櫛浜公民館・支所の下見

 7年前、櫛浜地区のまちづくりに関する役員数名で計画をし、市に要望書を出したことがきっかけとなって建設工事が行われてきた櫛浜支所・公民館がこの度完成しました。

 8月1日、共用開始に先立ち見学会が開催され、私も行ってきました。

 この新施設は、4億1700万円の費用をかけて、行政窓口と生涯学習の機能、住民交流、防災拠点の機能を備えつくられたものです。

 バリアフリーに対応し、2階への移動はエレベーターを完備しています。ロビーやエントランスも広く、大変開放的な建物です。

2階の和室。3部屋あり、とっても広いです。 1階は櫛浜支所・面談室・公民館事務室兼団体室・調理室。そして広いステージ付の講堂もつくられました。

 2階は会議室が3部屋、和室、視聴覚室などが完備しています。

 他にも図書コーナーや授乳室などがあり、住民サイドで要望した、細かく優しい配慮がなされています。

 これまで再三、地域の皆さんや市役所の方々と共に協議を繰り返してきた結果、思い描いたものができあがり、とても嬉しく思っています。


 櫛浜地区には昭和55年、住民が使える施設として、コミュニティセンターが整備され、広く使われてきました。この度の新施設オープンにより、コミュニティセンターは児童館など、子ども専用の施設となります。

 今回はオープン前なのでスリッパで入りましたが、今後は下足で使用することと伺いました。しかし、あまりにも床がきれいなので、
大切に使いたいので上履きにしたいねぇ
などと話しながら、地域の方と見学しました。

 使用開始は9月に入ってからとなります。

「空き家対策」について

 私の住んでいる周南市では、10年近く前から、中山間地域などで過疎化による空き家が増え始めました。
 私は、「管理をしないままで老朽化した住宅は、地震や台風などで倒壊したり瓦が飛ぶ危険性があるし、近所迷惑にもなる。また、不審者が住みつき、犯罪等の危険性もある」
と恐怖感を覚えていました。

 また実際に、近所の空き家で青少年が夜間たむろするという事件が発生し、たばこの吸い殻を見て、「火事にならなくて良かった・・・」と思ったこともあります。

 そこで、当時の地域振興課に対策をお願いしましたが、県としては対処できないという回答がありました。

 また、治安維持の側面から警察にお願いしても、常時、警ら中に、全ての空き家の確認をすることは困難なことであると承知の上で、「犯罪の起こりにくい環境づくりについて」という一般質問をしました。(2010年3月議会「犯罪の起こりにくい環境づくりについて」

 警察本部長から
犯罪の起こりにくい地域環境を作るために、地域住民一人ひとりの防犯意識を高めること、地域の連帯を強めて地域社会の防犯力を高めていくこと、そして、犯罪が起こりにくい環境を整備するということが必要であり、これらを地域、自治体、警察が協働して進めていくことが肝要。

 さらに、治安情勢の変化や地域の実情を踏まえて、高齢者世帯への訪問活動や女性の安全対策、空き家対策等、犯罪の芽を早く摘み取るための効果的な取組みを進めていく

 
との答弁をいただきました。

 あれから5年。
 高齢化や人口減少の影響で空き家は増加を続けています。空き家対策は、ほぼ自治体任せにされてきましたが、法的な強制力に乏しく、十分な成果が出ていないように思っていました。

 そして、ようやく法整備がなされ、5月26日から、放置された空き家の撤去や活用を進める「空き家対策特別措置法」が全面施行されることになりました。安心・安全な街づくりの第一歩になったと、とても嬉しく思っています。

 空き家は、ゴミの放置や不審者の立ち入りによる治安悪化などから、近隣の「迷惑施設」となっている場合も少なくありません。特別措置法は、こうした住宅を自治体が「特定空き家」に指定し、所有者に解体や修繕などを勧告・命令できるようにするものだそうです。

 命令に応じない時は、代わりに自治体が取り壊し、費用を所有者に請求することも可能となります。

 また、死亡や転居などで住人のいなくなった家屋が放置されている背景には、税制上の問題もあります。空き家を解体して更地にすると、住宅用地を対象とした固定資産税の軽減措置が打ち切られ、税負担が増えます。

 そこで、今回、特措法で、特定空き家の所有者が自治体の勧告などに従わない場合、住宅が建っていても軽減措置を打ち切ることができるようになりました。解体をする持ち主が増えるかもしれません。

 現在、山口県では人口減少対策として、首都圏から地方への移住者を募っていますが、「空き家バンク」などの施策を活用し、空き家を移住希望者に提供するシステムがうまく進めば、一石二鳥だと思います。

スポーツクラブ ルネサンス徳山跡地にゆめタウンが!

 去る5月22日、周南地区にある県の11の出先機関の所長・局長から、周南地区選出の県議9名への「平成27年度事業説明会」が開催されました。

 以前は、各所長がそれぞれの議員の所に説明に回っておられたそうですが、10数年前、効率化を求めて、県議が一堂に会し、一緒に行政からの説明を聞く会を始められたそうです。その発端は、亡き夫が提唱したという話も伺ったことがあります。

 説明をされる県の関係者は、周南県税事務所・周南健康福祉センター・周南児童相談所・東部高等産業技術学校・周南農林事務所・防府水産事務所・周南土木建築事務所・周南港湾管理事務所・東部発電所・周南工業用水道事務所・周南県民局の所長、局長の皆さんです。

 今年度の予算説明を伺った後、質疑応答の時間があります。私は、ルネサンス徳山跡地に出店準備が進んでいる青山町付近の開発について、 
「この付近の交差点や道路は、今でも渋滞がひどい所だが、この上に、大型商業施設が完成した時にはさらに渋滞する可能性が高い。商業施設への進入路などはどのようになるのだろうか?」
と質問しました。

 土木事務所の所長は
「警察や周南市と協議している最中だが・・・」と言いながら、道路改良の設計図を示されました。

 この地は、JR徳山駅から東へ約1、5キロ離れた新幹線の北側で、県道徳山新南陽線と市内線の市道が交差する所です。出光興産が所有し、(株)ルネサンスが経営されていたスポーツクラブですが、ここに、来年の秋ごろ、イズミ(本社:広島市)が大型店舗を出店する予定です。

 開発面積は約1万9千平方メートル。計画では、出店するテナントや駐車場の台数などは未定ですが、周南市の新南陽に出店しているゆめタウンと同規模の店舗で、約1000人の雇用を生み出すと言われています。

 イズミは西日本各地にショッピングセンターやスーパーマーケットなどを93店展開し、県内には11店があります。周南への出店は平成5年に開店したゆめタウン新南陽に続いて2店目です。

 イズミは今後、山口県のガイドラインや法律に基づいて、周辺の交通環境の整備など、市や地元商店街と連携をとりながら計画を進めることにされています。朝夕のラッシュ時には渋滞がひどい所ですので、近隣地域の交通環境の影響にしっかり対応してほしいと願っています。

 着工前の写真:左がルネサンス、右が出光のタンク。「海賊と呼ばれた男」にも出てきます。










現在の様子。ルネサンスやタンクももうありません。 現在の写真:ルネサンスも出光のタンクもありません。











嬉しい報告④  熊毛郵便局が以前のように集配局に戻ります!

 昨年のお正月の頃、熊毛地区の住民の方から「郵便局のことで話を聞いてほしい」と相談を受けました。

 聞けば、周南市熊毛にある熊毛郵便局は、以前は集配局でしたが、郵政改革により一般の郵便局に変更されたそうです。そのため、いろいろなサービスが低下し、生活に支障をきたしているそうです。

 例えば、郵便小包や速達、書留郵便など、受領時に印鑑を必要とする配達物が届いた時、留守をしていた場合には「不在のお知らせ」のカードがポストに入れられ、郵便物は持ち帰られます

 以前は、帰宅後に、近くの熊毛郵便局に行けば、その郵便物を受け取ることができていました。また、電話をかければ、夜間に再配達もしてくださっていました。

 ところが、今は、その両方のサービスを受けることができなくなっていますので、急ぐ場合は、夜、自分で徳山郵便局まで行かなければなりません

 しかし、徳山までは20キロ以上も離れており、夜間運転が難しい高齢者や、車がない人はなかなか受け取りに行くことができません。そのため、地区住民の方から、「元のように集配局に戻して欲しい」というニーズが高まってきた訳です。

 しかも、このような局は中国地区管内で、熊毛ともう一か所あるだけと聞き、衆議院議員の高村先生や岸先生に実情を話し、「一度決まったことを変更するのは大変だと思うが、集配局へ戻していただきたい」とお願いをしてきました。

 4月の県議選の最中、岸先生から連絡がありました。

今年10月から郵便配達の業務を熊毛郵便局で行う
②ただし、貯金や保険の業務はまだ検討中。
③勝間簡易郵便局にATMを付けることに関しては、これまでは、全く検討外であったが、今回、見直し検討のグループに入ったので、もう一度検討されることになった。

 ①の集配局に戻るという事は大きな変革であり、朗報です。熊毛地区の皆様にはきっと喜んでいただけるものと思います

 熊毛地区の個人演説会で、来られた皆様には既にその場で報告しました。今回、遅くなりましたが、素晴らしい成果なので報告します。

 また、実際に集配局に戻った時、改めてご報告を致します。

大道理の芝桜を楽しみました

 向道湖マラソンに参加した後、村岡知事の奥様と一緒に、大道理鹿野地(かのじ)地区の芝桜を見に行きました。

 あいにくの雨になりましたが、地域の方のご案内を受け、棚田に広がる美しい芝桜の絨毯を見ながら、ゆっくり一周しました。

 昨年に比べ面積も増えていて、棚田には、のり面の芝桜が水面に映るように水が張られています。カエルの声が響く中、地元の人のご案内を受け、知事の奥様とお嬢さんと一緒に、芝桜の色、香り、華やかさを堪能しました。

 大道理鹿野地地区は、周南市の中心部から車で25分の所にある農村地域です。世帯数は11戸、その内、農家は6戸です。平成7年度までに農用地有効利用モデル集落整備事業で、ほ場整備が行われ、今も美しい棚田が多く残されています。

 お世話をされている百笑倶楽部(ひゃくしょうくらぶ)の井上代表から伺ったお話を紹介します。

・棚田の畦(のり)面は、急な斜面であり、高い所では9mもある。草刈は年に5回しなければならないが、急斜面に機械を背負って行う作業は非常に危険である。
・高齢化(平均年齢68.3歳)、10,000㎡の畦(のり)面の維持が困難となってきた。
・そこで、草刈りをしないで済むようにブラックシート(妨草シート)を敷いてはどうかという意見が出た。
・ブラックシートを掛ければ、10年間、草刈りをしなくて済むが、シートの色で真っ黒なのり面になるし、太陽光線からシートを保護するため、芝桜を植えたらいいのでは、という意見が出た。
・さらに、「芝桜の根が張ると、のり面の土が丈夫になる」というメリットがあることを知った。
・そこで、百笑倶楽部を立ち上げ、芝桜を植えた。
・マスコミで取り上げられるようになって、毎年多くの見学者があり、昨年は4万人を超えた
・前日の18日には、九州から岡山までのバスが何台も入り、見学者は4000人を超え、道路は人で埋まった。
徳山動物園の入場者数の1か月平均と比べたら、大道理の見学者の方が多い

 井上さんのお話の通り、雨にも関わらず、この日も多くの観光客が芝桜を楽しんでいらっしゃいました。

 本当にきれいで、知事のお嬢さんもとても楽しそうでした。ご案内いただいた地元の皆さん、ありがとうございました。

第59回向道湖マラソン大会に参加して

 去る19日、向道湖マラソン大会がありましたので、開会式から参加しました。

 第59回目の今大会には500人を超える参加者があり、大盛会となりました。

 マラソンはちょっと難しい、という方には「雲海と棚田の見える丘ウォークコース」という、4年前、山口国体の年に新設された歩きの部もあります。

 今年は、村岡知事さんの奥様とお嬢さん2人のご参加もあり、私も一緒にウォークの部を歩きました

 この部門は、結構きつい山道を含む往復5キロのコース。下のお譲さんは早々にリタイヤされましたので、私は上の小学5年生のお嬢さんと一緒に歩きました。

 お嬢さんは、大自然の中で山野草の写真を撮ったり、イノシシが山の斜面を掘った後の様子を見たりして、普段の生活では体験できない光景を満喫されているようでした。とても繊細な感覚をお持ちのお譲さんで、私も自分の孫と一緒に歩いているような感覚の中、とても楽しいひと時を過ごしました。

 特に、折り返し地点に立った時には、眼下にきれいな向道湖が広がります。「苦労して登った甲斐があった!」と、汗を拭きながらその光景を目に焼き付け、お嬢さんと喜びを分かち合いました。


 また、地元の大向地区の方たちは今年も、うどんや炊き込みご飯、焼き鳥やお弁当など、たくさんのバザーを用意してくださっており、温かいおもてなしを受けました。

 いつものように食事のテーブルの上には春のきれいなお花がいっぱい飾られていました。座るなり、
りっちゃんが来るって聞いたから、お花を用意して待ってたんよ~ぉ!
と言ってくださいます。皆様の細やかなお心づかいに感謝です。

 来年は第60回の記念大会。「特別ゲストはどなたにしよう?!」と、私も皆さんと一緒に、今から計画を練っています。本当に人情味に溢れた温かいマラソン大会です。


 スタッフの皆様、また地元の皆様、参加された皆様、ありがとうございました。

大道理ほたる工房の「まんかい弁当」

 かねてより準備を進められていた周南市の大道理地区の「大道理ほたる工房」が、3月から本格的に活動を開始されました。

 ご連絡を頂き、早速、事務所のスタッフのお昼ご飯を注文し、届けていただきました。

 このお弁当は大道理地区で収穫された野菜を材料として使っておられ、仕込みから手づくりです。素材を活かした優しい味付けは、田舎の家庭の“おばあちゃんの味”

 大道理地区は芝桜で有名ですが、それにちなんで「まんかい弁当」と名付けられました。戸田の道の駅「ソレーネ周南」でも販売されるそうです。芝桜のシーズンには現地での販売することも計画しておられ、当面の目標は1日50食、その後は100食を目指しておられます。

 17人の会員は40歳代から70歳代まで幅広く、秋貞啓子代表がチームをまとめておられます。

 お弁当の包装のイラストはYICキャリアデザイン専門学校の学生がデザインしたもので、お弁当を持つ女性が描かれています。配達用に購入された軽乗用車の車体にもこのイラストが描かれています。

 夏にはホタルが飛び交う中山間地域の大道理地区。昨年10月には、閉校となった大道理小学校を改修し「大道理夢求(むく)の里交流館」を開館されました。       
2014-10-22 「大道理夢求(むく)の里交流館」開館

 現在は、コミュニティー組織の「大道理をよくする会」が指定管理者として運営をされていますので、その経済部の活動の一環として、お弁当作りを始められた訳です。

 弁当用の調理室は、夢求の里交流会のオープンに合わせ、ふるさと資料館の一部に作られました。

 工房の電話は0834-88-2200です。皆様もぜひ、この美味しいお弁当を食べてみてください。

櫛ヶ浜駅前の街づくり

 櫛ヶ浜駅前には、以前は県道に沿って、写真屋、美容院、精肉店、靴屋、新聞屋さんなど、10軒近くの商店が並んでいました。しかし、ここ数年の間にほとんどが店じまいをされ、空き家となっています。

そして遂に、最後のお店である喫茶店も、先日閉店されました

 この商店街は、線路を背中にして櫛ヶ浜駅から東に細長く伸びた形です。店舗の前は交通量の多い県道ですので、駐車場も確保できないため、結局は消費者のニーズに応えられなかったようです。

 駅前にこのような空き家が続いている状況は、見栄えが悪いだけでなく、治安上も不安で、「どうにかならないのだろうか・・・」とずっと思っていました。

 しかし、この商店街は、戦後、JRの土地を借りて、そこにお店をつくり、商店主に貸すという手法で進められた街づくりだそうで、現在は、それをまとめる人もいなくなったことが、撤去できなくなった理由という事でした。

 ここ数年、市の方へ、どうにかして欲しいという陳情を櫛浜住民の皆様と一緒にして来ましたが、つい先日から、撤去作業が始まりました。

 まだ1軒しか撤去されていませんが、今後も少しずつ作業は続けられるそうです。商店街が無くなったことは寂しく思いますが、全てが撤去され、駅前がスッキリと整備される日が楽しみです。




一般県道徳山下松線 荒神大橋 橋梁架け替えについて

 私の地元である櫛浜の街中を東西に通っている一般県道366号の徳山下松線は旧国道188号線で、第一次緊急輸送道路に指定されている幹線道路です。

 この道路を東へ進むと、県の2級河川、末武川があり、荒神大橋がかかっています。橋の手前の西側は周南市、橋を渡って東側は下松市となっており、両市の境ともなる橋です。

 この荒神大橋は昭和19年に架設された長さ108mの鉄筋コンクリートの橋梁で、設置後70年余りの時が経っていますし、海岸部に近いために損傷の程度が進んでいます

 そこで、県では、補強工事か架け替えかを選択するために平成23年度から耐震性能などの調査を行ってきました。その結果、この橋の下部構造は無筋コンクリートとなっており、耐震性能も著しく劣る状況などから、新しく橋をつくり替えることに決定しました。

 工事は25年度から始まり、現在、本橋の南側に仮橋(現在の橋より1m高い)が架けられ、う回路を整備しているところです。交通量は一日に16680台と、多くの車が行き来しています。


 今後、この橋の工事の予定は、

①平成27年度前期…下松側の既設の橋と橋台の撤去。橋脚と橋台の新設。

②平成27年度後期…周南側の既設の橋撤去。橋脚新設。

③平成28年度前期…周南側の既設の橋台の撤去。橋台の新設

④平成28年度~平成29年度…上部工製作・架設

⑤平成30年度以降…仮橋撤去、周辺復旧



 今後、4年程度の月日を要する大掛かりな工事となります。皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、ぜひご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。












「第4回絵本と物語のある街絵本コンテスト」の表彰式

実行委員長の澄田悦子さん 12月25日、山口県周南総合庁舎で、「第4回絵本と物語のある街絵本コンテスト」の表彰式が行われました。今回から実行委員長に澄田悦子さんが就任されました。

 私は、この会の審査委員長を仰せつかっていますが、あいにく、県議会の最終日で式典に出席することができませんでした。

 今回の応募は280点。どの作品も素晴らしく、メッセージ性もあり、読み応えがありましたし、人や動植物など、全てのものに対する優しいまなざしと思いやりの心を感じました。

 私は、地元の日刊新周南の杉川記者さんと一緒に、4年前、この絵本づくりのプロジェクトを立ち上げたのですが、当時と比べ、回を重ねるごとに作品のレベルがあがり、「絵本と物語のある街づくり」が形になりつつあることを、とても嬉しく思っています。

受賞された皆様。 会場では、応募された皆さん全員の手に、きれいに印刷・製本し、製作者名も入った絵本が手渡されます。お金では買うことのできない「自分の絵本」の完成です。皆さんの嬉しそうなお顔を想像しています。

 親子で絵本にふれるのはもちろん素敵なことですが、親子で絵本を描くのも素敵なことです。


 あなたも絵本づくりに参加されませんか?!



<コンテスト結果>

●優秀賞
 山口県知事賞  尾中 飛翔くん
 山口県教育長賞 藤井 円花さん
 周南市長賞   岩崎 朱里さん・帆乃加さん
 周南市教育長賞 山本 陽香さん

●審査委員特別賞
 絵本大賞    渡邊 千秋さん
 物語大賞    曽山 裕加さん

               他、入賞者の方、多数。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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