元気キッズ&ファミリーフェスタ

子育てはとても重要で大きな仕事と話させていただきました 子育てや家族の素晴らしさ・大切さについて理解を深めることを目的とした「元気キッズ&ファミリーフェスタ」が昨日、周南市で開催されました。


 これは、山口県並びに周南市・下松市・光市・県保育協会・県私立幼稚園協会などによって、実行委員会形式で企画されたものです。


 式典では、昨年から始まった「子育て体験記」の入賞作品や、子供さんを5人以上出産されたお母さんを讃える「きらめき子育て賞」の表彰がなされました。


 私は、議長代理として祝辞を代読いたしました。その後、私の3人の子どもを育てた経験から感じた話をさせて頂きました。


 「子育ての最中は、一晩でもいいからゆっくり手足を伸ばして、眠ってみたいと思っていました。しかし、子育てを終えた今、あの頃が、女性として母親として最も充実し幸せだったことを、懐かしく思い出します。忙しい時期は、ほんの一時期です。明日の日本・山口県をつくるために、子育てはとても重要な大きな仕事です。お母さんは、毎日大変だと思いますが、自信と誇りを持って、楽しみながら子育てに励んでください。


  メイン会場には、地元の子育て支援団体などによる親子で楽しめるコンサートや工作など多彩なイベントが準備されており、子供連れの若いお父さんやお母さんでいっぱいでした。


 子ども達と一緒に楽しむことにより、家族の絆が深まった一日であったと思います。

素敵なファッションショー

とてもうれしそうなお二人です 知的障害や身体障害のある人達が主役のファッションショー、「なんでもコレクション2007」が、去る21日、市内の「サンウィング熊毛」で開催され、約300人の観客の前で55人のモデルが晴れ舞台をふみました。


  障害のある人やその家族が豊かに暮らしていける地域社会づくりを目指し、市内の家族会7団体でつくっている「障害者福祉ネットワーク会議」の主催です。これまでもお互いにふれあいを深め、固い絆を結ぶために「集まれ!フェスタ」を10回にわたって開催してこられました。今回はその第11回です。


 普段、おしゃれをする機会の少ない障害のある方たちが、このファッションショーをきっかけに、普通におしゃれを楽しみ、いろいろな場に積極的に出かけて行ける様になること、また、社会も障害者を普通に受け入れるようになって欲しいという願いを込めて、企画がなされたそうです。


  モデルは、5歳から50歳の周南市近郊に住んでいる障害のある人達55名。ドレスは、周南市の美容関係の専門学校から借り、その他の衣装はボランティアの方の手作り、家族が用意等々。小道具、ヘアー、メークは、この会に賛同した美容院さんや専門学校生80名の協力。


アニメのヒーローや看護師さん、ミュージシャン風などいろいろですが、ウエディングドレスを着た女性は何と8人もいました。


それぞれが「一度着てみたかったもの」を着用。最初は恥ずかしそうでしたが徐々に慣れ、スポットライトの中を堂々と歩き、大きな拍手の中、とても晴れやかな表情になられます。


特に、お母さんが娘さんの晴れ姿を嬉しそうに見つめながら、カメラに収められている姿を見ると、こちらまで胸がジーンと熱くなりました。


最後に、普段は車椅子の女性が、ウエディング姿でエスコート役の男性に抱き上げられて格好よく登場!大きな歓声と拍手が沸きあがりました。


多くのボランティアの皆さんのおかげで、素晴らしいファションショーが開催できました。本当にお疲れ様でした♪

フクのシーズンです!

こんなハガキが欲しいな! 秋も深まり、今年もフクの季節がやってきました。去る21日、私が相談役をお引き受けしている恒例の「フクの会」が開催されました。


  メンバーは周南市でフクを取り扱っている業者さんや、フクに関係する観光や食事や印刷など、さまざまな業種の皆さんです。


 「周南市にはフグ延縄漁の発祥の地の粭島があるにも関わらず、『フクは下関』と言われており、周南市はもっとフクを売り出さなければならない。どのようにすれば、全国へ向けて発信できるだろうか」

というテーマで考えながら、みんなでフクのコースを賞味しました。


 私は挨拶の中で、

  「フクの形をしたハガキを作成し、『フクの季節になりました。どうぞ、周南へお越し頂き、特産のおいしいフクを召し上がってください』とPRを書いて、県内外の友人知人に送ろうではありませんか」

と提案をしました。


  皆さんの賛同を得、早速、会のメンバーであるプロのデザインナーに作成していただく事となりました。うまくいけば、近々に「フクだより」として、会のメンバーや市民の皆さんから、全国へ発信されることになると思います。出来上がりが楽しみです。


 ***参考***

 フク関連の「日々の想い」

   2006年03月21日(火)

     「ふく魚介類供養祭」に参列して

   2006年07月29日(土)

     「徳山ふく横丁」のオープンセレモニーに出席して

ツルの第一陣が飛来しました!

飛来第一陣のナベヅルの親子 首を長くして待っていたツルの第一陣が、昨年より2日早く、今朝、八代盆地に飛来しました。


  成鳥と幼鳥が2羽ずつの1家族4羽と、単独の成鳥1羽の計5羽が確認されました。しかし10分後に、1羽のツルは4羽の家族に追われ西の方向に飛び立ち、見えなくなったそうです。どこに行ってしまったのでしょうか・・・。


 ツルの縄張り争いは、八代でツルを温かく見守っている人たちの大きな悩みです。

「なぜ、お互いの家族が、もっと仲良くできないのだろうか?」

「出水市の万羽ツルは、一枚の田んぼにギューギュー詰めに入って、そこをねぐらとするのに・・・」

(但し、八代のツルも北帰行する時は、みんなで仲良く一致団結して飛び立って行きます。)


 残念なことに、八代盆地で越冬するツルは急激に減っており、昨年は過去最少の9羽でした。

今春、出水市から移送された保護ヅルの2羽は、現在、八代の保護ケージで過ごしております。とても元気です。

昨年の経験をいかし、今年は早めに放鳥する予定だそうです。

1羽でも多くのツルが飛来してくれるよう期待していますし、放鳥される保護ヅルとも仲良く暮らし、今回こそ、一緒に北帰行して欲しいと願っています。


***参考***

カテゴリー⑪八代のナベツルを見てください。

「国際医療奉仕団ジャパンハート」

吉岡先生と、現地で先生のお手伝いをしておられる看護師さんと一緒に。(一人は山口県のご出身です) NPO法人「周南いのちを考える会」のホスピスケア講座にて、「国際医療奉仕団ジャパンハート」代表の吉岡秀人医師を講師にお迎えし、「途上国の医療を知る」~そして日本を知る、自分を知る~というテーマでお話を聞きました。


  吉岡先生は、今年の7月29日にTBSの「夢の扉」という番組に出演され、現地での医療活動の様子が紹介されたので、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。ミャンマーで国際協力医療活動に従事し、これまで数千件の手術をしてこられました。


  1965年生まれの42歳。大分大学医学部卒。95年から97年にかけてミャンマーで医療活動を行われました。日本で小児外科医として勤務された後、03年から活動を再開し、04年ジャパンハートを設立されました。そして昨年は海を越える看護団を設立。


  現地での医療は募金のみの運営。先生を慕って日本から渡航する多くのスタッフも全員「無給」のボランティア。気温40度。劣悪な生活環境・医療環境の中での長時間の仕事。


  上記のような条件であるにも関わらず、全員が信念をもっての熱心な活動。頭が下がりますが、心身ともに大変な活動を始められた理由やここまで情熱をもって働くことが出来るのはなぜなのか、私にはわからない点が多く、興味深く聞き入りました。


 先生のお話の中で、私の心に響いた言葉を紹介します。


 「医師という職業は天職である。人のために役に立ちたい。自分にできる事は何なのか?そんな気持ちから一人で始めた活動だが、気が付いたら後ろにたくさんの人が付いてきてくれていた。」


 「自己犠牲ではなく、自分のために、自分の幸せと他人の幸せの重なる延長線上での仕事である。」


 「うわべの方法論は時代とともにかわるけれど、変わらない気持ちをもちたい。」


 「若いスタッフの人たちが10年後はどうなっているのかを考えた時、なぜか大きな力がわいてくる。この組織は、人を育てる組織、人が成長してゆく組織として位置づけて行きたい


 私は先生に

 「山口県における医師不足に何かいい知恵はないでしょうか?」と質問しました。すると、

 

 「山口県にしかないアドバルーンを揚げ、このような医療を展開していると全国に発信すれば、きっと多くの優秀な医師が集まってこられる」

というアドバイスを頂きました。


  10月4日の日々の想いで報告しましたとおり、今回の厚生委員会で、県内の医師不足について検討がなされた時、私はこの先生のお話を紹介すると共に、

医療人を目指す若い人たちが、先生のお話を聞く機会をつくって欲しい

と提案したところです。


 先生の益々の御活躍をお祈りしています。

県立大学公開授業を受けて

江里学長の講義は、とても興味深く考えさせられる内容でした 先週から、山口県立大学において「医学」の公開授業が14回シリーズで開催されています。本日は江里学長の「医学倫理」というテーマでの講義があると聞き、授業を受けて来ました。久しぶりに学生気分を満喫しました。


  看護棟F204教室には、看護師や社会福祉士などを目指している学生さんと共に、一般市民も20名位聴講されており、学長のお話にメモを取りながら熱心に耳を傾けておられました。


 今、なぜ医療倫理が必要なのか、また、臓器移植等における倫理観についてなど、興味深いお話が続きました。


  特に、肝臓の生体間移植のテーマは、先日の新聞に、「置き去りにされているドナー(臓器提供者)の問題」が取り上げられたばかりでしたので、臓器移植は何が問題なのか、今後どうしたらいいのかなど、深く考えさせられるものでした。


  今後も「生活習慣病(ガン・糖尿病)」「ストレスとうつ病」「不妊治療」「医療経済と安心な医療」などのテーマで公開授業が続きますので、私もできるかぎり受講したいと思っています。

佐渡へ行って来ました!

トキ保護センターにて 13日早朝、福岡空港から新潟空港へ飛び、新潟港から佐渡の両津港までジェットフォイルを利用し、初めて佐渡島を訪れました。想像をはるかに超えた大きい島でした。


午後1時から5時半まで「第2回『生きものと人・共生の里』を考えるシンポジウム」が、金井能楽堂で開催されました。


山口県からは、周南市長さん、県と市の関係者、NPO法人「ナベヅル環境保護協会」の会員など総勢11名が参加しました。(私は前日の夜遅くまで仕事があったため、皆さんとは別ルートで佐渡入り)


基調講演は、写真家今森光彦さんによる「里山スライドショーとトーク」。

昨年に引き続き、周南市(ナベヅル)・佐渡市(トキ)・豊岡市(コウノトリ)・出水市(ツル)の各市における、それぞれの鳥の保護に向けた取り組みや経過を各市長さんから報告。

新潟市長さんからコハクチョウとオオヒシクイの報告(越冬数は日本一)。

新潟県の阿賀野市長さんからハクチョウとカモの報告(水鳥の楽園「瓢湖(ひょうこ)」がある)がなされました。


また、パネルディスカッションでは、佐渡でトキを守るために農薬の使用を減らしたお米の栽培や、環境の復元・整備に尽力されている「トキの田んぼを守る会」の斉藤会長さんと、「トキの野生復帰連絡協議会」の高野会長さんからの貴重なお話を聞く事ができました。自然と共生しなければ鳥も人間も生きることができないことを、改めて思い知らされました。


  14日は、市役所の方のご案内で、佐渡トキ保護センター・野生復帰ステーション・トキ交流会館・博物館・金山・奉行所等、佐渡島内を回り、夕方、八代の皆さんと一緒に合流し、伊丹空港経由で帰りました。


今春の私の選挙の際に高野佐渡市長さんからお祝いのお手紙を頂き、その中に「今秋のシンポジウムにはぜひ、いらしてください!」とお誘いがありましたので、思い切って参加したわけです。


たいへんなハードスケジュールでしたが、各市それぞれの取り組みについて学ぶ大変いい機会を得、参加してよかったと思いました。また、佐渡市の皆様の温かいおもてなしを頂き、心から感謝いたします。ありがとうございました。


***参考***

周南市で開催された、「第1回『生き物と人。共生の里』を考えるシンポジウム」

については、2006年05月27日の日々の想いに書いています。

HIV感染とエイズについて

今回は、「HIV感染者の抱える生活問題」、「日常診療とHIV感染症」という内容でした 去る9月29日、「第9回山口HIVカンファレンス講演会」が山口県健康づくりセンターで開催されました。


  この講演会は山口県の医療・保健・福祉・心理の関係者を対象にして、2002年から始まっています。私は第1回目から数回参加しています。


  これまでの講演会は、エイズの発症の仕方や薬など、専門的な内容でしたが、今回は、医療ソーシャルワーカーによる「HIV感染者の抱える生活問題」と、エイズ専門医による「日常診療とHIV感染症」というとても興味のある内容でした。


 HIVの検査は、国の決めたルールにより(個人のプライバシー保護のため)、一般の病院ではできませんので、検査は保健所で受けなくてはなりません。以前からこの検査体制に疑問を感じていますので、一般質問やその他の機会にも積極的に意見を述べるようにしています。今ではようやく、保健所において夜間の検査ができるようになり、また、大学祭などのイベント会場で迅速検査がされるようになりましたし、妊婦さんの検診にはHIV検査が取り入れられるようになりました。


  しかし、やはり一般病院で人間ドックや外科的治療を受ける時に、他のB型肝炎やC型肝炎などと同じように、普通に検査できるようになることが一番だと思います。


  しかも、今、年間の患者数や感染者数は増加の一途をたどっていますし、若者の間の性のモラルの低下も気になるところです。HIV感染者は全国で8.841人、エイズ患者は4.241人です。新薬の開発のおかげで、発症してもコントロールさえうまくいけば、長生きできる状況になりつつあります。


 個人のプライバシーを守ることも大切ですが、守りすぎて、その間に感染者が一気に増加し、大きな社会問題となる危険性を最優先すべきではないかと考えます。


***参考*** 

私の日々の想いにHIVとエイズについて書いていますので見てください。

2004年07月04日(日)

エイズのクイズに挑戦してみませんか?

2004年07月10日(土)

エイズ・クイズの解答

2004年05月13日(木)

妊娠と性病について 若者に伝えたい


エイズ予防情報ネットのホームページもごらんください。

http://api-net.jfap.or.jp/htmls/frameset-01.html


「HIV感染者」と「エイズ患者」の違い


「HIV感染者」は、性行為などによってエイズウイルス(HIV)に感染しただけで、まだエイズ特有の症状が出ていない人。


「エイズ患者」とは、感染後も治療をしないままHIVが体内で増殖して免疫力をダウンさせ、国が指定する日和見感染症(23種類のうちどれか)に感染した状態をエイズ感染者とよぶ。


どちらも抗ウイルス薬で治療するという点は共通しています。

高水イーグルスの活躍

 念願の初優勝で頂いた、賞状" border="0" width="170" height="163" />  県内各地から20チームが参加され「第22回高水杯少年少女ソフトボール大会」が開催されました。私は来賓として開会式でご挨拶をさせて頂きました。


  この高水杯を主催する「高水イーグルス」チームと交流を始めて、今年で4年になります。当時、小学2年生だった選手が、既に6年生。身体は大きくなり、技術も向上し、礼儀作法も身に付き、その成長には目をみはるものがあります。


 開会式で、高水イーグルスのキャプテンの、

これまで育ててくださった全ての人に感謝しながら、最後まで堂々と戦い抜きます

という選手宣誓の言葉を聞き、心も大きく育っている事に感激をしました。


 高水イーグルスは先日、「平成19年秋季山口県大会」で念願の初優勝をしました。チームを設立して22年。監督さんをはじめ、指導者も保護者も涙が出て止まらなかったそうです。


  今日の大会は準優勝でしたが、子ども達の目はキラキラと輝き、「最後まで諦めないで、粘って闘ったんだ」という満足感がみなぎっているようでした。


 子ども達の健全育成には指導者の牽引力と、その指導を信頼し、「頑張れよ」と子供の背中を押す家族の力が必要です。高水イーグルスにはこの両方の力と、子ども達の頑張る力があります。


  今日参加したチームは皆、一生懸命頑張って戦いました。この子どもたちの頑張る姿を見て、礼儀正しいスポーツマンが着実に育っていることを実感した1日でした。

これからもみんながすくすくと大きくなることを応援したいと思います。

八代のツルのネグラ整備

1羽でも多く飛来してくれることを願って、大勢のみなさんとネグラの整備をしました 毎年恒例の「八代のツルを愛する会」が行う「ツルのネグラ整備」に出かけました。市広報などを見て、遠くシベリアから飛来してくるツルのために毎年たくさんのボランティアの方が集まってこられます。今年は地元企業の出光興産からも30名の方の参加があり、県内外から200名を越える方々が草刈機や鍬・鎌などを持って早朝より集まってこられ、みんなで手分けし、8箇所のネグラを整備しました。


 私も毎年参加していますが、今年は「日本野鳥の会」のメンバーとして県支部の10名の皆さんと一緒に大迫のネグラへ行きました。


  車から降りて、人がやっと通れるような細い山道を約5分間歩くと、大迫の現場に着きます。ネグラとなる田んぼの周りは草がうっそうと生い茂り、大藪となっていますので、早速、草刈機部隊が道を切り開きます。周囲の草刈りと同時に、半数は田んぼに入り、自分の背丈を越える程の「マコモ」を刈り取り、その根っこを鍬で掘り起こす作業をします。この田んぼに水を張ると、水辺の鳥であるツルのためのネグラが出来上がりです。


 夜間、ツルがこのネグラで眠っている時に、イタチやキツネが襲ってくることがあります。イタチやキツネが田んぼにはった水の上を歩くときに、パシャパシャと水のはねる音がします。ツルはこの音が聞こえると、すぐに飛び立って逃げ、身を守る事ができるわけです。


  「田おこし」はぬかるみに足を取られて転ばないように、慎重に作業しなければなりませんが、時々、「あー!」という大きな声が響きます。見ると、水田の中に見事に尻餅をついておられ、周囲から「あーあ、遂にやっちゃったね!」という笑い声が起こります。本人にとると泥だらけになって大変な事なのですが、作業の中では楽しい一こまです。みんなで和気あいあいと汗を流しました。


今では、めずらしくなった「のう」作りも、大変な作業です その後、ツル監視所近くの給餌田に行き、収穫の済んだ「わら」を高いポールを中心に積み上げていく「のう」を作りました。私は初めての体験ですが八代小学校の児童たちと一緒に地元の農家の方にご指導を頂きながら、高さ1、5mの「のう」づくりに挑戦しました。とても難しかったです。


 この「のう」に雪が積もった時には、きっと最高の風物詩になるでしょう。楽しみです。


  実は、この「のう」は縄張り意識の強いツルのために、少しでも他の家族が視界に入らないようにという気配りから4本作られました。「目隠し」となって、ツルの縄張り争いに少しでも効果が出ることを期待しています。


  お昼は地元の女性の方々が作ってくださった八代の新米のおむすびと豚汁を「おいしいね」と舌鼓を打ちました。


 昨年の越冬数はわずか9羽でした。今日、ボランティアとして参加した200名を始め多くの皆さんが、ツルを心待ちにしています。八代盆地へのナベヅルの飛来は、例年10月下旬です

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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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