「第3回全国一斉あそびの日in周南2014」

ヒューストンのコーナー。腹筋を自然に鍛えることができます。 5月31日、周南市陸上競技場で、「第3回全国一斉あそびの日in周南2014」が開催されました。これは、全国のレクリエーション協会がこの時期に一斉に企画をするものですが、周南市でも「我がまちスポーツ推進事業」の一つとして取り組んでいます。

 私は主催の周南市レクリェーション協会の一員として実行委員会から参加し、準備や片付けなど、全面的にお手伝いをしました。また、看護師の資格を持っているということで救護係も拝命しました。

 会場には幅広い世代が楽しめる遊びとしてさまざまな企画が用意されました。
 手作り凧・紙飛行機のクラフト、ヒューストン(安全吹き矢)、ラダーゲッター、ネイチャーゲーム、フォークダンス、ロープワーク、大縄跳び、バンプーダンスなど。また、昔遊びとして、竹馬、カッポン、けんけんぱ、独楽回し、シャボン玉、リール転がしなどです。

昔の遊びコーナー。ガールスカウトの子どもたちも楽しんでいました。 また、これらの遊びはスタンプラリーとなっており、一つずつ、体験してはスタンプを押しながら全体を回り、最後に参加賞としてガールスカウトのリーダー等がつくる綿菓子がプレゼントされます。

 昨年までは、いつも雨にたたられていましたが、今年は思いの外の炎天下。大変厳しい暑さの中でしたが、いつもは入る事の出来ない陸上競技場の芝生の上で、子供たちは思いっきり楽しんでいました。

 特に、ヒューストンや、凧揚げなどは人気が高かったようです。また、いつもはあまり体験できないフォークダンスや竹馬も多くの子供たちの心をとらえたようです。

CCSのワンシーンより。みんなで手をつないでジャンプ! この様子が地元のケーブルテレビで放映されていました。みんなで手を繋ぎ、大きな輪になって一緒に飛び上がっている場面や、みんなでフォークダンスを踊っているところ等、とても楽しそうな様子が映っていました。

 約300名の参加でしたが、もっとたくさんの子供さんに楽しんでほしいと思います。来年も行う予定ですので、ぜひ、お越しください。



「市民スポーツフェスタ2013」に参加して

多くの市民の方が集まられました。  去る14日、周南市の津田恒美メモリアルスタジアムで、「市民スポーツフェスタ2013」が開催されました。

 周南市誕生10周年を記念し、昨年までの市民スポーツ大会の規模を大きくし、子どもからお年寄りまで誰もが楽しめる全市民対象の体験型スポーツイベントとして開催されました。

 特に、周南市が「我がまちスポーツ」として取り組んでいるスポーツに関して、
① レノファ山口FCサッカー教室
② 2012ロンドン五輪レスリング48kg級金メダリスト小原日登美選手のレスリング教室
③ ハンドボール体験教室
④ バスケットボール体験教室
⑤ 健康安全吹き矢「ヒューストン」
⑥ スピードガンコンテスト
⑦ ストラックアウトチャレンジコーナー

など、多彩な体験コーナーが準備され、多くの市民が楽しまれていました。

 その他にも、「おなかペッタンコ体操」、グラウンド・ゴルフ大会、ソフトバレー大会、消防体験、ウォーキング、飲食コーナーなど、楽しい催しでいっぱいでした。

ヒューストンのコーナー。的を狙って吹き矢を吹きます。  私はレクリエーションの一員として、ヒューストンやクラフト等、5種目のコーナーの担当をしましたが、3時間余りで300人を超す人が体験をされ、目が回るような忙しさでした。

 オープニングセレモニーの後、「人文字にチャレンジ」があり、周南市誕生10周年の「10」、津田スタジアムのロゴ(津田恒美選手の背番号)の「14」を、参加者全員で作りました。セスナ機で上空からの撮影です。

 みんなでとても楽しいひと時を過ごし、さらに心地よい汗を流すことができました。健康に過ごすためには、まずは自己管理として、栄養や睡眠に気をつけながら、ストレスを溜めないようにし、そして、適度な運動をすることが大切です。

 健康は、自分が自分らしく生きていく上で、一番必要なものですが、元気な時は「健康が当たり前」と勘違いをし、運動もあまりしません。私自身も反省の気持ちを持ちながら、ぜひ、県民運動として、習慣づけたいと思います。

貞弘昌理さんおかえりなさい!

ギター演奏の他、ブラジルのお話もたくさん聞かせていただきました
 昔からの友人であり、レクリエーションの仲間でもある貞弘昌理さんの「アノ男が、帰ってきた!!~貞弘昌理・帰国報告こんさーと」が周南市徳山社会福祉センター大ホールで開催されました。

 貞弘さんは、周南市役所を定年退職後、JICAに応募し、2,007年7月より2年間ブラジルのサンパウロに滞在。日系社会シニアボランティアとして、レクリエーション活動を指導されてきました。

 ブラジル各地の日系老人クラブ、福祉施設、日本語学校などを訪問し、プロ級の腕前のギター演奏や、歌、太極拳、パネルシアターなどを披露してこられたそうで、今日は、そのブラジルでの活動の様子を、楽器や歌、実演、スライドなどを使って紹介されました。

 お得意のギターで、日本やブラジルの曲を何曲も演奏されましたが、ブラジルの日系人には、特に唱歌「故郷」は一番の人気があり、日本への望郷の想いで歌いながら涙を流される人もあるそうです。

 言葉も通じない、気候も違う、知り合いもいない遠いブラジルの地で、全力投球してこられた貞弘さんの活動には、頭が下がります。この経験を活かして、今後も山口県でレクリエーションやボランティア活動に頑張っていただきたいと思います。

「周南冬のツリーまつり」

人出が多く、山賊焼き・スジ煮とも完売でした
 今年で25年目、恒例の「周南冬のツリーまつり」が、JR徳山駅前の御幸通りや青空公園などを中心に開催されています。

 駅前のロータリーや街路樹などには、電球や発光ダイオード(LED)約10万個が輝き、クリスマスムードが漂う中、23日はファンタジックナイト(集中イベント)として、ステージで色々なイベントが繰り広げられました。

 徳山駅から周南市役所までの広い御幸通りは全面通行止め。道路沿いには、数え切れないほどの各種団体の出店や露店が並び、「ぜんざい」「フランクフルト」「しし鍋」「ふぐ汁」「お寿司」「ビーフシチュー」「甘酒」「たこ焼き」「おでん」「お好み焼き」など、美味しそうな食べ物がたくさん販売されました。

 私は周南レクリェーション協会の一員として、「山賊焼き」と「スジ煮」の販売を担当しました。すぐ近くのテントでは、賑やかに餅つきの実演販売もされていました。

 例年より気温が高かったためか、お客さんの数も多かったように思います。また、東京や広島からこのツリーまつりを目的に来県されたお客さんもおられ、少し驚きましたが、全国へ向けて、この「ツリーまつり」のイベント情報が広まっていることを、とても嬉しく思いました。

 例年12月末には、ツリーの電気が切られていましたが、年末年始をふるさとで過ごす帰省客のために、今年は1月3日まで点灯されることとなりました。時間は午後5時半から10時までです。ぜひ、周南市の駅前へお越しください。

「花とワインフェスティバル」

綿菓子作りは楽しいけれど、丸くふんわりつくるのは簡単ではありません
 周南市の総合スポーツセンターで「第21回花とワインフェスティバル」が開催されました。


  このフェスティバルは、周南市須金の特産品、巨峰で造られる「巨峰ワイン」の発売に合わせて行われます。昨年は天候にも恵まれ須金のぶどうは豊作でしたので、フルーティでおいしいワインが出来上がったそうです。岡山サッポロワイナリーで作られた12000本のワインのうち、2000本が会場で試飲・販売されました。


  また、ランや観葉植物などのオークションをはじめ、生け花、子供を対象としたフラワーアレンジメントの体験教室、県内で生産されたバラやカーネーションの展示・販売、花や夏野菜の苗の販売など多彩な企画で、会場は花いっぱい・春満開でした。


 他にも産直野菜、陶器、海産物などのお店もたくさん並んでおり、買い求める多くの人で賑わっていました。


  会場横の芝生では、フォークダンスが披露されたり、徳山レクリエーション協会によるヒューストン(安全吹き矢)・長縄飛び・フリスビーなど数々の遊びが用意されており、たくさんの人が楽しんでいました。


 私もレクリエーション協会のメンバーとして、ヒューストンと綿菓子のコーナーで頑張りました。

「地域ふれあいスポーツ」に参加して

皆さん全身でゲーム等、楽しんでおられました  大道理地区体育振興会主催の「地域ふれあいスポーツ」が開催されました。これは、スポーツを楽しみながら、地域コミュニティの発展、高齢者の心身の健康増進、児童の健全育成などを目的とするものです。今回が初めての試みで、今後は毎月1回開かれるそうです。


 先日、体育振興会の会長さんから、

 「この会を充実したものにするために徳山レクリエーション協会の力を貸して欲しい。」

という依頼がありましたので、私もレクの会員として、レクリエーション協会の方たちと一緒に指導に出かけました。


  小学校の体育館には夜にもかかわらず、大勢の親子や高齢者の方が集まってこられました。参加者は4チームに分かれ、レクリエーション協会の指導のもとで2時間あまりゲームを楽しみました。


  皆さんは、汗をかきながら広い館内を走り回り、全身で楽しまれた様子です。チーム全員の協力がないとできないものも多く、お互いに助け合いながらゲームに参加されていました。また、「ヒューストン」という、安全吹き矢もありました。


 終了時、大道理小学校の児童の皆さんから、

 「楽しかったよ!また来てね!」

 「ヒューストンって、どこに行ったらできるの?また、やってみたい!」

など、嬉しい声がたくさん聞かれました。


  レクリエーションスポーツは、コミュニティの親睦をはかるためには非常に有効な手段です。今日のような出前もできますので、御希望の方は御連絡をください。

「生涯スポーツ優良団体」として文部科学大臣表彰を受賞

山口県レクリェーション指導者協議会が、「平成18年度生涯スポーツ優良団体」として文部科学大臣表彰を受賞され、去る3日、その報告会と祝賀会が山口のホテルで開催されました。


  山口県レクリェーション協会は昭和41年に発足しました。また、昭和46年、山口県が「全国レクリェーション大会」を引き受けたことを機に、山口県レクリェーション指導者協議会が発足しました。会員は創設時が19名、現在は2300名を超えています。


 今回の受賞は、この間に多くの先輩の皆さん方が多大なる御尽力をされた賜物であろうと思います。


 人や自然とのふれあいの中で行うレクリェーションは、健康的で楽しさや癒しを得ることの出来る活動です。 


  現在、わが国は少子高齢化、人口減少社会の中で、地域コミュニティの崩壊、人間関係の希薄化など、さまざまな社会問題や課題を抱えています。今こそ、子どもから高齢者まで無理なくできるレクリェーションに積極的に取り組んで頂き、健康づくり・仲間づくり・生きがいづくり・地域づくりにつないでいただければと願っています。

 

 
私をレク指導員として育てて下さった方々と 私は、16年前からガールスカウトのリーダーとして、また、7年前からレクリェーション指導者として、様々な活動をしてきました。


  ガールスカウトやレクリェーションの指導者研修会では、「人との付き合い方、人のもてなし方、礼の仕方、大きい声での挨拶の仕方、ゲーム・ソング・ダンスの進行」など、色々な分野で厳しい指導を受けました。


  今日は、これらの指導をしてくださった講師の先生方を前にして、ご挨拶の場をいただき大変緊張しました。この厳しい研修内容は、政治家としての現在の私の行動にとても役立っています。


 これからも、レクリェーションを基にした健康づくり・地域づくりに努力してまいりたいと思います。

「花とワインフェスティバル」に参加して

  周南市総合スポーツセンターで、9日・10日と2日間にわたる「第18回花とワインフェスティバル」が開催されました。

  周南市の特産品である「巨峰ワイン」の新酒のお披露目がされる日で、多くの市民が、その試飲と初売りを楽しみに集まってこられます。

  昭和63年に周南市須金の「巨峰ぶどう」を使ったワイン造りが始まり、今では周南市の特産品となり、皆さんに大変親しまれ、また、お土産品としても喜ばれています。

  昨年は相継ぐ台風により、葡萄の生産量や甘味が不安でしたが、とてもフルーティなさっぱり感のあるおいしいワインに仕上り、昨年と同量の15,000本が岡山ワイナリーから届き、ほっとしました。

  また、県内の花卉農家から出品されたカーネーションやバラなどの「地産地消コーナー」、子どもの「花の寄せ植え教室」、ラン愛好家の「自慢のラン展」、市内の花屋さん達の「フラワーアレンジメントコンテスト」、花や鉢物のオークション、ガーデニング教室などの企画も充実しており、色とりどりの花に埋め尽くされた会場には、沢山の市民が訪れ大盛況でした。

 花や観葉植物には、人を穏やかに、また、気持ちを和ませる特有なパワーがあるのでしょう。

 買い求めた大きな鉢物を抱きかかえ、みんなとても幸せな顔をしておられます。

  スポーツセンターのある緑地公園内の1500本の桜は、今を盛りと咲き誇り、各所に家族連れのお花見風景が広がり、終日、子どもたちの元気に遊ぶ声が響き渡っていました。

  私も、徳山レクリェーション協会の一員として、ヒューストン(安全吹き矢)と、綿菓子のお手伝いをし、2日間の和やかなフェスティバルを楽しく過ごしました。

  この賑わいを周南市の中心市街地・商店街に一日も早く取り戻せるよう、まちづくりを早急に進めていくべきだと痛感した所です。

周南ツリー祭りに参加して

  恒例の「周南冬のツリー祭り」があり、私は、所属する徳山レクリエーション協会の皆さんと一緒に参加し、昨年と同様に、鶏足を焼くお手伝いをしました。

 天候に恵まれ、人出も、12万人と多かったため、数百本の鶏足は、あっという間に完売しました。

  歩行者天国となった御幸通りには、各種団体のテントが並び、うどんやお餅、シチュー、ぜんざいなどを販売します。

  また、JR徳山駅前のメーンステージでは、合併を記念してつくられた、周南市イメージソング「新しい風」の披露や、ストリートオルガンの演奏や、「久保神楽」の上演や、よさこいなど、多彩な催し物があったようですが、残念なことに、テントの中にいると、毎年、最後の花火以外、何も見ないままにお祭りは終わってしまいます。

  通行止めが解除され、それぞれの団体がトラックで、ガスコンロ・机・テントなどを搬出し、ゴミの始末をし終えると、みんな、ぐったりしながらも、達成感でいっぱいになり、「また、来年も参加しようね!」と言いながら、解散します。

 市民の小さな力が集まって、これだけの賑やかで素晴らしいお祭りが開催できるのです。

 この力を、新しいまちづくりのために結集していかなければと思います。

福祉場面におけるレクリエーション

 山口県レクリエーション指導者協議会主催のセミナーが光市で開催されたので参加しました。

  私は「ガールスカウトの実践活動に、レクの技術を持って少女達の指導に当たりたい」という願望から、レクリエーションインストラクターの資格を取る勉強にずっと取り組んでいました。一緒に勉強していた仲間も殆どが青少年を対象とするボランティア活動に関わっている人たちでした。

  現在、県内で1,800人いるレク資格者のうち、何と、1,500人が福祉現場で働いていらっしゃるそうです。4年前、その資格を取った頃に「もうすぐ福祉レクのプログラムが導入されるよ」という話は聞いてはいましたが、急激な福祉レクの需要に、時代の流れを感じます。

  介護保険が始まり、各地で高齢者への各種サービスが広がり、そこに働く介護支援者は、介護技術のノウハウや優しさに加え、みんなの連帯感を作り、楽しく交流を図りながら、遊び感覚で自然に機能訓練ができる、そんなゲームや歌やダンスを取り入れたプログラムを作らなければいけません。その部分でこのレク資格が大変役に立つわけです。

  今日のセミナーには、老人保健施設などに勤務する若い男性も沢山参加しておられました。他の施設で働く仲間のレクの技を吸収して帰ろうという一生懸命な姿は、見ていて気持ちが明るくなります。きっと明日からの仕事に、すぐ役立てられるのでしょう。

 「周りの情報を敏感にキャッチし、それを自分の身につく財産として持って帰るんだ!」

レク研修会特有の、この積極的な感覚が私は大好きです。

  松林のあいまから見える光市の虹が浜の海がキラキラ輝いており、気持ちがリフレッシュできたいい一日でした。

プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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