蓮生まこと幼稚園の皆さんとカサゴの稚魚を放流

お天気に恵まれ、園児のみなさんと楽しい放流でした  昨年から顧問をお引き受けしている(財)日本釣振興会山口県支部(略称:日釣振-にっちょうしん)が、周南市の長田海岸海浜公園で稚魚の放流事業を行いました。


 (財)日本釣振興会は、一般の釣り人や、釣具店・メーカー及び釣り関係団体に人たちで構成されます。


  この会の主な事業活動としては、「放流事業」、「釣りマナー向上活動」、「釣り場環境保全活動」、「釣り普及事業」、「釣り場造成事業」等です。 

 

 今回、私が顧問をしています蓮生まこと幼稚園の年長組と、保護者や園児の兄弟など約70名が招待され、みんなでカサゴの稚魚約7000匹を放流しました。


 その後、海辺の清掃をし、海をきれいに守ることの大切さを園児の皆さんと一緒に考えました。今日、参加した園児たちは、「ゴミを捨てると海辺が汚れる」ということがわかったと思います。


 最後に、みんなできれいな砂浜の波打ち際で思いっきり遊び、初夏の一日を楽しく過ごしました。

中国地区里親大会に出席して

議長代理として出席 第55回中国地区里親大会が長門市湯本のホテルで行われ、議長代理として出席しました。


 里親とは、親と生活することができない児童を、実の親に代わり養育する人のことです。里親は、親としての愛情と誠意を持って、自分の子供と同じように児童を養育します。現在、全国で2300人余りの里親が、約3500人の児童の委託をされています。


  大会は、毎年中国5県の里親及び関係者が一堂に会し、子どもの養育に関する問題や里親制度の現状等について研究・協議を行い、里親制度の意義と目的について認識を深め、児童福祉の向上と里親制度の一層の発展をとの目的で開催されています。


 今年の参加者は180人、来年は広島で開催されます。


 セレモニーの後、元・龍谷大学学長、上山大峻氏が、金子みすゞ(長門市出身)の詩を通して「みんなちがってみんないい」というテーマで講演されました。


 今、NHKの朝の連続テレビ小説『瞳』では、東京都の「養育家庭制度」を取り上げています。


 ヒロインの瞳が、若い里親として3人の里子たちと向き合う中で、「家族は与えられるものではなく作るもの」だと気づき、心を通わせていくドラマです


 先日、里子の明くんが

「捨てた親は父ではない。僕のお父さんはこの人だけ!」

と、里親の方を向いて叫ぶシーンがありました。


  辛く複雑な子供の胸のうちを想像すると、胸が痛み、思わず涙が出ました。このドラマを通して、里親制度が社会へ広く啓発され、理解者が増えることを願っています。


  会場の皆さんのお顔は、里親として子供に真摯に向き合っておられる毎日の緊張感が表れていました。誰にでも簡単にできることではありません。里親の皆さんのご苦労に心から敬意を表します。

周南市議会議員選挙

 我が周南市では、市議会議員選挙の真っ最中です。定数34に対し、40名が立候補されています。


 内訳は現職31人、元職1人、新人8人。


  地域別では、徳山地区26人(内、新人7人)、新南陽地区8人(内、新人1人)、鹿野地区1人、熊毛地区4人と元職1人。


 有権者数は男性59,485人、女性66,139人の計125,624人。


  今回、市選挙管理委員会は候補者の氏名や経歴、政見などを掲載した選挙公報を発行します。市議会議員通常選挙では初めての試みです。6万5千部を印刷し、自治会を通じて全世帯に配布されます。


候補者の氏名や経歴、政見などを掲載した選挙公報  周南市は平成15年4月に合併し新市となり、合併時の2市2町の78人の議員がそのまま就任。合併後、初の選挙は平成17年に行われる事になっていました。


  しかし、約半年後、地区ごとにばらばらであった議員報酬を、一番高い市に合わせることが決まり、「高寄せに反対!」の市民運動が議会解散署名運動まで発展し、ついに平成16年春、解散・選挙となりました。この解散劇に持ち込んだ市民運動は、当時、全国的にも有名になりました。


  この時は、市政に対する関心も高かったのですが、それでも投票率は65、65%。3人に1人は棄権しているわけです。


  市議会議員の選挙は自分たちの生活に一番密着した身近なものです。大切な1票を無駄にしないために、ぜひ投票に行って欲しいと強く思います。

「NPO法人周南いのちを考える会」の総会

 2008年度の「NPO法人周南いのちを考える会」の総会が下松市中央公民館で行われました。


 昨年の事業としては

1]ホスピスに関する社会教育事業として

   ①「市民のためのホスピスケア講座」計6回

      東大医学部付属病院放射線科 中川恵一先生

      国際医療奉仕団ジャパンハート 吉岡秀人先生

      元山陽病院緩和ケア病棟看護師長 末広洋子さん  等

   ②講演会

      国立がんセンター名誉総長 垣添忠生先生

   ③ホスピス見学会

      西広島ホスピス

2]疾病当事者と介護者への支援事業

   ①ラ・ビューの会

      がん経験者と家族の会

   ②そよ風

      大切な人を亡くした人の会

3]広報・情報提供事業  

   会報3回発行


などが報告されました。


 この会は発足して8年目になります。地域の皆さまからの期待を背負って、「県東部に緩和ケア病棟の設置を!」と取り組んでまいりました。

  さまざまな苦労がありましたが、ようやくこの秋には徳山中央病院に緩和ケア病棟が開設される予定となりました。

  周南いのちを考える会としては、今後の目標は変わりますが、引き続き、活動を展開していく計画を立てました。


 早速、6月3日には東大医学部付属病院放射線科の中川恵一先生に「がんを知る」というテーマで講演をしていただきます。

関心のある方、ぜひ聞きにいらしてください。

  日 時:6月3日(火)  PM6時30分~8時30分

  場 所:周南総合庁舎  さくらホール

  参加費:無料

近況報告

新しい事務所です。お越しをお待ちしております  新事務所に引越しをして1週間が経ちました。なかなか荷物が片付かず、ダンボールに囲まれて仕事をしています。

来週までには、スッキリした部屋にしたいものです。


 事務所の玄関周りはどうにか整備できました。近所の皆さんへお知らせしたい情報の掲示板も設置しました。


  今、貼ってあるポスターは、6月7日・8日に周南市で開催される「第1回周南路まるごと2daysウオーク」です。私も事務所のスタッフと一緒に歩いてみたいと思っています。


  引っ越しで忙しく、“日々の想い”の更新もできない日が続いていました。やっと普通の日常生活に戻りつつあります。

後援会事務所、移転のお知らせです。

 新年度を機に、月丘町から自宅に事務所を移転しました


  亡くなった母が使っていた部屋が空いたままなので、改装して、事務所にすることにしました。新事務所は、徳山競艇場の北西、旧188号線の(株)徳山通運から北に入った所です。自然豊かなとても静かな場所です。


   

お近くに来られましたら、ぜひお立ち寄りください。
jimusho2.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

      新事務所:〒745-0802

          周南市栗屋724

             電話 0834-26-0123

             FAX 0834-26-1122

 
 
 
 
 
 
 
 
          

県ハンドボール協会の会長を拝命しました

総会にて  去る26日、市内のホテルで山口県ハンドボール協会の総会があり、図らずも会長という大役を拝命することとなりました。

 

  私自身は高校の体育の授業以外はハンドボールの経験がありません。そのため随分悩みましたが、役員さんの「ご主人の跡を継いで」という言葉に心を動かされ、お引き受けすることにした次第です。


  亡き夫は、太華中学校の時にハンドボールを始め、下松工業高校時代もクラブ活動に熱中し、社会人になってからも武田薬品のクラブで活躍しており、根っからの「ハンドボール大好き人間」だったそうです。県議時代は長い間、協会の会長を務めさせていただいておりました。


  県ハンドボール協会は設立60周年を迎え、歴史と伝統があります。3年後には山口国体が開催されますし、その主会場は周南市となっています。今後、より一層ハンドボールの振興を図り、競技力のレベルアップに努めなくてはなりません。

 他の役員さんのご指導を仰ぎながら、精一杯努力してまいる所存です。どうぞよろしくお願いします。

気にかかります・・・ツル便り

ナベヅルの進路 昨秋、八代盆地に飛来してきた7羽のナベヅルは3月21日にシベリアに向けて、北帰行しました。


  鹿児島県出水市から移送された2羽の保護ヅルも、7羽の飛来ヅルと一緒に飛び立ち、関係者一同「今年は上手くいった!」と喜んでいました。しかし、残念なことに、2羽の保護ヅルはコースが違うことを不安に思ったのか、すぐに八代に舞い戻ってきました。


 それ以後、八代の里で2羽のみで過ごしていましたが、4月15日朝、北帰行のため飛び立ちました


この2羽の保護ヅルには背中に発信機が取り付けられていますので、今、どこにいるのかわかるようになっています。発信機は重さ30グラムで、1年間、電波を発信して人工衛星で追跡できる仕組みとなっています。


  ところが、16日夜から、ロシアの沿岸より270キロ南の日本海上で動きを止めたままとなり、18日夜には、この発信機からの通信も途絶えてしまいました。追跡困難な状況ですが、どうか無事でいて欲しいと願っています。


  また、4月12日、出水市から、今シーズン保護したツルの幼鳥4羽(オス1羽、メス3羽)が八代に移送されました。今回で3回目となります。元気に夏を乗り越えて欲しいと思っています。

プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

リンク
カウンター
検索フォーム
カレンダー
04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ