交通安全協会櫛浜支部の新年役員会に出席して

  交通安全協会櫛浜支部の新年役員会があり、来賓として周南警察署の署長さんと、交通課長さんが出席してくださいました。私は、この会の立ち上げ以来、11年間、副支部長を仰せつかっていますが、「今年も交通事故ゼロを目指して頑張りましょう!」と、新たな誓いをし、今年の目標や年間計画について話し合いました。

 警察の目から見ると、「櫛浜の街の形態と高齢者が多いことが、交通安全上、とても気になる。」ということから、昨年は、警察と民生委員さんが連携し、高齢者のおられる各家を回り、個別の交通指導をされて来ました。

  また、警察と交通安全協会櫛浜支部が連携し、1ヶ月間、地区内の2つのスーパーマーケットの駐車場にパトカーや白バイを配備して、警察官が反射材をその場で靴に貼り付けることや、「交通事故防止診断書」を使った指導をされるなど、積極的な交通安全キャンペーンが行われました。

 今年は、この交通安全キャンペーンを引き続き実施する事、家庭訪問を続けて行うこと、高齢者へ出前式の交通安全教室を行なうこと、また、身体機能チェックなどができる体験車をお借りし、地区をあげてその講習会を受けることなどを計画しました。

  また、私は、交通事故死亡者が4割を占めている高齢者対策として、紅葉マークの必要性を説き、該当者は全員、自主的にマークを貼ろうと提案しました。中には、「かっこ悪いから嫌だよ」といわれる方もいらっしゃいましたが、交安協で斡旋する事、購入時の補助金を出すこと、櫛浜の広報紙で広く皆さんに啓発する事を決めました。

 小学1年生になったら黄色のランドセルカバー。免許を取ったら緑の初心者マーク。70歳になったら赤い紅葉マークこの3色を櫛浜のみんなで守り、優しさあふれる街にしたいと思います。

農事組合法人「ファームつるの里」の設立総会に出席して

 周南市八代で、農事組合法人「ファームつるの里」の設立総会が開催され、来賓としてご案内を受け、出席しました。

  八代は、本州唯一のナベヅルの飛来地ですが、ツルの餌場とねぐらとなる水田を守るために、地区住民は「ツルと人との共生の里構想」をえがき、それをもとに担い手育成と循環型農業を進めながら、荒廃が進む農地の保全に取り組むことを目的として、この法人を立ち上げました。

  八代地区には、245戸の農家があり、基盤整備された190haの水田が広がります。しかし、水田は基盤整備されたものの、兼業化(兼業率73%)と、高齢化(高齢化率40%)で休耕田が増え(20%)、このままでは、ツルの飛来地として適さなくなるのでは、と憂慮され始めました。

  そこで、昨年4月から、土地改良区の役員さんが中心となり、積極的に組織の設立に取り組んでこられたため、1年足らずという超スピードで、今日の設立の日を迎えられたわけです。

  設立時の組合員さんは20名で、法人規模は10ha。組合員さんから預かった農地を、農作業を請け負う農家が管理委託をされる再委託方式で経営されますが、来年度からは順次、拡大され、2009年度には35haの受託を目指しておられます。

  女性や高齢者も参画しやすいように、焼酎の材料となるさつま芋をはじめ、花や野菜、また、味噌などの加工品の生産にも着手されるそうですし、収益の一部を「つる基金」に充てると聞いています。

  ナベヅルの渡来地という特性を生かし、ツルにも人にも優しい自然環境型農業を取り入れ、化学肥料や農薬を減らした「安全・安心ブランド」の農産品を生産する事で、農業の振興を図り、将来へ向けた持続可能な明るい村づくりが展開されることが期待されます。

 これこそ、地域の特性を生かした新たな取り組みと思いますし、私もできる限りの応援をするつもりです。

人口減少問題対策特別委員会に出席して

 第2回人口減少問題対策特別委員会の審査が開催されました。

  午前中、民間のシンクタンク、山口経済研究所の宗近孝憲調査研究部長を参考人としてお招きし、明治以降の全国や山口県の人口推移についてお話を聞きました。

 山口県の人口が減少したことの背景については、団塊の世代が大量に県外に流出したことから、団塊ジュニアの世代(30歳代)の構成比が他の都道府県に比べ低い事や、産業構造との関係などを指摘されました。

  「山口県には、人口が集積し、産業の集中する都市づくりが必要。そこには産業が生まれるし、雇用の場が生まれる。情報分野などのサービス業がないと、若者にとって魅力がないので、定住が難しいのではないか。」と提言をされました。

  午後は、県の商工労働部・農林部・水産部・教育委員会などの執行部の方たちに現在の施策について質問しながら、さらに、どうしたら人口定住を促進できるか、また、地域特性をいかした企業誘致について、交流人口の拡大についてなど、委員から積極的な意見が出されました。

 また、人口減少の要因の1つである「若者の県外流出」問題について、若者の意向を調査し、本委員会として、その結果も踏まえた提言をするため、県内の高校生や大学生に対し、アンケート調査をすることが決まりました。

  「卒業後の進路は?」「将来住みたい地域は?」「どんな分野の会社に就職したい?」など、5月―6月にかけて実施する予定です。初めての調査ですので、若者の生の声が聞こえるよう、また、施策に反映されるよう、質問項目を練っていかなければなりません。

 特別委員会ならではの成果が出せるよう、執行部の力を借りながら、一生懸命頑張っていきたいと思います

遺族会の新年会に出席して

  周南市連合遺族会の新年会があり、ご案内を頂いたので出席しました。昨年は終戦60周年の大きい節目の年でしたが、今年は、徳山の遺族会が結成されて60年という記念すべき年になるそうです。

  終戦の翌年、苦しさの中で、夫や息子を亡くした人たちが遺族の会を結成し、共に手を携えて今日の日を迎えられたようですが、戦後60年となると、妻の立場である遺族の方は、亡くなられたり、病気になられたりと、会へ参加される方も急激に減少し、遺児の立場の方も、定年を迎えられる年となり、会員の高齢化が進んでいます。

 今日は、妻の立場の方たち(85歳~88歳)と、ゆっくりお話しましたが、皆さんは口をそろえて、

「今と違って、大家族の中で、苦労ばっかりだった。」

「思い出すと辛くなる・・・あの頃の事は考えたくない。」

「うちの子は、お父ちゃんの顔を写真でしか見たことないのよ。」

「子供や孫に囲まれて、今が一番幸せ!」

「この平和な日本がいつまでも続きますように!」

と、言われます。本当に大変だったと思います。

  戦地に出たまま夫は帰って来ない・・・小さな子どもを抱えた妻はどうやって生活をしてこられたのでしょう?私には、想像を超えた世界です。 

  私は、昨年の11月、沖縄県の摩文仁の丘にある「防長英霊の塔」前で行われた慰霊祭に、自民党県議団の一人として参列してきました。遺族の方々と、当時の現地に深い思いを馳せながら、一緒に涙を流し、大きな感銘をうけてきた事を改めて思い浮かべました。

  子どもたちに、平和教育の必要性が言われていますが、既に戦争体験者は、かなりの高齢になられ、語り伝えも厳しくなっています。ぜひ、遺族会の集まりや、慰霊祭などへは、若者や子どもたちを同伴し、戦争の悲惨さ・平和の尊さ・国を想う気持ちから身を挺した英霊への感謝などを話し伝えて欲しいと思います。

医療関係団体の新年互礼会に出席して

  山口市内のホテルで、県内の医療関係団体の新年互礼会が開催され、ご案内を受けましたので出席しました。

  今回が初めての企画だそうですが、県内の医師会・歯科医師会・薬剤師会・看護協会をはじめとする、関係14団体の代表者300人を超える方たちが出席され、医療にかかわる人たちの団体の多さに驚きながら、各会の方たちと意見交換をいたしました。

  また、先日から、私の地元では、徳山歯科医師会・徳山薬剤師会の新年会も開催され、医療関係者の方と、地域医療や、県民の健康や福祉についてお話をする機会を得る事ができ、大変有意義でした。

  平成18年度の国の予算編成では診療報酬を3,16%引き下げるという改正がなされようとしていますので、経営が厳しくなるでしょうが、国の財政も大変厳しいので、痛みを分かち合って、これからも頑張って頂きたいとお話しました。

 薬剤師会では、患者さんが、安心して薬の指導が受けられる「かかりつけ薬局」が望まれていますので、医薬分業について、より整備されるよう期待をしていると話しました。

(平成16年度の医薬分業率は、全国平均54,8%、山口県57,2%、周南医療圏66,0%) 

 また、歯科医師会では、8020運動の推進について・自分の歯でおいしく食事を摂ることは、認知症を予防する大きな柱になること・この4月からの介護保険制度の見直しで、介護予防サービスの一環として口腔ケアが取り上げられていることなどをお話しました。

  健康を維持することは、誰もが願う事ですが、病気になった場合、いつでも、誰でも、どこでも、安心して受診・検査・治療できる事が最も大切でありますし、その事が、住み良さ日本一の指標にもなると思います。

  医療関係者はお互いに、緊密な連携をとりながら、県民の健康保持のために、それぞれの分野でその力を充分発揮され、山口県医療の発展のため、頑張って頂きたいと思います。

「新春お茶会・ピースパックづくり集会」に出席して

 去る15日、ガールスカウトの「新春お茶会・ピースパック作り集会」に出席しました。

  初めてお茶室に入るスカウト達は、神妙な顔をし、不安そうに坐っていますが、2度目以上のスカウト達は堂々としており、お床の拝見や、お礼も上手にでき、お茶もおいしそうに頂きます。こんな時、「体験の重要性」を強く感じます。

  その後、ピースパック作りをしました。これは、ガールスカウト日本連盟が行っている、タイに居住しているミャンマー難民の子どもたちに「ピースパック(平和の小包)」というプレゼントを贈る活動に山口県支部として協力するためのものです。

  「難民ってなんだろう?」「タイやミャンマーってどんな国かな?」など、勉強した後、手作りのかわいいリュックの中に、鉛筆、消しゴム、ノートなどの文房具や、メッセージなどを詰めながら、

  「私、サンタさんになったみたい!」

  「これ私の持ってきた鉛筆よ。これ貰った人は喜ぶかねえ?」

などと、愛の心を届ける喜びを、素直に感じとっているようでした。

  10年前から始まったこの運動の送り先は、ずっとパキスタン国内のアフガン難民でしたが、情勢の悪化により、スカウト達の派遣ができなくなり、終了となりました。しかし、その後、多くの方から、ピースパックプロジェクトの継続を望む声が届き、比較的安全に派遣団を送ることができる地域ということで、タイにあるミャンマー難民キャンプをこのたびのプロジェクトの展開地域に選び、再開したのだそうです。

  3月中旬に、日本代表のスカウトが、17,000人分のピースパックを持って、現地キャンプ入りし、子どもたちにプレゼントしてきます。そのスカウトたちにとっても、平和の尊さを知るよい活動になるでしょう。

  中学生や高校生のスカウト達は、お茶会やピースパック作りなどでも、小学生の指導的立場で行動をしていますが、この中から、次の世代を担う立派なリーダーが育っていって欲しいと大きな期待をよせています

どんど焼きに参加して

 櫛浜地区のどんど焼きが小学校グランドで行われたので、我が家のお正月飾りを持って参加しました。

  無病息災を願う神事の後、今年の干支である「戌年生まれ」の人たちにより、火入れが行われ、天高く積み上げられたお飾りや書初めの山は、一気に炎に包まれました。

  今年は、我が家の長女が年女であるため、トーチで火をつけて回る役割をいただき、思い出に残るよい体験をさせて頂きました。

  地元消防団の手により消火された後、参加者は、PTAのお母さん方が作られたぜんざいに舌鼓を打ったり、ビンゴゲームに興じたりと、楽しいひとときを過ごしました。 

  近年、ダイオキシンによる環境汚染が問題になっておりますので、家庭用の焼却炉が禁止されておりますが、同時に、どんど焼きも中止した地区が沢山あると聞いています。

  しかし、櫛浜地区では、ダイオキシンが発生する、塩化ビニール類・プラスチック類は取り除いて行うことを条件に許可をもらい、ずっと続けております。

 「どんど焼き」とは、お正月にお迎えした神様をお送りする日本の伝統的な行事ですが、「どんど」とは「尊いもの」という意味があり、松飾りには神様が宿っているので「尊いもの」、それを焼くので「どんど焼き」と呼ばれるそうです。

  最近、町のごみ収集所に、お飾りがポンと捨てられているのを目にする事があり、「こんな尊いものを何故?」と、寂しくなります。伝統的行事が行われなくなった結果であろうと思いますが、ぜひ、子ども達へ伝えたい文化・行事の一つですので、これからも継承していきたいと思いますし、廃止された地区でも、再開されてはいかがでしょうか

ガールスカウトの新年互礼会に出席して

  恒例の(社)ガールスカウト日本連盟山口県支部の新年互礼会が防府市であり、第3団(周南市)のリーダーとして出席しました。さまざまな議論が交わされますが、今日の大きなテーマは「子どもの居場所作り」でした。

  ガールスカウト日本連盟では、昨年から始まった文部科学省の「子どもの居場所作り」の事業に、積極的に取り組んでいますが、この事業は、地域・学校・団体等が一体となって、子どもたちに、あらゆる体験をさせ、心豊かな子どもに育てようというものです。

  山口県支部でも、各団において、ガールスカウトの子ども達と共に、地域の子ども達にも参加を呼びかけ、楽しく、特色ある居場所作りを提供しており、親御さんから

  「いい体験をさせていただいた」

  「ガールスカウトだから安心して預けられる」

と喜ばれており、大変、好評を得ているところです。

  近年、全国的にも、幼い子どもを巻き添えにした傷ましい事件が頻発していますが、このような世相の中で、子どもたちの命を安全に守ることを第一に考えながら、あらゆる分野の指導をするガールスカウト活動は、リーダーの方たちにも大変な精神的負担をかけています。

  しかし、どのリーダーも、決して嫌な顔も見せず、子ども達の健全育成に一生懸命取り組んでおられます。各リーダーのこの大きな力が団を支え、山口県支部に大きな活力と輝きを与えます。この事が、青少年の健全育成の根幹だと言っても過言ではありません。

  少子化と共に、各県・各団とも、スカウトの数が減少し、団の存続が厳しい所もあります。しかし、こんな素晴らしい団体ですので、少しでも多くの子ども達が入団して、スカウト活動を経験し、女の子らしく、女性らしく、大きく成長して欲しいと願っています。

  私は、リーダーの皆さんに、県議会と青少年問題についてお話しする時間を頂きました。また、新たな自分の存在価値を見出した想いですが、青少年に関わる活動の基礎を教え込んでくださったガールスカウトに感謝しながら、これからも、一生懸命、青少年の健全育成に努力したいと思います。

  また、全国の女性県議は193名いますが、その中には、ガールスカウトのリーダーをしている人が、他にもいらっしゃるかもしれません。都道府県レベルでの議員交流をもち、もっと、活動が活発化するように、共に考え、共に行動したいと思います。(今、調査中です)

念願の「総合周産期母子医療センター」が完成しました!

  山口県立総合医療センター内に、「総合周産期母子医療センター」が整備され、開所式が挙行されましたので、厚生委員会のメンバーとして出席しました。

  現在、県内には、山口大学医学部附属病院をはじめ、社会保険徳山中央病院や山口赤十字病院など5箇所に、「地域周産期医療センター」がありますが、「総合周産期母子医療センター」は、このたび、より高度な医療を必要としている「妊婦」「胎児」「新生児」のために、いつでも適切に医療が受けられる目的でつくられたものです。

  特に、ハイリスクな妊産婦等の高度な集中管理を行う「母体胎児集中治療室」が6床と、未熟児等の高度な集中管理を行う「新生児集中治療室」が9床整備されており、出生体重1,000g以下の赤ちゃんや、切迫早産等の重症妊産婦に対する極めて高度な医療を提供します。

  また、不妊治療や相談部門、遺伝相談部門、退院した赤ちゃんのための地域保健部門なども組織化され、県民誰もが、安心して妊娠・出産・育児ができる環境を目指しています。

  先日、鹿児島市立病院の周産期医療センターへ委員会視察で行きましたが、全国的にも有名なこのセンターからは、既に290名余りの新生児治療専門の医師が研修を終え、全国へ巣立って行ったそうです。

  最近は、全国的な傾向として、過酷な労働条件下にある産科や小児科、麻酔科の医師が不足しており、山口県でも、これらの医師の確保が急がれます。ぜひ、この新しいセンターで優秀な医師を育成し、県内の病院へ送り出して欲しいと思います。

  特に、小児科を選択するのは、女性医師が多いそうです。しかし、結婚や妊娠・出産・子育てがままならず、結局、やめざるを得ないそうですので、女性医師の働きやすい環境づくりも急がれます。

  施設見学の後、3人の講師の方の周産期に関わるお話を聞き、周産期医療の大切さを改めて再認識した次第です。当センターが、山口県の中核医療施設として、新たな命の誕生に大きく貢献して欲しいと切望いたします。

新年に想う

 2006年、平成18年の新しい年が明けました。

  今年も、例年のごとく、早朝より、瀬戸内海国立公園内にある太華山に登りました。山頂で、櫛浜体育振興会の方たちが作ってくださる温かいうどんに舌鼓を打ちながら、毎年、ここで出会う人達と再会を喜び合い、新年の挨拶を交しているうちに、徐々に空が白んできます。今年は、幸いにも晴天に恵まれ、近年にない素晴らしいご来光を拝む事ができ、大勢の人達が、その瞬間に大きな歓声を上げました。

 私も、真っ赤な太陽に手を合わせながら、

「今年も、政治目標である『優しさあふれる行政』を求め、『全ての人に政治の光が平等にあたる様に』という言葉を常に頭におきながら、強い責任感を持って活動していこう」と、決意を新たにしたところです。

  昨年の世相を表す文字は、「愛」という漢字でした。紀宮様のご成婚は、多くの国民が待ち望んでいたものでありますし、また、愛子様のご成長も、全ての国民が温かく見守っているところでございます。

  一昨年の「災」という文字は暗いイメージのものでしたが、昨年は、一転して明るい文字が選ばれ、ホッとした人は多かったと思います。国民みんなの心に、常に「愛」の気持ちがあれば、子どもを巻き添えにした悲惨な事件など起こらない、優しい暮らしやすい社会になるはずです。この「愛」の文字が持つ大きな力に期待したいと思います。

  最近の新聞紙上では、人口減少問題がたびたび特集記事として掲載されていますが、もはや、国政レベルでの最重要課題として、早急に取り組む必要があると思います。

  山口県における人口減少は、既に平成2年から始まっています。議会の「人口減少問題対策特別委員会」も、年明けと共に本格的な活動を開始しますが、早急に、対策を講じる必要がありますので、副委員長として、全力で取り組む決意です。

  そのほか、私がライフワークとして取り組んでおります地域の活性化問題をはじめ、医療・福祉・環境・教育問題などに対しても、頑張っていきたいと思いますので、引き続き今年も、ご指導ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い致します。

プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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