自民党女性議員政策研究会のフォトリポート④

石破防衛大臣と 石破茂防衛大臣

  【新テロ対策特別措置法案について】


 *国際テロの根絶と世界平和のために

    テロと戦争の違いについて

    世界に果たす日本の役割

    自衛隊の活動の実態について

      ・海上自衛隊の洋上給油活動は、非常に過酷な環境の中であり、危険な業務であるが、全員が誇りと使命感を持って取り組んでいる。

      ・「日本の自衛隊ほど、現地人を大切にし、共に汗を流してくれるのは他にいない」と高い評価を受けている。

      ・サマーワの陸上自衛隊は、軍用車両に乗って活動している時も、現地の他の車に対し、現地の言葉で「お先にどうぞ」という低姿勢で活動をしていた。規律正しく、厳正な自衛隊と高い評価を受けていたため、引き上げる時 、「お願いだから帰らないで!」というデモが行われた。

炭倉山に登りました

お天気にも恵まれ、盲導犬も一緒のとても良い交流登山ができました  来年10月、山口県で「全国盲人登山大会」が開催されます。その代表世話人の方から御相談を受け、今、諸準備にとりかかっているところです。


  大会では周南市鹿野にある莇が岳(あざみがだけ標高1004m)に登る計画です。この莇が岳は九合目付近に鎖場があり、目の不自由な方には大変な山ではありますが、面白味も多いと、他県の方からも大きな期待をされているようです。


  しかし、体力に自信のない方も多く、また、マッサージ等の仕事をされている方が多いため、「大切な指を怪我するわけにはいかない」という不安から、折角のこの大会に対して消極的な方も多いという話も聞きました。


  そこで、私は「ズックでも登れる山をみんなで楽しもう!」という企画を提案したところ、多くの方の賛同を得、今日は、大会のプレイベントとして、100名近い方たちと一緒に、周南市長穂にある炭倉山(標高518.6m)に登りました。


  目の不自由な方とボランティアの方がペアになって、ロープやハンカチで二人を繋いだり、肩に手を置いたり、手をつないだりと、いろいろな手法でサポートしながら登ります。


  木漏れ日が差し込む山道には、落ち葉が絨毯のように敷きつめられ、とても登りやすいハイキングコースのように感じました。


  山頂には素晴らしい展望が広がり、笠戸島や太華山、コンビナートや瀬戸の島々、防府大平山まで見ることができました。地元の方が、丁寧に草刈をしてくださっていましたので、みんなで坐って、心地よい風に当たりました。


 「一人では山にも登れないし、こんな気持ち良い風に当たることもできないよね」

と口々に言われるのを聞き、提案してよかったと思いました。


とてもおいしい豚汁でした  下山すると、地元自治会の方が総出で、おいしい豚汁やぜんざいなどを作ってくださっていました。こんな嬉しいおもてなしを受け、胃袋も心もとても温かくなり、笑顔の輪が広がりました。


  障害を持つ人たちとの交流は、いつも心が和みますし、助けあう事の大切さを教えられます。今日の体験を基に、登山のボランティアの仕方について考え、また、来年の大会に向け、諸課題の解決に取り組んでいきたいと思います。


  皆さん、お疲れ様でした。また、長穂莇地(あどうじ)の皆さん、大変ご馳走様になり、ありがとうございました。

子ども達へ「花育」

黄色いパンジーで「IMAJUKU」と植えました  昨年、徳山花卉生産組合・徳山花市場・徳山花卉商組合の方たちが、

「花を植えることで、子ども達に自然の営みや輝く生命の美しさ・たくましさを知って欲しい」と願い、小学校での「花壇づくり」を企画されました。


  昨年は市立櫛浜小学校で行い、自分たちが植えたパンジーに水を撒き、枯れた花は摘みとるなどの世話をし、その甲斐あって春先まで可憐なパンジーが咲き続けていました。


 今年の春、花市場の方から

 「昨年は大きな成果があったので、今年も継続していきたい」

とのご相談を受けましたので、市立今宿小学校をご紹介し、校長先生に快諾していただきました。


  花卉商や花卉生産組合、花市場の方など10数名の皆さんのご指導を受け、5年生の総合学習の時間に90人の児童の皆さんと一緒に、一昨日、長さ40メートルの花壇に約2000本のパンジーの苗を一鉢ずつ丁寧に植えました。


 玄関に一番近い花壇には、黄色のパンジーを並べローマ字で「IMAJUKU」と校名をデザインしました。


  来春の卒業式の時、会場に飾る鉢植えも100個植え付けました。玄関の周囲がまるで花の絨毯を敷いたようにきれいになりました。


 パンジーの苗が根を張り、株を大きく育て、きれいな花が咲く時に、子ども達の心にも「たくましさ」という根が張り、「優しさ」という大きな花が咲くよう願っています。



***参考***

   2006年11月24日(金) の日々の想いを見てください。

      「パンジーの花」

自民党女性議員政策研究会のフォトリポート③

麻生太郎前幹事長と 麻生太郎前幹事長

  【外交・防衛について】


  * 国際社会における日本の評価はかわってきた。

       いまや、ファッション雑誌・アニメ・漫画・音楽などは、日本語のまま海外で流通している。そのため、アジア諸国では、日本語を学習しようとする人が倍増している。

  * 国家には軍事力・文化力・経済力が必要。


上川陽子内閣府特命担当大臣

 【少子化問題について】


  * 今年から11月の第3日曜日(11月18日)を「家族の日」と制定。

     前後2週間(11月11日~24日)を「家族の週間」とし、

     子育てを支える「家族や地域の絆を再生する国民運動」とする。

  * 現在全国で出生数は約106万人。このまま行くと、2055年には50万人を切る

     全国どこの地区も均等に半分になるのではない。ゼロになる地域も出てくるはず。

長女の結婚♪

夫も喜んでいると思います 個人的なことですが、長女が結婚しました。


 長女は大学1年生の時に大好きだった父親と別れました。


  その1年半後に今まで専業主婦だった母親が突然、県議という立場を頂き社会に出たため、長女はいつの間にか何でも自分でできるようになっていました。


  そんな長女が、このたび素晴らしい伴侶に出会い、今日、新しい人生をスタートしました。また、新しく「お父さん」と呼べる人ができ、嬉しい限りです。


 夫も喜び、天国から見守ってくれていると思います。


 母親として、ただ、仲良く幸せに暮らして欲しいと願うのみです。

西京フォークダンス協会

姿勢を正して颯爽と踊っておられる姿は、実年齢よりもずっと若く見えます 去る10月13日、第42回山口県スポーツ・レクリェーションフェスティバルが開催され、西京フォークダンス協会が、(社)山口県レクリェーション協会から優良団体として表彰されたのを記念し、山口市のホテルでお祝いのフォークダンス大会が開かれました。


  私は、昨年からこの西京フォークダンス協会の顧問をさせていただいていますので、早速お祝いに駆けつけました。


  セレモニー終了後は、素敵な衣装のメンバーの方々が軽快な音楽にのってダンスを楽しまれました。姿勢を正して颯爽と踊っておられる姿は、実年齢よりもずっと若く見えます。


  私も皆さんの輪の中に入れて頂き、ご指導頂きながら、約1時間踊りました。ステップを覚えるのは大変でしたが、「健康づくり・仲間づくりには最高!」と思いながら心地よい汗をかきました。


 ***参考***

 2006年11月11日(土)の日々の想いを見てください。


     フォークダンスフェスティバルのレセプションに参加して

「みんなにありがとうって伝えてな!」

病気と闘った6ヶ月間のことを書いてみました 亡き夫 藤井真の7回忌にあたり、


「とても楽しいいい人生だった。お世話になった皆さんお一人おひとりに『ありがとう!』とお礼を言って逝きたいが、それが叶わないので、お前からよろしく伝えて欲しい」


と、生前、夫が私に託した言葉を皆様にお伝えいたしたく、冊子を作りました。


  政治家であった夫の公人の部分は、皆様よくご存知のことと思いますが、病気と闘った6ヶ月間の事は、お話する機会がありませんでしたので、今まで私の心の中に留めておりました。


「もしかすると、自分は死ぬかもしれない・・・」

「いや、絶対生きなくてはならないんだ!」

「でも、もしもの時には、自分は何をしておかなくてはならないんだろう?」


  発病、検査、手術、抗がん剤治療、病室から議会へ、退院、自宅療養、再発、痛み、死の受容、家族への伝言、再入院、友人との別れ、死・・・・


  この間の夫の言葉や行動、病院の主治医の先生や家族とのかかわり、最後まで自分を失うことなく尊厳を持って生き抜いた夫の姿を書き記しました。


 後、少々在庫があります。多くの方に読んで頂きたいと思いますので、ご希望の方は事務所までご連絡ください。

「回天烈士並びに回天搭載戦没潜水艦乗員追悼式」に参加して

全国各地から集まって来られた遺族の皆さんが遺影を胸にし、花を手向け涙を流されていました 毎年11月の第2日曜日に大津島で開催される「回天烈士 並びに 回天搭載戦没潜水艦乗員  追悼式」に、今年も出席しました。


 62年前の太平洋戦争の末期、"天を回らし、戦局を逆転させる"という願いを込めて、人間魚雷「回天」が誕生しました。魚雷に大量の爆薬を搭載し、隊員自らが操縦して敵艦に体当たりするという特攻兵器です。


 隊員の訓練基地が置かれた大津島には、全国から20歳前後の若者が集まり、厳しい訓練を経て、祖国を守るために大津島から出撃していったのです。

 

  たった一人で、この人間魚雷に乗り組み、そして無念にも広い海に散って行った若者たちの胸中を想像すると胸が張り裂けそうになります。

 

  回天作戦の戦没者は搭乗員、整備員145名。回天を搭乗して出撃したまま帰らなかった潜水艦8隻の乗員は811名です。


  全国各地から集まって来られた遺族の皆さんが遺影を胸にし、花を手向け涙を流されていました。何年経っても、この深い思いは、決して消えることはないでしょう。


 彼らの死を決して無駄にすることのないよう、これからも平和な日本を維持していかなくてはなりません。


 ***参考***

   2003年11月09日(日)

     大津島回天追悼式に出席して

   2004年11月14日(日)

     回天烈士並びに回天搭載戦没潜水艦乗員 追悼式

自民党女性議員政策研究会のフォトリポート①

谷垣政務調査会長と 谷垣禎一政務調査会長

  【政策全般にわたって】


  *政策の対峙軸が「国」対「地方」では無理である。

     地方が元気になっていく施策を、地方からも考えていただきたい。

  *国民は今の政治に満足していない。

      「無駄を省き資源を有効に使おう」という小泉改革は必要なものではあったが、少しダイエットをし過ぎた。(例)障害者自立支援法・高齢者医療など。

     国民の立場に立って考え直していかなければならない。

「嬉しいお知らせです!」

いつも一生懸命練習に励んでいる高水イーグルスのメンバー 「嬉しいお知らせです!」

と、満面の笑顔で、ソフトボールチーム「高水イーグルス」の指導者の方が事務所に報告に来られました。


  高水イーグルスが県大会で優勝した事は先日お知らせいたしましたが、今回は、10月27日・28日に東広島市で行われた第11回西日本少年ソフトボール選手権大会において、見事、ベスト8に入賞したとの事。まさに、快挙です。


  大阪・長崎・高知などから64チームの参加があったようです。高水イーグルスは単独のチームで出場しましたが、他は、優秀な選抜メンバーによる混成チームも多くあったそうです。その中での入賞ですから、喜びもひとしおです。


 子ども達が指導者の下に一生懸命練習し、勝利を信じて、必死で戦った結果でしょう。私もとても嬉しく思います。


 子ども達は、一段と大きな勇気と自信を得たことと思います。


 「おめでとう!高水イーグルス!」

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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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