機に、私は、スポーツを通じての市民間交流と技術の向上を目的とする野球大会を始めたいと思い、この4つの団体の代表世話人5人の方に集まっていただき企画会議を開き、「周南親睦野球大会」を始めることができました。

 以後、この5人のメンバーは、度々集まっては野球に関するいろいろな課題に対し、話し合いをしています。

 特に、2年前から、「周南市野球場に電光掲示盤が欲しい!」を合言葉に、どうしたら設置できるか、話し合いを続けてきました。

 今回、この活動を振り返りながら、これまでの経過と今後の方針についてまとめてみようと思います。

 続きは後日・・

NHK、朝のラジオ体操

雨のため、体育館の中で心地良い汗を流しました
 全国へ向けて放送されているNHKの夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会が、周南市須々万の沼城小学校で去る21日開催され、私も参加しました。

 雨が降りしきる中、午前5時半過ぎには、800人あまりの地区住民の方が集まってこられました。雨のため、会場がグランドから体育館に変更になり、全員が中に入ることはできませんでしたが、熱気溢れる元気な「みんなの体操会」となりました。

 以前、私達が子育てをしている頃は、毎朝のラジオ体操が、夏休みの1日の始まりでした。しかし、最近は、大きく状況が変わっています。

参照: 日々の想い 2008年7月31日 を見てください。

 しかし、須々万地区では、「すすま健康プラン推進委員会」を中心に、地域ぐるみで健康づくりに取り組んでおられます。夏休み中は各自治会で朝のラジオ体操を開催し、子ども達は、毎日、元気に体操をしているそうです。

 長年のこの活動が認められ、体操の収録の後、須々万地区子ども会連合会(河村謙一会長)が、全国ラジオ体操連盟から優良団体の表彰を受賞されました。

 今回、ラジオ体操の歴史を調べて驚きました。何と、既に80年にわたり、放送が続けられているそうです。これだけ長期間にわたって継続されているということは、誰でも簡単にできる健康づくりとして効果が大きく、多くの人に愛されているからだと思います。

***参考***

1925年(大正14年)世界初のラジオ体操がメトロポリタン生命保険会社(ニューヨーク本社)で行われる。逓信省簡易保険局から視察に派遣された猪熊監督課長が、日本でこのラジオ体操を紹介し、日本人の体格向上のため、「老若男女を問わず」、「誰にでも平易にできる」、「如何なる場所でもできる」ラジオ体操放送開始を提唱。

1927年(昭和2年)国民の健康の増進等を目的とし簡易保険局がラジオ体操の実施を決定。

1928年(昭和3年)簡易保険局を中心に日本放送協会、文部省等の協力の下に旧ラジオ体操第一を制定。東京中央放送局からラジオ体操放送開始。

1929年(昭和4年)ラジオ体操全国放送となる

ホームページアドレス変更のお知らせ

ホームページを開設して5年10ヶ月になります。県議として、日々想うこと、活動の中で感じたこと、皆さまに知って頂きたいこと、みんなで考えて頂きたいこと等を書いてまいりました。

 拙い文章ではありますが多くの方にアクセスしていただき、読んで頂いておりますことに心から感謝申し上げます。

 先日から、このホームページに少し問題が発生しましたので、新たにホームページを開設しました。

 内容については、移設中のため、まだ充分ではありませんが、再登録をよろしくお願い申し上げます。

http://www.fujii-ritsuko.com/

豪雨による被害

家の裏の崖崩れです
 昨日、山口県内は梅雨前線の活発な活動により、各地で記録的な大雨が降りました。


  下関地方気象台によりますと、19日午後1時の降り始めから21日午後5時半までの総雨量は、防府市で314ミリ、下松市で304、5ミリ、山口市で294、5ミリを観測したそうです。


 1時間雨量は、美祢市で午前7時50分までに90、5ミリ、防府市で午前9時20分までに70、5ミリを記録し、ともに観測史上最大でした。


  防府市では、数カ所で土石流が発生し、老人ホームや住宅、車が巻き込まれました。多数の死傷者や行方不明の方がおられます。


 亡くなられた方のご冥福をお祈りいたしますと共に、行方不明になられた方が一刻も早く救出されますように、お祈りしています。


 ☆この豪雨により、我が家の裏山でも大きな崖崩れが起こり、一気に山の形を変えてしまいました。

改めて、自然災害の怖さを感じています。


  ☆よく「バケツをひっくり返したような雨」と言われますが、この場合の1時間雨量は約50ミリで、70ミリだと、「滝のような雨」と表現されるそうです・・・報道番組のキャスターのことばより

「やまぐちスポーツ文化育成対策特別委員会」のメンバーに!

今議会において、「やまぐちスポーツ文化育成対策特別委員会」が設置されることが決まりました。


 これは「おいでませ!山口国体」・「おいでませ!山口大会」や「世界スカウトジャンボリー」の開催を契機に、県民力・地域力の向上等を図るための諸施策について、調査研究を行い、県民一人ひとりが輝く「住みよさ日本一」の元気県づくりに資することを目的とする委員会です。


  一昨年、一般質問で、「世界スカウトジャンボリー」について質問したことをきっかけに招致活動が高まり、2015年、山口県きらら浜で「世界スカウトジャンボリー」の開催が決まった事、また、今年度より、国体実行委員会の委員を拝命した事、また、県ハンドボール協会の会長をしている事から、私も特別委員会に所属することになりました。


 3大会とも、絶対に成功させなくてはならないという意気込みを持って頑張ります。

初めての委員長報告!

初めての委員長報告で緊張しました 県議会最終本会議が開催され、今年度一般会計補正予算案や、肝炎対策のための基本法の早期制定を求める意見書案など26件を可決・承認し、閉会しました。


 今回、私は、委員長として初の登壇をし、環境福祉委員会の報告をしました。


内容は、

①「環境福祉委員会における議案の審査の経過並びに結果について」

②「委員会での審査の過程における発言のうち、主なものについて」です。


②の主なものは、環境生活部関係では、

 *国の「地域グリーンニューディール基金」を活用した地球温暖化対策の推進について

 *廃棄物処理対策について 等


健康福祉部関係では、

 *福祉医療費助成制度の見直しについて

*認知症対策について   等の発言や要望がありました。


 最後に、2月定例会で提出され、継続審議となっていた「福祉医療制度の見直しについて」の請願について、次のように報告いたしました。


 「本委員会に付託された福祉医療費助成制度の継続を求めることに関する3件の請願に関しては、制度見直しに対する不安解消やセーフティーネットなど、きめ細かな配慮が必要であることから、継続審査としていたものであるが、現物給付方式の維持、重度医療の通院に係る一月当たりの支払い上限額の設定など、請願の内容にもある程度応えることができたとの意見があり、採決の結果、『不採択とすべきもの』と決定しました。」

 初めての委員長の任務を無事終え、本当にほっとしています。

一般質問のテーマの裏話です

右側の緑がある所に建設されます
  今回は、地元櫛浜を中心とした皆様に傍聴に来ていただきました。といいますのも、質問2]の新たな水資源の確保に向けた取組については、今年の初め、菅野ダムの慢性的な水不足に対し、国が、「省水型・環境調和型水循環プロジェクト」を周南市で立ち上げるという嬉しいニュースが届き、その実証実験のプラントが、周南市櫛浜の徳山東部浄化センターに整備されることに決まったからです。


  これは、海水を淡水化するためのプラントを造り、その過程において、現在、海に放流している下水処理水を再利用し、できた水を工業用水に利用するという実証実験で、事業費は約1億6千万円です。


 この実証実験が成功した暁には、周南市から全国へ、また世界に向けて、新たな水資源循環システムに係る情報発信を行うことができるという、とても意義のある大きなプロジェクトです。


  実は、私が櫛浜に嫁いだ頃の話ですが、徳山市議会議員だった亡き夫は、「第5号海面埋め立て特別委員会委員長」として、櫛浜の5号埋立地に下水処理場を作る計画を担当していました。


ところが、当時、

 「徳山市民のトイレを櫛浜に持ってくるとは何事だ!」

と、地区住民の方から再三苦情の電話がかかっていました。

 

 夫は、そのたびに

「櫛浜は、地理的に徳山で一番低い場所。ここに下水処理場を作れば、徳山市内からポンプアップしないで排水を自然に送れる。結果的に市民が下水道を安く利用できる。理解して欲しい!」

と説明していました。


  そして、その10年後、下水処理場が稼動開始し、各家庭の下水道が少しずつ完備してきた頃、再び電話がありました。


 「真ちゃん、以前悪いことを言ってすまなかった。お陰で、うちのトイレも水洗になって、東京の孫が泊まってくれるようになった。嬉しい!本当にありがとう!」

 この時、夫がとても嬉しそうにしていたことを、思い出します。


 この時のことは、私にとって、とても貴重な経験となり、

 「政治は常に10年先を見据えて動かないといけない」という、県議としての私の政治信条になったのです。


  櫛浜の方たちは、私の保護者のような存在ですので、今回の議会傍聴は、正に「保護者会」でした。皆さん、一生懸命聞いていただきました。お疲れ様でした。

知事答弁が大きく掲載されました

7月3日の山口新聞 私の一般質問の翌日、7月3日付けの山口新聞の1面トップ記事を見て、驚きました!


 以下、私が驚いた新聞記事の本文を掲載します。


山口国体で観光もPR 県が大型キャンペーン

 

・・・要約部分・・・

二井関成知事は2日、県内年間観光客数3千万人構想の実現を目指し、2011年10月に開かれる山口国体の観戦をセットにした広域観光ルートを設定するなど、国体の開催時期に合わせた観光キャンペーンを実施する考えを明らかにした。県議会一般質問で藤井律子氏(自民)への答弁で説明した。



・・・本文・・・

観戦セットのルート設定・割引チケットの配布も検討


二井知事は山口国体について、「国内最大の総合的スポーツの祭典で、本県の魅力を全国に発信する絶好の機会だ」と強調。国体をきっかけに、「選手、役員などの大会関係者、その家族などが本県の素晴らしさを味わっていただくことで、年間観光客3千万人を確かなものにしたい」と述べた。


具体的な取り組みとして、新しい観光ニーズに沿った旅行商品づくり▽ターゲットを絞った情報発信▽リピーター対策―の3本柱で戦略的に実施する考えを示した。


国体期間中に県内を訪れる選手らに県内の旅の情報を紹介するガイドブックを作成し事前に配るほか、リピーターを増やすため大会終了後に来県した際に観光施設の割引などの特典が受けられる「ワンスモア山口チケット」の配布を考えているという。


二井知事は「おいでませ山口国体に全国から来県した皆さんが本県の魅力を満喫し、国体後も本県を訪れていただけるように全力で取り組む」と述べた。


県観光交流課によると、昨年1年間の県内観光客数は2451万4千人(前年比0、7%増)で、大型観光キャンペーンの効果でわずかながらも2年ぶりに増えた。県は12年度までに年間観光客3千万人を目標に掲げている。


以上です。


  私の質問により、今後、県が行おうとしている施策を引き出すことができた結果だと思います。県議会における代表質問・一般質問の概要が、山口新聞の3面で、毎回、掲載されます。


 実は、1面トップで掲載は初めての経験なので、驚きと共に、とても感激しました。

9回目の一般質問に立ちました

 6月30日の代表質問に続き、4日間の一般質問も終わりました。


 私は、予定通り、7月2日の午前の部の2人目に登壇しました。

今回の質問は、

1] 新たなニーズに対応した観光振興について 


2] 新たな水資源の確保に向けた取組について    


3] 東アジアへの農水産物の売り込みについて 


4]教育基本法に基づく新たな取組について



の4点でした。詳細については、後日、この“日々の想い”でご報告します。


はじめに

自由民主党の藤井律子でございます。

質問に先立ち、一言申し上げさせて頂きます。        

先日、アメリカで開催された国際ピアノコンクールにおいて、生まれながらにして全盲という障害がある辻井伸行さんが、日本人として初めて優勝されるという快挙を成し遂げられました。

私も、このコンクールの様子をテレビで拝見致しましたが、何度見ても、神業としか思えない指の動き、記憶力や精神力の素晴らしさに感激をいたしました。

辻井さんの活躍は、世界中に素晴らしい感動を与えると共に、障害のある人、また、その家族の方々に夢や希望、そして、大きな力と勇気を与えてくださったと思います。

また、家族の支えや強い絆があったからこそ、辻井さんの感性と才能が花開き、彼のたゆまない努力があったからこそ、ハンディを乗り越え、一人のピアニストとして翔くことができたのだと思いました。


辻井さんに大きな拍手を送ると共に、苦難にも負けない彼の活躍を目の当たりにし、人として、常に向上心をもって生きていくことの大切さを改めて感じたところです。


それでは、通告に従いまして、質問に入らせていただきます。

「がん患者サロン」の開設

 県立総合医療センターから、毎月定期的に分厚い封書が届きます。患者動向や院内情報などの「インフォメーション」、「つれづれに」というタイトルのドクターズニュース、看護師さんから発信される「看護見聞録」、「総合周産期母子医療センターだより」など、センターやスタッフの皆さんの様子がよくわかる会報です。


 6月号のインフォメーションには、院内情報として、「がん患者サロン(仮称)の開設について」が、掲載されていました。以下、本文のままご紹介します。


  「がん診療連携拠点病院としての活動の一環として、がん患者や家族が悩みや不安、生活上の工夫などを安心して語り合うことのできる場として『がん患者サロン(仮称)』を院内に開設することになりました。開設は今年9月を予定しており、概要は以下のとおりです。


 対  象 :当院入院・外来通院中の患者及び家族

 時間等:毎週月曜日10時半~15時

 場 所 :2階患者待合室及び栄養指導室

 内 容 :  ・「周南いのちを考える会」が選定したボランティアスタッフが運営し、がん患者やその家族が、患者の心の悩みや体験を聞き、体験を提供

         ・必要に応じて、当院の「がん相談支援センター」が、がん専門看護師をはじめとする院内各部署と連携調整 


 これは、「周南いのちを考える会」にとって、待ちに待った朗報であり、嬉しい限りです。これまで、緩和ケア病棟開設の市民運動をしてきた会ですが、初期目的達成の今、次のステップとして、この「がん患者サロン」を企画し、提言してきました。これまでの経験を基に、多くの患者さんやその家族の皆さんのために少しでもお役に立ちたいと思っています。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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