有国君の河川標語が石碑に!

 国土交通省が河川愛護の啓発推進のために、一昨年、河川標語を募集し、当時鹿野中学校1年生の有国遊雲君の応募作品が、見事、国土交通大臣賞を受賞されました。


  このたび、受賞を記念して、市内鹿野地区の石船温泉のたもとに、錦川の支流、渋川を背にして、有国君の河川標語を刻んだ石碑が建てられました。


 「川が好き  川にうつった 空も好き」という標語とともに、せせらぎや山並み、ホタル3匹も刻み込まれていますし、台座には、「川を守ることは、地球を守ることにつながります。」と有国君の思いも刻まれています。


  有国君の作品が素晴らしい賞をとり、今後、ポスターなどで、この標語が全国で使われることを知った「渋川をよくする会」の方たちが率先して、「名誉な事だから、末永く残していきたい」と、石碑を作る企画をされ、市観光協会鹿野支部や自治会の協力のもとに、去る16日に完成しました。


  「彼の標語受賞によって、当たり前のように思っていた自然の豊かさが、どんなに大切な事かを、改めて再認識しました。」

と、地域の方が言っていらっしゃいましたが、有国君の優しい心は、この美しい自然の中で育まれたものと思います。


  渋川は、本当にきれいな川で、周辺には、石船温泉をはじめ、公園、キャンプ場、貸し農園もあり、多くの人がこの豊かな自然を楽しめるように整備されています。


 今日も、沿道の八重桜やヤマツツジが、目を楽しませてくれましたが、若葉のきれいな季節になりましたので、長野山登山(山頂まで車で上れます)や、せせらぎパーク豊鹿里(ゆかり)パークでのアウトドアを楽しむために、ぜひ一度、鹿野へお越しください。

「三つ子の魂、百まで」

 拳心館空手道の春の審査会が開催され、多くの道場生が、昇級昇段の審査を受けました。

  私は、拳心館の会長を仰せつかっていますので、開会式で、子どもたちに「三つ子の魂、百まで」の諺についてお話させて頂きました。幼児期に身についた性質はずっと、一生変わらないということですが、そのためには、子ども達に、よい性質を身につけさせなければなりません。

 そこで、「3つの事を守りましょう!」と、提案しました。

早寝早起きの規則正しい生活習慣を身につけよう。

三度の食事をきちんと摂りましょう。

③家庭の中でも、きちんと挨拶をしよう。

  子ども達に、「今朝、朝ご飯をしっかり食べてきた人?」と聞くと、約3分の2の子どもたちが挙手しました。他の子どもは、体力の要るスポーツ大会というのに、何も食べてこなかったのでしょうか。非常に気になります。

  また、自分が審査を受ける大事な大会にもかかわらず、審査員の前で大きなあくびをする子どもも数名いました。夜更かしをしたのでしょうか?昨晩の睡眠時間も気になります。

 この大会には、保護者の方も多数出席されますので、

「朝ご飯を食べると、学力も体力もアップするというデーターが既に出ています。しっかり、朝ご飯を食べさせてください。子ども達を健全に育てることを、一緒に考え、共に手を携えて頑張りましょう!」

と、お話させて頂きました。

  子ども達も、保護者の方も、一生懸命話を聞いてくださいました。未来のある子ども達にとって、家庭での躾はとても大事なことですので、これからも、機会あるごとに、上記3点について、声を大にして言い続けようと思っています。

周南市西緑地公園の樹木観察会に参加して

徳山駅から車で10分の所に、周南緑地公園とよばれる27haもある広い公園があります。元、京都大学演習林だったものを旧徳山市が購入し整備したもので、街なかにある自然豊かな森林公園として、多くの市民に親しまれています。

  その園内には旧京都大学演習林時代に植えられた珍しい国内外の樹木数百種があり、この素晴らしい環境の中にある植物を身近に観察するために、今日は、初めての試みとして周南市が、「樹木観察会」を企画され、80名の参加者がありました。

  足立龍次西緑地公園愛護会長さんが、案内人として、園内の珍しい植物について、説明をしてくださいました。楽しいお話を聞きながら、みんなで4時間かけてゆっくり歩きました。

  また、園内には「万葉の森」と呼ばれる一角があり、ここには、アシビ・ミツマタ・ナデシコ・ワスレナグサなど万葉集に詠まれた約130種の草木が植えてあり、万葉の歌人・山上憶良などの歌とともに紹介されていますし、池には、「大賀ハス」と呼ばれる、千葉県の検見川遺跡で発見された約2000年前の種子を栽培し開花させた2000株のハスもあります。

  周南市は、コンビナートの町であり、そのごく近くにこんな素晴らしい植物の宝庫があるとは、県内の人にも、余り知られていませんし、植物のテーマパークとして、ここまで整備されたものは、県内には他に余りないと思います。

  そこで、周南市は、この貴重な財産を、民間の方たちの協力を得て公園内の充実を図り、市民の癒しの場にすると共に、今秋は国民文化祭もありますので、県内外から多くの方に来て頂きたいと考えておられます。

  園内の、うっそうとした竹林は、ボランティアの方たちの手によって、きれいに切り開かれ、明るくなりましたし、山全体を散策できるように、道も整備されています。また、樹木には、手作りのわかりやすいネームプレートがかけられております。

  市民の皆さんも安心して散歩できるように、さまざまな工夫もされていますし、観察会の第二弾も企画されているそうですので、是非、一度足を運んでみてください。

  しかし、困ったことが一つあるそうです。それは、園内には、珍しい山野草も沢山あるのですが、名前をつけて示すと、心無い人たちが、根こそぎ掘り起こしていくのだそうです。

 岡谷優子万葉の森愛護会長さんが、とても的を射た言葉をおっしゃいました。

    「山野草、とっていいのは写真だけ!」  ご協力をお願いします。

お花で和む優しい街づくり

  一気に春の陽気となり、あちらこちらから花便りが届く季節になりました。市内の永源山公園には、オランダから球根を取り寄せた数万本のチューリップが、ゆめ風車をバックに、異国情緒たっぷりに咲き誇っています。市内の小学生が植えられたそうです。

  周南市役所前の岐山通りのグリーンベルトには、桜草や、ルピナス、グラジオラス、パンジーなど、春の優しい花が満開です。この周辺の花壇をお世話してくださるのは、ボランティアの明石恒男さん(80歳)です。夏は、夜中2時頃から水撒きに行かれるそうですが、とてもお元気に活動してくださっています。

  また、下松市末武下の県道徳山下松線沿い(旧188号線の下り車線)にある玉鶴花壇には、色とりどりのチューリップと、パンジーがそれぞれ1万本ずつ、美しく咲き誇り、ドライバーの目を楽しませてくれています。長さ850m、幅3メートルにわたった花壇です。市のシルバー人材センターが管理しておられます。

  私も、先日、明るい社会づくりの方たちと一緒に、市役所前の塀に沿った花壇にパンジーを植えました。お花は、人々の心に、温かい風を吹かせ、気持ちを和ませてくれます。このお花によって、市民の方が優しい心を持ち、優しい街づくりができればいいなと、いつも思っています。

「第50回向道湖マラソン大会」に参加して

  市内大向地区で市教育委員会・市体育協会・向道湖観光協会主催の「第50回向道湖マラソン大会」が開催され、開会式のご案内を受け、出席しました。

  昭和30年10月1日、都濃郡向道村は徳山市へ編入しましたが、それを機に「向道湖マラソン大会」が企画され、以後、地元の方たちの手により、受け継いでこられた伝統ある大会です。

  今日は、県内外から過去最高の462名の参加者があり、男女や、距離、学年、年代別の計12部門に分かれ、健脚を競われました。

  また、周辺の満開の桜の下でお花見をする家族も多く、餅まきや地元の特選米等が当たる抽選会なども行われるため、普段は静かなこの地区も、朝から大賑わいでした。

  今日は招待選手として、マラソンで日本一周をされた光市の迫口克己さん(65歳・元武田薬品勤務)が招かれ、皆さんと一緒に10kmのコースを走られました。迫口さんは、304日かけて9,053キロを走り抜かれた方です。

  私も、折角の機会なので、今年初めて企画された「ウォーク」の部門に参加し、4、4kmのコースを、ワイワイ楽しく話しながら、約50分かけて歩き、爽やかな汗を流しました。ダム湖沿道には、桜・椿・ボケ・コブシ・水仙・スミレ・菜の花など、いろいろな花が咲き乱れており、早春の自然をたっぷり満喫しました。

  また、道端にある多数のお地蔵様には、きれいなお花が飾られており、この地区に住む方たちの優しさに触れることができ、とても嬉しくなりました。きっと、昔から、このお地蔵様のおかげで、この地区の安全も守られてきたのでしょう。

  今後とも、健康増進や、交流の場として、また、地域の活性化のために、末永く続けて欲しいと願っております。

「いきいきシルバー交通安全塾」に参加して

  県環境生活部、地域安心・安全推進室と周南警察署主催の「いきいきシルバー交通安全塾」が、地元櫛浜で開催され、周南交通安全協会櫛浜支部のメンバーとして参加しました。県は、今年度、数箇所において、この講座を実施される予定ですが、今日はその第1回目の開催です。

  会場の櫛浜コミュニティセンターには、約60名の高齢者の方が集まられ、開会セレモニーの後、「交通事故に遭った人の中で高齢者の占める割合について」「交通事故を減らすためには」「交通事故に遭わないためには」などのお話を聞き、その後、櫛浜小体育館で、機能回復運動「いきいき体操」、動体視力の検査や、体力測定などをしました。

 また、県警の「さわやか号」では、コンピューターを使って、反応の速さや集中力、動作の正確さを測定する適性検査も行われました。

  櫛浜地区は、高齢化も進んでいますが、地域の皆さんは、とてもお元気な人が多く、80歳代後半の方も多数、現役で運転されておられますが、「シルバーの紅葉マークは、どうも抵抗があって嫌だ」と言われ、殆どの方が装着されておられません。

 しかし、今日、県の担当者の方が、

 「紅葉マークは、ベテランの人であるという証しであり、長年、運転してきた人のみが表示できる、誇り高き標識です。

と、説明をされると、70歳以上の方は、「それなら、貼ろうか!」と、笑顔で積極的に貼ってくださいましたので、きっと、地域の中で、良い啓発活動になるはずです。

 また、「紅葉マークが表示してある車に、幅寄せや、割り込みをすると、5万円以下の罰金が課せられる」という説明がなされると、「高齢者にはありがたいことだから、ぜひ、表示を義務化すべきではないか」という意見も出されました。

  今年1月から昨日までに、県内において交通事故で亡くなられた人は、30人で、前年度と比べて、5人の増加となっていますし、その中で高齢者の占める割合は60%となっています。

  お互いに、時間と心にゆとりを持って生活し、安全運転を心がけ、歩行者は反射材をつけるなど、自分の身を守ることに充分配慮して頂きたいと思います。

  参加された方から「いいお話を聞いたし、自分の体力や反射機能がこんなに落ちている事を知るよい機会だった。」

というお話を聞き、私も嬉しく思いました。

 この大会を機に、当櫛浜地区で交通事故が少しでも減少するよう期待したいと思います。

養護学校の入学式に出席して

 昨日・今日と、県立徳山養護学校・県立周南養護学校、両校の入学式があり出席しました。

  それぞれに、主として知的障害と、身体障害をもつ児童・生徒の学校なので、入学式のあり方に大きな違いがありますが、新たな年を迎え、大きな希望を持って式に臨んでいる児童・生徒の気持ちは全く同じです。

  周南養護には、高等部入学者に38歳と、50歳の女性がいらっしゃいました。38歳の方は、防府養護の小中学校を卒業され、このたび、久しぶりに学校生活を再開される人。もう一人の50歳の方は、生まれて初めての学校生活を体験されるそうです。

  聾や盲の障害のある人には100年前から学校が整備され、教育がなされていましたが、全ての身体障害者や知的障害者が、教育を受けられるようになったのは、昭和54年からなので、実際には、この女性のように全く教育を受ける機会が与えられなかった人もいるわけです。

  この50歳の女性は歌が大好きとお聞きしていましたが、校歌斉唱の時に体全体で大きな反応を示されていました。学校生活で、新たな経験をされることにより、今後の人生に夢と希望がわいてくるのではないかと、私自身も期待しております。

  お二人のお母様が式に参列されていました。娘を学校に上げる喜びを初めて得た事、また、高校に入れることができた事は、お二人とも、実に感無量のようで、その表情は周りの人まで幸せにしてくれました。

  障害を持つ人の集まりに行くと、このような普段の生活の中では感じられない、心がほんのり温まる体験をすることができます。この感動を多くの人にお話してあげたい、そして、みんながお互いに理解しながら助け合って、共に生きる社会を構築して行きたいといつも思っています。

湯野温泉祭りに出席して

  市内湯野地区で行われた「温泉祭り」「ふぐ魚介類供養祭」のご案内を受け、出席しました。桜の花が満開となった会場には、市内各地から多くのお客さんが集まられ、長蛇の列ができていましたが、皆さんの最大の目的は、先着500名にプレゼントされる、湯野温泉の無料入浴券です。

 湯野地区には、静かな山あいにたたずむ「徳山の奥座敷」の別名を持つ湯野温泉があります。豊かな自然と山海の幸に恵まれた湯野温泉は、16世紀の終わりごろ発見され、ラジウム含有量は世界第5位と言われています。日露戦争時に負傷者が多数治療したことで有名ですが、現在、8軒の宿が渓谷沿いに点在しています。

 また、夏目漱石の小説「坊っちゃん」のモデルとなったのは、湯野出身の数学教師、弘中又一さん(1873~1938年)と言われております。温泉地には、彼の生家や記念公園があり、彼の少年時代を思わせる「釣りをする坊っちゃん」像もあります。

  市商工観光課によると、2004年の湯野温泉利用客は137,200人です。先日、新たな観光資源として、県指定文化財の「山田家本屋」の駐車場に足湯を整備されましたが、今年は、「坊っちゃん」が発表されて100年を向かえますので、「これを機に、より活性化を図る取り組みをしたい。」と、湯野観光協会の方が言われていました。

 周南市には、この湯野温泉をはじめ、新南陽のゆめ風車や、鹿野の漢陽寺、熊毛八代のツル、須金の観光果樹農園の梨・ぶどう狩り、大津島の回天記念館など、貴重な観光資源が山ほどありますし、熊毛の三丘(みつお)温泉や、呼鶴(よびづる)温泉、鹿野の石船(いしぶね)温泉もありますので、4つの温泉を観光振興の拠点として、これらを結ぶルートを考えていけば、素晴らしい観光コースができるはずです。

 また、来る4月21日には、柳井のフラワーランドもオープンしますので、岩国の錦帯橋から柳井の白壁の町、フラワーランドと回って、この湯野温泉にゆっくり泊まっていただける広域的な観光ルートも考えられるのではないでしょうか?

 今年の秋には、国民文化祭が開かれ、全国から沢山の方が山口へ来られるはずです。この湯野温泉にも1人でも多くの方に来ていただき、湯野温泉がより活性化するよう応援していきたいと思っています。

「周南西幹部交番」の開所式に出席して

  周南警察署が周南西署を統合した事で発足した「周南西幹部交番」の開所式が、同署講堂で開催され、ご案内を受け出席しました。

  周南西署は、昭和26年以来の警察署としての歴史に幕を閉じ、この度新しく、県内最大の「周南西幹部交番」としてスタートしました。

  市民として、警察へまず希望する事は、「安全な街で、安心して暮らすために、しっかり地域全体を守って欲しい。」ということだと思います。特に、全国各地で、犯罪が多発している現在、旧新南陽地区住民にとって、幹部交番ができたとはいえ、警察署がなくなるという事は、大きな不安であるはずです。

  そこで、周南署は、地域住民に不安を感じさせたり、利便性を損なわせないように、署員26人に加え、機動捜査隊員12人が三交代で待機しますし、交通安全協会職員も3人配置して、運転免許更新などの事務もされます。

  また、夜市・戸田(へた)・湯野・和田の4つの駐在所には、ミニパトカーを配置してきめ細かくパトロールし、重大事件がおきれば、周南署から直ちに大勢の捜査員を派遣する体制ができております。

  県警は「交番・駐在所の適正配置計画」を基に、警察署の統廃合を進めていますが、これは、6人以上が勤務する交番を増やして警察官による巡回を強化すると同時に、"空き交番"の解消を図ることが目的です。

  昨年は、岩国署広瀬幹部交番を開設しましたが、県警地域課によると、事件や事故の現場に警察官が到着するまでの時間が、統合前に比べて平均26秒短縮し、犯罪発生件数は13%減少、摘発件数は24%増加したそうです。

 市民の安心安全な暮らしが守られるよう、警察官の皆さんの活躍に大きな期待をしています。

「大臣による男女共同参画研修会」に参加して

  広島県女性総合センターで、中国ブロック地域の「大臣による男女共同参画研修会」が開催され、議会厚生委員会委員として参加しました。

  猪口邦子内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画担当)による「社会的性別(ジェンダー)の正確な理解と男女共同参画社会の形成に向けて」というタイトルの講演でした。

  わが国では、平成11年に男女共同参画社会基本法が成立し、平成12年にこの法律に基づき、第1次基本計画が策定され、計画的な取り組みが進められて来ましたが、今般、これまでの取り組みを、評価・総括し、新しく第2次基本計画が策定されました。

 大臣のお話によれば、日本の男女共同参画の現状は、

 ・ 「男女の地位については、男性の方が優遇されている」と考える人が多い

 ・ 「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」という考えに賛成する人は、諸外国に比べ日本では割合が高い

そうです。

  その現状の中で、2020年を目指して、新計画が立てられたわけですが、この計画が推進されれば、働く女性にとって、家庭と仕事の両立ができ、少子化対策の改善策にもなるという説明がありました。

  しかし、真の男女共同参画社会が実現するためには、さまざまな場面において、行政・企業と共に国民一人ひとりがより一層の努力をしなければなりません。

  そのためには、まず、男女お互いが、身近な家庭の中から、自分たちの足もとを見つめ、また、新しい時代の中で、新しい考え方を受け入れていかなくてはならない事に気付く事だと思います。

 ***参考***

  報道によると、猪口大臣は、同日、少子化対策を探るため、広島市のホテルで中国地方五県の知事、広島市長と会談されたそうです。

 各県知事さんが訴えられた事は、

 ・ 「春になると大学進学で人口がどっと減る。地域、家庭の力が落ち、子育てする経済力のない世帯も増えている」

 ・ 「東京への一極集中で存立が難しい地域もある。産科小児科の医師確保が難しく、県内の三市六町では地元の医療機関でお産ができない」

 ・ 「労働行政と税制の思い切った見直しが大事。子育てを応援する企業へ優遇税制を導入しては」

 ・ 「大企業が多い都会と比べ、地方は条件が不利。中小企業の支援策を」

 ・ 不妊治療の人工授精が保険対象外であるので、「国で助成制度をつくってほしい」

  猪口大臣は「少子化対策に直結するかという議論はあるが、中国ブロックでは産業の育成と企業誘致が重要と強く感じた」と述べられたそうです

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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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