高村正彦先生の新春の集い

ご挨拶させていただきました 去る7日、市内のホテルにおいて、衆議院議員高村正彦先生の恒例の「新春の集い」が開催されました。


  高村先生はこれまで、9期28年間、外務大臣や防衛大臣、法務大臣などの主要閣僚を歴任し、多大なるご活躍をされています。今日は、先生を応援している多くの方々が駆けつけ、広い会場は身動き取れないほどの大盛会でした。


  私も地元自民党県議として、ご挨拶の場を頂きましたので、先生にとてもお世話になった「すみれ保育園」と「鼓ケ浦整肢学園の歯科診療所」についてお話しました。


  昭和54年、私達夫婦が結婚した年の夏、先代の高村坂彦元徳山市長さんが、息子さんとご一緒に、我が家を訪れてくださいました。そして、

「まこちゃん、これが、私の息子です。今後とも、どうぞよろしく」

と、ご紹介していただいたのが、高村正彦先生です。



  以来、翌年の衆議院選挙を皮切りに、通算9回の選挙をいつも先頭に立って応援してきました。これからもお元気で日本のため、国民のために頑張っていただきたいと願っております。


 ***参考***

  2008年03月29日(土)  「すみれ保育園」の初めての卒園式

  2007年01月19日(金)  「すみれ園」の竣工式に出席して


  2008年10月18日(土)   鼓澄苑の文化祭に参加して

  2008年08月09日(土)   社会福祉法人  鼓ヶ浦整肢学園を訪問して

自民党総裁選について

送られてきた往復ハガキ ブルーの方に候補者名を書いて返信する 福田康夫総理・総裁の辞任表明により、自由民主党総裁選挙が行われることになりました。


 我が自民党山口県連においても、党員(約19,000人)による予備選挙が行われることになり、昨日、県連から投票用紙が郵送されてきました。


 予備選挙は、議員投票の投票日の前日(9月21日)までに行われます。党員票は各都道府県に3票割り当てられていますが、山口県では1位になった候補が3票を獲得する「勝者総取り方式」を取る事が決定しています。


 2001年、夫が県連の幹事長をしていた時、全国幹事長会議で、

「地方の票を1票から3票に拡大して欲しい」

と大きな声で訴えたそうです。その結果、現在のように、地方の声が届く制度になったと、先輩議員さんから聞きました。


 夫は、この直後に胃がんが見つかり手術をしましたが、身体の不調に気付きながらも、「地方の票」の獲得のために命を懸けて戦った夫の大きな置き土産です。


 地方政治家としての夫の思いが、どんなに強かったかを、再認識しました。


  ***参考***


  選挙の方法については、(A)党大会による総裁選挙と、(B)党大会に代わる両院議員総会による総裁選挙があります。


 今回は、総裁が任期中に欠けた場合なので、(B)にあたります。


  予備選挙の党員票は、(A)の場合は、各都道府県に、基礎票の3票と、党員比例により割り当てられる票数(山口県の場合は3票)が決まっています。(山口県の場合は合計6票)


 (B)の場合は各都道府県共に、3票です。

高村正彦先生外務大臣就任祝賀会

支援者の方からの花束を手にされた高村ご夫妻  毎年恒例の「ガンバレ高村正彦先生、新春の集い」に併せ「外務大臣就任祝賀会」が、去る2日、周南市内のホテルで開催され、多くの支持者が参加しました。


  私は昭和54年に結婚し、その翌年の衆議院議員の選挙から、夫婦でひたすら高村先生を応援してきました。先生と我が家とのお付き合いは28年になります。


 今日は県議としてご挨拶の場をいただきましたので、次のような話をしました。


  「現在、わが国は、まさに内憂外患といえる状況にあります。国内外の山積する諸課題の一つ一つに対し、真摯に取り組み、国を挙げてこの事態を乗り切らなければなりません。わが国の将来を決める大事な局面を迎えております。


  高村先生には、今こそ、日本のリーダーとしてご活躍頂き、日本のあるべき姿、進むべき道をきちんと示して欲しいと思います。大きな期待をいたしております」


  高村先生はこれまで経済企画庁長官、法務大臣、外務大臣、防衛大臣など、数々の重責を担ってこられました。是非これからも、郷土山口のため、そして日本のために頑張っていただきたいと思います。

首相官邸訪問記

総理や官房長官の記者会見が開かれる「記者会見室」 安倍首相は総理大臣就任後、日本のトップとしてのお仕事のためお国入りもままならない程ご多忙ですので、山口県自民党県議団全員で「首相官邸」にご挨拶にお伺いいたしました。


  平成14年3月に完成にした首相官邸は千代田区永田町にあり、執務・迎賓・住居の3つの機能を持つ総理大臣の「館」です。


  地上5階、地下1階の官邸は、日本建築の素材である「木」「竹」「石」「和紙」「土」などがふんだんに使われており、「安らぎ」「潤い」「落ち着き」「あたたかさ」が感じられるとても素晴らしい建物です。


  屋上は、緊急時にはヘリコプターが発着できるようになっていました。また、環境への配慮やバリアフリーも大きな特色で、太陽光・風力発電や「家庭用燃料電池」の設置、雨水再利用システム、車椅子でも乗れるエスカレーターなどが整備されています。


  総理や官房長官の記者会見が開かれる「記者会見室」や、国公賓の歓迎晩餐会が行われる「大ホール」など、今までは映像でしか見たことがない場所なので、大変興味深く見学させて頂きました。


  また、昭和3年から使用されてきた「旧首相官邸」は、建物をそのまま約50メートル移動させ、保存修復して迎賓機能を持つ「新首相公邸」として蘇っていました。


  24時間対応可能な執務スペースなど危機管理対応機能を強化、要人をもてなす茶室や和室なども備えてあります。


  見学を終えた後、「首相公邸大食堂」で安倍総理との食事会があり、楽しいひとときを過ごさせて頂きました。


  山積する様々な問題に、安倍総理は大変な御心痛をしておられます。どうか、お体に気をつけられて一つ一つ問題を解決しながら、「美しい国づくり」のために頑張って頂きたいと願っています。

安倍総理からのメッセージ

自民党総裁夫人 安部昭恵さんと 私は、この選挙期間中に、周南市民館をはじめとする3箇所で決起大会を開催しました。

その大会にあわせ、安部総理から激励のメッセージを頂きましたので、会場で皆様にご披露しました。

ここにご紹介を致します。


 皆様、こんばんは。安倍晋三でございます。

  本日は、県議二期目をめざす、我が自由民主党公認・藤井りつ子候補の「総決起大会」が、このようにたくさんの支援者ご参集のもと、力強く、盛大に開催されますことをお喜び申し上げます。

  ご存じのように、私は、昨年、皆様方の温かいご支援・ご支持のお陰をもちまして、総理・総裁の重責を担うこととなりました。心から感謝申し上げますとともに、この場をお借りして、厚くお礼を申し上げます。

  ご高承のとおり、藤井さんは、志し半ばにして、54歳という若さで旅立たれたご主人様の遺志を継がれ、県議の道へと進まれました。

  その間、苦難も多々あったとお聞きしましたが、現在は県議会厚生委員として、特にご専門の医療・福祉・介護・子育て支援等の分野において、看護師のご経験を生かされ、女性ならではの視点でご活躍中でございます。

  また、藤井さんは後援会の機関紙名でも解りますように、「きずな」をとても大切にされる方であります。近年、痛ましい事件等が多発しており、子どもを取り巻く家庭や地域の教育力の低下も指摘され、豊かな人間性と創造性を備えた規律ある人間の育成が急務とされております。

  だからこそ、藤井さんのように、自らの目で見、多くの声にもしっかりと耳を傾け、肌で感じながら青少年の健全育成や地域のコミュニティづくり、そして、どんな些細な事にも真剣に取り組まれる人材が必要なのです。

  私の家内は藤井さんとお会いする機会が多く、その度に、藤井さんから元気をいただいていると言っております。昨年も私の地元・下関で、日中韓三カ国女性交流大会が開催され、藤井さんが、日本側を代表してスピーチされたのですが、その時の堂々として凛としたお姿に感銘し、とても勉強になったと話しておりました。                 

  今、私は、国民の皆様とともに、新しい国づくりに全力を傾注いたしております。未来は開かれているとの信念のもと、改革の炎を燃やし続けてまいります。そのためにも、我が自民党は地方選挙においても勝利しなければなりません。

  地方分権が進捗いたし、地方の時代到来の中にあって、藤井さんには、その豊富なご経験と優れた英知を県政に生かしていただき、山口県そして周南市の発展・活性化のために、その手腕を発揮していただきたいと存じます。

  藤井さんのさらなるご活躍を期待し、我が自民党は山口県連ともども、全力で応援してまいります。皆様方におかれましても、一丸となって最後まで変わらぬご支援ご支持を賜りますよう、切にお願い申し上げます。

 藤井候補の必勝を期し、ご健闘をお祈りいたします。

                             自由民主党総裁

                             衆議院議員 安 倍 晋 三 

自民党公認証書交付式

先日交付された公認証書を手に、身の引き締まる思いです 自民党山口県連は、今春の統一地方選挙に向け県議の公認・推薦立候補予定者計38名を確定し、山口市内のホテルで証書交付式が行われました。


 公認は現職26名、新人5名の計31名。推薦は現職4名、新人3名の計7名です。


 河野県連会長が

今回の選挙は、新しい時代の出発点となります。必ず全員揃って勝っていただきたい。」

と、挨拶された後、一人ずつに証書を手渡されました。公認証書を手にし、改めて自民党公認候補としての自覚と責任を感じ、身の引き締まる思いがしています。


 引き続き、自民党支部長・幹事長会議が開催されました。私は昨年から徳山支部長を仰せつかっています。山口県では初の女性支部長ですが、全国的にも珍しいそうです


  私は、責任政党である自民党から、こんな大きなお役目を与えていただいたことを誇りに思い、今後も党勢拡大のために努力してまいる所存です。

女性議員の独り言

 早いもので、県議会議員になって4年近くになります。


 「女性の目線で社会を見つめたい

 「女性にしか見えない事はたくさんある

と思い、議員活動を始めました。最近、女性の社会進出はめざましいものがあります。しかし、政治の世界はまだまだ男性社会であり、その中で女性議員として活動する事は大変な面もあります。もっと女性議員が増え、女性の力を結集できることを願っています。


 私の所属する自民党会派は34人の自民党議員がいますが、女性は一人だけです。苦労する事もたくさんあります。心細い思いをすることもあります。


 しかし、そんな時は、いつも

 「私には、私を県議会に送り出してくださった1万人の方が応援してくださっている。その方たちのためにも、自分の力を最大限に出して頑張りたい!

そう思いながら、自分にネジを巻いて議員活動をしています。


 「頑張っているね!応援しているよ!」

 「ホームページ見ているよ!」

  というお声に励まされ、それが明日への活力の源となっています。お声をかけてくださる皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。


  県議会議員として働かせていただいているお蔭で、多くの出会いがあり、また勉強もさせていただいております。これからも女性の感性を大切にし、皆さまのお役に立てるよう「優しい社会づくり」のために、日々励んでまいりたいと思っています。

偶然、安倍昭恵さんが!

安部総理夫人昭恵さんと島田県議会議長
県庁での仕事の空き時間を利用して、旧県会議事堂で開催されている「山口県が生んだ8人の宰相展」を見学しました。その時偶然にも、安倍首相の奥様、昭恵さんがおみえになっていました。


  今日は、初めてのお国入りで、二井県知事さんや、島田県議会議長さんらを訪問され、安倍総理に代わって就任のご挨拶をされたそうです。


  先日来、ファーストレディとしての中国や韓国訪問、総理の健康管理など、想像を超える大変な日々をお過ごしだと思いますが、いつもと変わらない笑顔でとてもお元気そうでした。二人で久しぶりの再会を喜び合いました。


 安倍総理ご夫妻のますますの御活躍を期待しています。

「自民党山口県連 女性部友好団体政策懇談会」に出席して

女性ならではの意見がたくさんでました
 毎年この時期に開催される「自由民主党山口県連 女性部友好団体政策懇談会」に出席しました。


  この懇談会は、自民党県連が来年度の予算編成に対する要望や意見を伺うために、各女性団体の代表の方にお越しいただいています。県連合婦人会・県商工会議所女性部連合会・県JA女性組織協議会・県漁協女性部連合会・県看護連盟・助産師会県支部・県栄養士会・県ホームヘルパー連絡協議会・県母子寡婦福祉連合会などから20人を超える参加者がありました。


  自民党県連は、県議定数53名のうち34名を擁する県政最大与党として、責任ある立場で、安全で安心な社会を維持し、景気の回復と、雇用の安定等、県民の期待に応えられる施策を展開しなければなりません。そのために、各団体の声や現場の声をしっかり聞いていく必要があるわけです。


 その中で、県連合婦人会から、

 「平成20年に、婦人会の全国大会が山口県で開催され、全国から数千人の女性が来られる。」

という事をお聞きしました。これは県にとっても大きな観光事業になるでしょう。


  「山口県の特産品のPRをしながら、風光明媚で、人情味あふれる山口県をしっかり売り出していきましょうね。」と、会長さんとお話をしました。2年後の大会に向けて、一緒に知恵を出し合っていきたいと思います。


  他にも、各団体から多くの要望や意見が持ち寄られました。女性ならではの提言の数々は的を射たものが多く、女性議員としてとても参考になり、勉強にもなりました。

安倍総裁 誕生!

  自民党総裁選は昨日午後、党員・党友票の開票(投票率は61.5%)と党所属国会議員の投開票が行われました。


  その結果、安倍晋三官房長官が第1回投票で464票(全体の66%)を獲得され、その後、党本部で開かれた両院議員総会で、第21代総裁に選出されました。


 安倍総裁は、26日の衆参両院本会議で、第90代、57人目の首相に指名される予定です。初の戦後生まれの総裁で、首相としても、戦後では田中角栄・元首相の54歳を抜いて最年少(本日9月21日で52歳)となられます。

 

  去る17日には、自民党県連主催の「安倍晋三先生を総理にする山口県総決起大会」が山口市内のホテルで開催され、「長州8人目の総理誕生」を願って県内から党員ら1200名あまりの方がお集まりになりました。


 また、山口県議会自民党議員34名は、2年前に「安倍先生を総理にする会」を結成し、ずっとご活躍を側面的に応援して来ました。


  安倍先生のお父様の果たせなかった夢が、今、正に花開かんとしています。山口県民が、長年待ち望んだ安倍総理・総裁の誕生です。長州発・平成維新の幕開けに大きな力を発揮していただくことを期待しています。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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