「もやい祭り」に参加して

もやい結び 熊毛地区にある周南市心身障害者福祉作業所「なべづる園」の「もやい祭り」が開催されました。


 「なべづる園」は土鈴の製作などを通じて作業指導・福祉指導を行う福祉施設です。

十二干支を始め、動物やお雛様などいろいろな種類の土鈴を作っておられます。土鈴の中は空洞になっており、その中に土の丸い球が入っていて、振るとコロコロという可愛い音が聞こえてきます。


  会場の勝間ふれあいセンターは、園の方だけでなく、このお祭りを盛り上げるために集まられた地域の方やボランティアの方でにぎわっていました。


  うどんや焼きそばなどのバザー、土鈴や竹製品や山野草などの販売、コーラスやフラダンス、日本舞踊などのアトラクションと、多彩な催しが繰り広げられました。


  参加された皆さんの楽しそうな交流の様子を見て、このようなお祭りが地域のコミュニティづくりに、一番効果的かもしれないと感じました。


 「もやい祭り」の「もやい」とは、「催合」と書き、「共同して事をすること」だそうですが、そもそもは「もやい結び」からとった名前だそうです。


 初めて選挙区が一緒になった熊毛地区ですが、

 「りつ子さん、良かったね。おめでとう!」

と、思いも寄らぬ程のたくさんの方に声をかけていただき、とても嬉しく思いました。


***参考***


 「もやい結び」は、船を岸に繋いでおく時や、登山や救助、高所作業などでよく使われています。私はガールスカウト活動のロープワークで習得しました。

土日の活動報告 ④

 
県の東部に緩和ケア病棟の設置を!NPO法人「周南いのちを考える会」の役員会

  夫が亡くなってからの5年間、「県の東部に緩和ケア病棟の設置を!」を合言葉に、多くの市民の皆さんと早期設置を願って活動してきました。

 選挙中も、

藤井さん、早くホスピスを作ってね。もう、僕(私)にはあまり時間が残ってないんだ!

という悲痛な声をたくさんお聞きしました。

  皆さんの期待の応えられるよう、県に働きかけているところです。皆様方に一日も早くよいご報告ができるよう、引き続き頑張ってまいります。 





  カメラを手に子ども達の応援に来ている保護者の皆さんも起立をし、座席後方で一緒に開会式に参加をされます。このようなきちんとした態度が子ども達に良い影響を与えているのだと思いました。


土日の活動報告 ③

 山口県看護政策推進大会

  私は山口県看護連盟の会員です。来賓として挨拶の場を頂き、「なぜ、私たちの代表を国政の場に送り出すのか?」というテーマでお話をさせて頂きました。

  現在の医療現場は家庭との両立が困難な環境にあり、多くの人が結婚や出産などを機に辞めていかれます。また、新人看護師の1年以内の離職率は9、3%で、これは何と看護師を養成する学校の、140校分にも相当するそうです。この原因をしっかり究明し、長く勤めることができるようにしたいものです。

 多くの問題を抱えながら頑張っておられる看護師の皆さんの熱い思いが、会場一杯に溢れていました。

土日の活動報告 ②

 ガールスカウト山口県支部総会

これからもリーダーとして頑張ります  私は、ガールスカウトに入団して16年目になります。今回、「15年永続奉仕賞」をいただきました。

少子化でスカウトの登録数が減少している事、また、働く女性が増えて、指導者であるリーダーの確保が充分できないことが、山口県支部の各団の悩みです。

土日の活動報告 ①

 今週も土曜日曜は多くの行事があり、ずっと走り回ってきました。

拳心館空手道「春の昇級・昇段試験」

子供達の真剣さが伝わってきます  私は拳心館の会長をしています。開会式で、「青少年の健全育成の重要性、スポーツを通して心や体を鍛える大切さ、指導者の皆さんのおかげで拳心館の子ども達は行儀やマナーがとても素晴らしい。」というご挨拶を致しました。


  カメラを手に子ども達の応援に来ている保護者の皆さんも起立をし、座席後方で一緒に開会式に参加をされます。このようなきちんとした態度が子ども達に良い影響を与えているのだと思いました。

江里先生からのプレゼント

江里先生の随筆本 とてもすばらしい内容です  山口県立大学の江里学長から、先生が執筆された「白衣からこぼれ落ちた木の葉髪 ~  医療へのつぶやき」という本をお送りいただきました。


  山口大学医学部附属病院長、山口県立総合病院長として勤務されていた7年間に、宇部日報に掲載された随筆を冊子にまとめられたものだそうです。


  現在の医療に対する医師の立場からの発言であり、大変興味のある内容で一気に読ませていただきました。中でも私が看護師をしていたせいか、看護学生の臨床実習について書かれていたところが心に残りました。(実習は、学生が受け持ち患者を持ち、その患者さんの経過観察をしたり、ベッドサイドで患者さんの身の回りのお世話をします。)


 「彼女らは、専門的知識をまだ持っているわけではありませんので、そばにじっといて、体をさすり、手を握って、笑顔をかけているだけです。しかし、じっと座っているだけで、患者さんは自分の苦しみ、悩みを共有してくれると肌で感じ、気持ちが和らぎ、ゆったりとした気分になるようです。多くの患者さんが、看護学生の受け持ちになることを希望されるのは、看護学生の存在が、心を知らず知らずのうちに埋めているのかもしれません。」


  この心優しい看護学生が医療の現場に出て数年経つと、いつの間にか患者に対する優しい眼差しが少なくなるようです。気持ちはあっても仕事に忙殺され心の余裕が無くなるなど、その原因はさまざまだと思いますが、いつまでも看護学生のときの新鮮な気持ちと笑顔を忘れないで欲しいものです。


 亡き夫は、亡くなる前にはがんのために背中に痛みがあり、それに耐える時、

「背中に両手を当てて欲しい。」

と、言っていました。黙って、背中に手を当てていると

「ありがとう。これが、本当の手当てなんだね。」

と、痛みが取れているわけではないのに、私に優しく微笑んでくれていました。


 江里先生の随筆を読ませていただいて、

 「看護の原点は、この手当てと、相手の気持ちに寄り添うことではないか」と、改めて思いました。

  今年も恒例の「看護の日」がやってきます。看護師の皆さま、患者さんのために、これからも温かくて思いやりのある看護をお願いしますね。

多彩な行事に参加して

  土曜日曜と2日間にわたり市内各地区において、さまざまな行事が行われました。幸い晴天に恵まれ、各会場は多くの家族連れで賑わっておりました。


①14日 「第20回花とワインフェスティバル」周南市総合スポーツセンターにて


安全吹き矢ヒューストン  この日は徳山巨峰ワインがお披露目され、販売が開始される日です。この20年間で277,500本のワインが岡山のサッポロワイナリーで作られています。


  昨年は春先の長雨にたたられ甘さが懸念されていましたが、生産者の努力と夏の日照りのおかげで持ち直し、最高のできばえになったそうです。

  私はセレモニーに参加した後、お花で溢れる会場にて、レクリェーションの仲間とともに、「ヒューストン」という安全吹き矢のコーナーのスタッフとして、終日楽しく過ごしました。


青空の下で、ウォークを楽しみました②15日 「第51回向道湖マラソン大会」


  今年は、過去最高の480名の参加がありました。主催者は企画・運営・準備が大変だったと思います。昨年同様、開会式で挨拶をさせて頂いた後、私も自然を満喫しながら友人達と「ウォーク」の部門を楽しみました。

  4、4Kmの道を、自由な速さで歩きます。中には、思いっきり走りだす子ども達もいました。自然の中での休日を親子で楽しむ光景は、傍で見ているだけで気持ちが明るくなります。人との温かい交流、自然との優しいふれあいができる最高のマラソン大会です。 


はじめての参加でしたが、皆さんとても暖かく迎えてくださいました③15日「第19回高瀬の旬をクィ―ン祭」

 

  周南市高瀬地区のお祭りに初めて参加しました。クィーン(かぐや姫)の選出、川魚の釣り大会、竹の子狩り、茶店での高瀬茶・串こんにゃくの接待、石風呂見学ツアーなど大人も子どもも楽しめる内容です。このお祭りは竹の子のたくさん採れる時期に開催される、恒例のイベントだそうです。

  私は、「ポンポラボーリング」の始球式をさせて頂きました。数メートル先にある10本の竹のピンをめがけて、長さ30センチ位の太い竹のポンポラを両手で抱え転がすものですが、なかなか思うようにまっすぐ行きません。

 地域の方からの温かいもてなしを受け、とても嬉しかったです。


  この2日間、これらの大会やお祭りにおける引き受けの方たちが、いきいきと輝きながら一生懸命働いておられるお姿を拝見し、頭が下がる思いがしました。この力が、住み良い地域社会を形成する基になるのだと思いますので、私もできる限りの協力・応援をしたいと思っています。

新旅客船「鼓海Ⅱ」就航

高齢者や障害者に配慮された、新旅客船「鼓海Ⅱ」  周南市の大津島と徳山港を結ぶ離島航路に、新しい旅客船「鼓海Ⅱ」が就航することとなり、今日大津島で就航式が開催されました。優雅な「鼓海Ⅱ」に乗船し快適な乗り心地を満喫してきました。


  「鼓海Ⅱ」の船体はアルミ合金製のため従来の鼓海よりとても軽く、巡航速力は今までに比べ3.5ノット速く、20ノット(時速37Km)で航行することができるようになりました。その結果、大津島の馬島港から徳山港からまでの所要時間22分が、18分に短縮されました。


  定員は150名。高齢者や障害者に配慮したトイレをはじめ、電動タラップ、電動車椅子昇降装置、点字掲示板などのバリアフリー設備が整備されています。


  大津島巡航と独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」が共同で、約2億4千万円をかけて建造されました。(県と市が合計で1200万円の補助)


  昨年、この島を舞台にした映画「出口のない海」が公開されたことを機に、全国から「回天記念館」を訪れる観光客の方が増えているようです。便利になったので多くの方に喜んでいただけると思います。


  風光明媚で、豊かな地域資源がいっぱいの大津島に、これからも多くの人が来てくださるよう、観光事業と活性化に向けて取り組んでいきたいと思います。



***参考***


☆「鼓海Ⅱ」は今月16日から運行を開始し、徳山港と大津島を1日に5往復します。

「フェリー大津島」は4往復。合計9往復の便があります。


☆2004年4月5日の日々の想いに、同航路のフェリー新造船就航の記事を載せています。

安倍総理からのメッセージ

自民党総裁夫人 安部昭恵さんと 私は、この選挙期間中に、周南市民館をはじめとする3箇所で決起大会を開催しました。

その大会にあわせ、安部総理から激励のメッセージを頂きましたので、会場で皆様にご披露しました。

ここにご紹介を致します。


 皆様、こんばんは。安倍晋三でございます。

  本日は、県議二期目をめざす、我が自由民主党公認・藤井りつ子候補の「総決起大会」が、このようにたくさんの支援者ご参集のもと、力強く、盛大に開催されますことをお喜び申し上げます。

  ご存じのように、私は、昨年、皆様方の温かいご支援・ご支持のお陰をもちまして、総理・総裁の重責を担うこととなりました。心から感謝申し上げますとともに、この場をお借りして、厚くお礼を申し上げます。

  ご高承のとおり、藤井さんは、志し半ばにして、54歳という若さで旅立たれたご主人様の遺志を継がれ、県議の道へと進まれました。

  その間、苦難も多々あったとお聞きしましたが、現在は県議会厚生委員として、特にご専門の医療・福祉・介護・子育て支援等の分野において、看護師のご経験を生かされ、女性ならではの視点でご活躍中でございます。

  また、藤井さんは後援会の機関紙名でも解りますように、「きずな」をとても大切にされる方であります。近年、痛ましい事件等が多発しており、子どもを取り巻く家庭や地域の教育力の低下も指摘され、豊かな人間性と創造性を備えた規律ある人間の育成が急務とされております。

  だからこそ、藤井さんのように、自らの目で見、多くの声にもしっかりと耳を傾け、肌で感じながら青少年の健全育成や地域のコミュニティづくり、そして、どんな些細な事にも真剣に取り組まれる人材が必要なのです。

  私の家内は藤井さんとお会いする機会が多く、その度に、藤井さんから元気をいただいていると言っております。昨年も私の地元・下関で、日中韓三カ国女性交流大会が開催され、藤井さんが、日本側を代表してスピーチされたのですが、その時の堂々として凛としたお姿に感銘し、とても勉強になったと話しておりました。                 

  今、私は、国民の皆様とともに、新しい国づくりに全力を傾注いたしております。未来は開かれているとの信念のもと、改革の炎を燃やし続けてまいります。そのためにも、我が自民党は地方選挙においても勝利しなければなりません。

  地方分権が進捗いたし、地方の時代到来の中にあって、藤井さんには、その豊富なご経験と優れた英知を県政に生かしていただき、山口県そして周南市の発展・活性化のために、その手腕を発揮していただきたいと存じます。

  藤井さんのさらなるご活躍を期待し、我が自民党は山口県連ともども、全力で応援してまいります。皆様方におかれましても、一丸となって最後まで変わらぬご支援ご支持を賜りますよう、切にお願い申し上げます。

 藤井候補の必勝を期し、ご健闘をお祈りいたします。

                             自由民主党総裁

                             衆議院議員 安 倍 晋 三 

二期目に向けて、決意も新たに。

  私にとって2期目の県議会議員選挙も無事終わり、思いも寄らぬ得票をいただき、皆様のご期待に、身の引き締まる思いがしております。

 選挙期間中、皆様とお約束致しました、女性としての目線を大切にした県政に全力で取り組んでまいります。

 今後共、変わらぬご支援をどうぞよろしくお願い致します。

 (公職選挙法の関係上、HPや書面をもっての当選お礼が禁止されております。お許しください。)

プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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