サンデー早朝野球連盟のリーグ戦が開幕


 球春到来!

 3月15日、サンデー早朝野球連盟のリーグ戦が開幕しました。

 早朝より6試合が行われた後、17チームの皆さんが揃いソフトボール球場で開会式を開催しました。

 私は、会長として
野球を愛する人たちのこの大きな力を、仲間づくりや地域づくりの進展のためにお貸しいただきたい
とご挨拶しました。

 怪我をしないように、楽しく元気に1年間の交流試合が行なわれます事を祈っています。

 始球式では木村市長さんがピッチャー、高村副総裁のご子息がキャッチャー、私がバッター!

 見事な球が投げられ、球場には大きな拍手が響き渡りました。








「第31回山口県少年野球部門親睦リレー・マラソン大会」

 2月8日、「第31回山口県少年野球部門親睦リレー・マラソン大会」が、周南市陸上競技場で開催されました。

 主催は桜木野球スポーツ少年団、大会会長は田村勇一団長さん。参加者は周南市のみならず、岩国市・萩市・山陽小野田市・防府市など県内各地から集まった、31チーム、648名の少年野球選手たちです。


 私は大会名誉副会長として毎年ご案内を受け、出席させて頂いていますが、今年は、大会名誉会長の高村副総裁も開会式にお越しくださいました。


 保護者や指導者など2000名近い方が整列されているスタンドの皆さんに向かって、私は次のようにお話させていただきました。

 「私はこれまで何度もスターターの役をさせていただいているが、いつも何名かの人が転んで怪我をし、そのたびに、とても胸を痛めている。

 スタート地点に立つと、誰でも、気持ちが高まり、すこしでも早くスタートしようと思うだろうが、決して前の人を押してはならない。ぜひ、『美しいスタート』を切っていただきたい」

 そして、今年も、スターターのお役を頂きました!


 大会運営の応援団として、周南市役所の陸上部の方が来てくださっていましたので、私は、選手の皆さんが美しいスタートを切れるように、スタートの合図やピストルを撃つタイミングの指導を受けました。

 マラソンの部には毎年、学年ごと(3年~6年)に150人から200人近い子供が参加しますので、スタートラインには選手がひしめき合います。

スタートの瞬間 「後ろの人は押さないでね」と言いながら、スタートの準備をします。いつも本当に緊張する一瞬ですが、幸いなことに、今年はリレーの部のスターターのお役でした。

 選手は横1列に並ぶことができるチーム数ですので、押すこともなく、きれいなスタートを切ることができ、ホッとしました。

 この大会は、冬季の体力増進、頑張る力を養うこと、礼儀やマナーを学ぶこと等を目的として開催されているものです。参加者が多いので、準備や運営も大変ですが、桜木野球スポーツ少年団の保護者の皆さんが、黙々と働いてくださっています。その姿にはいつも頭が下がります。

 子供たちが、未来に向かって大きく羽ばたいていくために、これからもどうぞよろしくお願いしますね。

光マリンスターズの卒団式に出席して②

一組ずつステージに上がられます。写真は少しぼかしています。2015-01-08光マリンスターズ第12期生の卒団式に出席して  の続きです。

 卒団式では、卒団生と保護者が一組ずつステージに上がり、指導者や仲間の皆さん、後輩へ向けてご挨拶をされます。

 親の背をはるかに超えた中学3年生の子供達。思春期の多感な時期であり、どこの家庭でも、反発や反抗は日常茶飯事のことでしょう。

 なのに、子供たちは素直な心で、涙ながらに、親への感謝の言葉、反省の言葉を伝えられます。面と向かって、「お父さんお母さん、大好きです!」と言える会が、他にあるでしょうか…?!
・「スポーツ少年団の時に比べ、練習は厳しく辛いので、やめたい日もあった。」
・「お父さん、お母さん、自分が辛いからと言って、暴言を吐いてごめんなさい」
・「一日も早く硬式野球を始めたいという希望を聞いてくれてありがとう」
・「忙しいのに、遠い道のりを送迎してくれてありがとう!」
・「お父さん、お母さんは世界一の応援団長。僕の自慢の両親です!

 ご両親も、涙を流しながら、指導者にお礼の言葉を述べられました。
・「この3年間、食事合宿などのおかげで、心身共に成長した」
・「野球技術がレベルアップした」
・「全国大会に参加するなど、貴重な体験をすることができた」
・「試合のアナウンスの勉強をさせてもらった」
・「合宿などの炊き出しもいい勉強になった」

 また、自分の子供に対しても、お礼の言葉を言われます。
・「あなたのおかげで、とても楽しい体験ができた」
・「あなたのおかげで、お母さんのお友達もいっぱいできたよ」
・「ケガをした時、『雑用の達人になる』と言ってチームのためによく頑張りました」。

 また、指導者の皆さんも、一人一人に温かい言葉を送られます。日々の練習を通し、親以上に心身の変化などに対する洞観察力を持っておられる方々です。
・「12期生の12人の選手は、皆兄弟。みんな、本当に、よく頑張った!」
・「野球だけをするのではない。人間として大切なものを学んで欲しい
・「人に負けても自分に負けるな」
・「礼儀正しく、感謝することを忘れるな」
・「野球道具を大切にしなさい」

メンバーひとりひとりに寄せ書きやアルバムが贈られます。 この卒団式を通して、私も毎年いろいろなことを学ばせて頂きますし、大きな感動を頂きます。光マリンスターズのチーム力は本当に素晴らしいものであり、最高の仲間、指導者に恵まれた最高のチームだと思います。

 ユニフォーム姿がまぶしい子供たちには、未来に大きな夢や希望が溢れています。この中の数名は、甲子園に行ってくれると期待しています。

 これからも、苦難や逆境に遭遇することもあると思いますが、それを乗り越えながら、大きく成長していってくださいね。応援しています。

光マリンスターズ第12期生の卒団式に出席して

集合写真 県内でも珍しい中学生の硬式野球チーム「光マリンスターズ第12期生の卒団式」が12月21日、光市内のホテルで開催され、私も顧問として出席しました。

 会場には、団員一人一人に対してのアルバムや寄せ書きなど、指導者ならではの温かい心のこもったプレゼントが並べられており、その中に卒団生・その保護者・在団生・その家族・指導者など100名を超える方が出席されました。

 団員の皆さんは、この3年間、県内各地から遠い道のりを通い、苦しく厳しい練習に耐えながら、その中で、勉強との両立をしてこられました。

 決して、平坦な道のりの3年間ではなかったと思いますが、本当によく頑張ってこられました。そのことが大きな自信となって、卒団式には、全員が実に堂々とした態度で入場され席に着かれました。

卒団生からのメッセージ 保護者の皆さんは、3年間の送り迎えや試合の応援などで大変だったと思いますが、大きな節目の時を迎えられ、喜びもひとしおの感で出席されていました。

 また、指導者の皆さんも、3年間手塩にかけたかわいい子供たちが巣立っていくことに、大きな感動と一抹の寂しさを感じながら、潤んだ目で拍手を送っておられました。

 毎年のことながら、会場全体から何とも言えない不思議なエネルギーを貰います。

 きっと、選手の皆さんがこの光マリンスターズでの野球の練習を通して、チームの中での個人の動き方を知り、結果として、「ぶれない精神」を築いていくことができる「チーム効果」を目の当たりにすることができるからだと思います。顧問のお役を拝命していることに心から感謝しています。

 今年も感動の卒団式を見せてくださってありがとう!

周南ベースボールクラブ「第14回藤井真杯決勝トーナメント大会」

選手宣誓 11月30日、周南ベースボールクラブの1年間のリーグ戦の閉会にあたり、「第14回藤井真杯決勝トーナメント大会」が開催されました。

 今年のリーグ戦の結果は、
 1位「あまた」
 2位「なおちゃんず」
 3位「クラウンズ」
でした。

 このトーナメント大会には15チームのうち、上位6チームが参加できます。

 この大会の優勝チームは、来年の周南軟式野球選手権大会への出場権利を得ますが、お昼過ぎから、あいにくの雨になったため、決勝戦ができませんでした。来年の出場チームは、今回は特別ルールで決められるそうです。

 野球が大好きな人たちが集まっての大会ですが、年代的にも社会の一番の担い手の人たちであり、途中で緊急の呼び出しが入り、ユニフォームのまま仕事場に走って行かれる姿もあります。なかなか、野球だけを楽しむこともできないようです。

 しかし、多くの仲間と野球を楽しまれている姿は、本当に素敵です。これからも頑張って欲しいですね。

サンデー早朝野球「藤井真杯」を開催して

決勝戦の様子。 サンデー早朝野球の1年間のリーグ戦の閉会にあたり「第14回藤井真杯トーナメント大会」を開催しました。

 今回は高村副総裁が激励に駆けつけていただきました。多数のSPの皆さんが警備に来られ、キリンビバレッジ球場は物々しい光景となりました。選手の皆さんにとっても初めてのこと。とても思い出に残る大会となりました。

 今期のリーグ戦の最終成績は下記の通りで、開会式で表彰しました。

  1位「みなと亭」
  2位「ベイスターズ」
  3位「バックラッシュ」



藤井真杯 優勝の鼓南クラブ また、藤井真杯トーナメント大会の成績
  優勝「鼓南クラブ」
  準優勝「NOGIベースボールクラブ」
です。

 鼓南クラブは今回、初優勝!リーグ戦では17チーム中、9位の成績でしたから、皆さん、大喜びです。
 鼓南地区の人口はあまり多くないのですが、若い人を中心に野球で仲間づくり、街づくりをされておられます。

 また、この地区の野球スポーツ少年団は、団員数が少ないため、現在は久米地区と合同で活動していますが、数年前から女の子も入団し、男の子と一緒に元気よく活動しておられます。

準優勝のNOGIベースボールクラブ 監督さんのお孫さんも女の子ですが、チームで活躍中です。きっと、この子供たちの将来の良き目標となったと思います。

 優勝・準優勝の表彰式の際、「小学生のときから野球をしていましたか?」と伺ったところ、殆どの方が手を挙げられました。生涯スポーツとして楽しんでおられる皆さんを羨ましく思いました。これからもずっと続けて欲しいと思います。



「第6回周南軟式野球選手権大会」を開催しました

選手宣誓 11月3日、会長を拝命している「第6回周南軟式野球選手権大会」を津田恒美メモリアルスタジアムで開催しました。

 これは、周南の5つの野球連盟、クラブから代表1チームずつに参加をしていただき、周南のナンバーワンを決める大会ですが、親睦野球大会として5回、選手権大会として6回目、合計11回目となりました。


 今回、参加されたのは
①昨年度優勝、サンデー早朝野球連盟の「ベイスターズ」
②周南市野球連盟の「オール周南」
③徳山早朝野球連盟の「スマイル近松」
④サンデー早朝の「NOGIベースボールクラブ」               
⑤周南ベースボールクラブの「小鉄館」      
⑥周南リーグの「Dreamers」
の6チームです。

 実行委員長は、昨年に引き続き、周南リーグの岸田圭史さんにお引き受けいただき、最高の野球日和の中、試合開始。

 5年前までソフトバンクでお仕事をされていたプロ級のアナウンサーである、岸田実行委員長の奥様にマイクを持っていただき、選手の皆さんも最高の気分の中、熱戦が繰り広げられました。

 その結果、優勝は周南ベースボールクラブの「小鉄館」、準優勝は周南市野球連盟の「オール周南」でした。

スピードガンコンテスト また、昨年、10周年記念大会として企画したものの雨のためできなかった「ホームラン競争」や、「スピードガンコンテスト」も行い、選手の皆さんから好評を得ました。

 私が11年前、議員になってすぐ取り組んだのが、この大会の立ち上げです。選手の皆さんと接する度に、野球を愛する人たちの素晴らしい人間性、またチームワークの良さを知ることができ、改めて、「立ち上げてよかったな~!」と思った一日でした。

 選手の皆さんお疲れ様でした。





優勝の小鉄館準優勝のオール周南

※優勝の小鉄館の皆さん・準優勝のオール周南の皆さんと一緒に。













桜木野球スポーツ少年団 全国ベスト8!

 長年応援している「桜木野球スポーツ少年団」から嬉しいニュースです!

 桜木野球の皆さんは、5月の県大会で準優勝をされ、8月5日より徳島県で開催された「全国学童軟式野球大会2014」に進出しました。

 そして、見事全国でベスト8という素晴らしい結果を納められました。誠におめでとうございます!

 この経験や想いを胸に、メンバーの皆さんが今後益々ご活躍されますよう、私も名誉副会長として応援しています。

2つの野球大会のリーグ戦が開幕しました

始球式にて。ピッチャーは高村正大さん。 春の訪れと共に、今年も「サンデー早朝野球連盟」と「周南ベースボールクラブ」のリーグ戦が開幕しました。年間の試合日程は既に組まれていますので、各チームは優勝目指して秋の閉会式まで頑張られます。

 その初日、野球を愛するメンバーたちが集まり、16日の朝、それぞれの開会式を開催しました。

 私が会長を拝命しています「サンデー早朝野球連盟」には17チームが所属。名前の通り、日曜日の早朝、試合をします。開会式の前にも6試合が行われました。今年が第29回大会です。

 「周南ベースボールクラブ」には13チームが所属。日曜日の朝から夕方にかけて試合をします。今年は第39回大会。私は名誉会長を仰せつかっています。

選手宣誓。 両大会の役員さんと、「来年は、記念大会をしなければ・・・」と話しました。


 男性の皆さんが多数集まられると、実に頼もしく、大きな力を感じます。

 ぜひ、この力を地域づくりの進展のためにお貸しいただきたいと思いますが、まずは、ケガをしないように頑張ってくださいね。

「光マリンスターズ」の第11期生の卒団式

卒業生の方と一緒に集合写真 去る12月22日、光市のホテルで中学生硬式野球「光マリンスターズ」の第11期生の卒団式が開催され、顧問として出席しました。

 今年の卒団生は16名。昨年はホークスカップで優勝。4月の山口大会では県勢、初の優勝。また、11月のヤングリーグ西日本秋季大会ではベスト4。快挙とも言うべき、大きな足跡を残してこられました。

 軟式野球は各中学校の部活でできますが、硬式野球を選択した場合、県内には中学生の硬式野球はチーム数が少ないため、3年間、遠くから通い、厳しい練習に耐え、さらに、勉強との両立をしなければなりません(周防大島町や岩国市などからも通っておられます)。

 この3年間は、決して平坦な道ではなかったと思います。弱音を吐きたくなる時も、愚痴を言いたくなる時もあったでしょう。夏の暑さもこたえたでしょう。

式典の様子 しかし、光マリンスターズに所属し、共に汗や涙を流してきたことには、計り知れないほどの価値があったと思います。他の中学生の何倍も何十倍も貴重な体験をされ、入団時より、心身ともに、一回りも二回りも大きくなられたはずです。ここで身についたことは大きな財産で、これからの人生に大いに役立つはずです。家族の支えのもとに、みんなよく頑張ってこられました。

 また、光マリンスターズの指導者の皆さんの熱意も半端ではありません。卒団式の中で、選手一人ずつが背中のゼッケンを母親に外してもらい川崎監督に返納しますが、その間、その選手の3年間の成長の過程が前のスクリーンに写真で紹介されると共に、川崎監督が書かれた文章が代読されます。

 その文章の中には、試合での活躍・悔し涙の他、性格、くせ、長所・短所、身体の成長など、きめ細かなことが書かれています。聞いていると、どんなに熱い想いを持って指導に当たっておられるかがよくわかります。

 指導者として、試合で勝つために必要な事だけでなく、生活習慣や礼儀作法、勉強へのアドバイスにも熱心に取り組まれております。例えば、「玄関の靴を揃える」ことを徹底したことで心がけが変わり、試合展開が変わり、10連敗から抜け出したそうです。

 今回、監督のお話の中で、「食事合宿」のことにふれられました。普通の和食が苦手な中学生も多いとのこと。
大切な身体を作る時期ですので、体力をつける上でも好き嫌いなくしっかり食べてほしいものです。

 卒団生の皆さんは、来年からは各高校で甲子園をめざし、野球に打ち込まれることと思いますが、この3年間、光マリンスターズのメンバーであったことに大きな誇りと自信を持ち、これからも練習に励み、夢に向かって、挑戦をし続けて欲しいと願っています。頑張ってください。
プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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