第36回世界のフォークダンス発表会に参加して

大会の様子 去る7日、「世界のフォークダンス発表会及び冬季クリスマスフォークダンスのつどい」が、徳山小学校の体育館で開催されました。私は山口県フォークダンス連盟の顧問として参加し、ご挨拶をさせて頂きました。

 会場には早朝より、素敵なコスチュームに身を包んだ約450人のメンバーの方が、県内各地から参加されています。

 私も一緒に3-4曲、指導を受けながら踊りましたが、なかなか付いていけません。しかし、70-80歳の方でも、楽々と指導者の説明通りに軽やかにステップを踏まれます。

 例年感じることですが、コスチュームを着て、華麗で軽快なステップを踏んでいらっしゃる姿は、実年齢より、10歳も20歳も若く感じます。皆で楽しく踊れるフォークダンスは、本当に素晴らしいものだと改めて思いました。

野木前会長さんの奥様に感謝状をおわたししました。 昨年の発表会に、ご家族で参加されていた山口県フォークダンス連盟の野木会長さんは、残念なことに、今年の春お亡くなりになられました。今回から、山村邦子さんがその後を継いで会長になられました。

 山村さんは、15年くらい前に、私がレクリエーションの指導者研修を受ける時の指導者でしたので、とても親しみを覚えています。とても元気の良い笑顔の素敵な方ですので、連盟の核となって大いにご活躍されることと思います。

今回は、ちょうど選挙中という事もありましたので、挨拶の終わりに
1票たりとも無駄にしないように、必ず選挙にお出かけ下さいね!
と、一言お願いさせ頂きました。

第35回世界のフォークダンス発表会に参加して

 去る1日、恒例の「第35回世界のフォークダンス発表会・第41回冬季フォークダンスのつどい」が、周南市立徳山小学校の体育館で開催されました。

 会員の皆さんが日々練習されてきた曲の発表会です。朝早くから、きれいなコスチュームに身を包んだ方たち500人が県内各地から続々と集まってこられます。

故・八木正義先生と。第21回国民文化祭・やまぐち2006の際の写真。 私は、県フォークダンス連盟の顧問を仰せつかっていますので、いつも開会式でご挨拶をさせて頂いております。今年は2月に、県フォークダンス連盟の前会長であった八木正義さんがお亡くなりになられましたので、今日は追悼の言葉を述べさせていただきました。

 「いつもカメラを片手に笑顔の八木先生、残念なことに、今年は、その姿が見えません。
でもきっと、この会場のどこかから皆さんの踊られる様子を、にこにこしながら見ておられると思います。私たちは、八木先生のように生涯現役を貫き通すことのできる人生を見習いたいものだと思います
という内容のお話をしました。

 また、この日、県連盟の会報が配布されました。その中にも八木先生への言葉を書きましたので、紹介します。

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『おいでませ!山口国体』開会式オープニングイベントが行われた広い維新公園の中央で、真っ白いコスチュームに身を包んだ500人の会員の皆さんが『カノンワルツァー』の調べに乗り、色とりどりの鮮やかなパラソルの花を開かせながら颯爽と踊られると、会場からは大きな拍手が起こりました。
私はスタンドから手が痛くなるほど拍手をしながら、ふと後ろを向くと、八木先生がビデオを撮りながら、
『今までの中で一番の出来具合だ。見事だ!』
と、うんうんと頷きながら、目に涙を浮かべ、ずっとその様子を見ておられました。
 今もきっと、皆さんのことを見守っていらっしゃると思います。八木先生のご冥福をお祈り申し上げます。

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 私たちは、この世に生を受けて以来、必ず明日という日は来るものと信じ、毎日元気に暮らしていますが、いつかは、この世から姿を消さなくてはなりません。
例え、いつその日が来ようとも、後悔をしないよう、生きたいものだと思います

今年もフォークダンスの発表会が開催されました

会場もクリスマスツリーやリースで華やかに飾り付けられていました。 「第34回世界のフォークダンス発表会」、「第40回冬季フォークダンスの集い」が周南市立徳山小学校で開催されました。色とりどりのコスチュームに身を包んだ450人のお姿は、他では見ることができない華やかなものです。

 私は、県のフォークダンス連盟の顧問として参加し、開会式で、次の2点についてお話しをさせていただきました。

① 山口国体の成果を繋いでいくために、県では「やまぐち総合スポーツ大会」を開催することになった。10月21日、維新百年記念公園陸上競技場で、スポーツ関係表彰式が行われ、県フォークダンス連盟の野木会長がスポーツ功労賞を受賞された。

中村学園の生徒のみなさん。かわいい衣装で踊っていらっしゃいました。② 昨日のテレビで、フィギィアスケートのNHK杯の様子が流れていた。ある一人の高齢の女性に、「どなたのファンですか?」とインタビューがなされた。

 その女性は「17歳の羽生結弦くんです。あんな可愛い子が孫だったらいいのに」と答えられた。

 今日は中村学園の生徒さんがたくさん参加してくださっている。孫みたいな年代だ。結弦君とはいくら孫であっても一緒に滑ることはできないが、中村学園の可愛い孫とは、一緒に踊ることができる。これがフォークダンスの素晴らしい所ではないだろうか。

 その後、新しいダンスの指導があり、私も6曲習いながら踊りました。なかなか難しいものばかりで、冷や汗ものでした。

皆さん大変お元気に、難しいステップも軽い足取りで踊っていらっしゃいます。 参加者の平均年齢は70歳ですが、指導者の先生が一度説明をされると、皆さんはすぐにそのステップを覚え、上手に踊られます。いつもその能力の高さに驚かされますが、やはり長年続けてこられた練習の成果だと思います。

 その後、各グル―プごとに練習してこられたダンスが披露されました。どのグループのダンスも、とても素晴らしいものばかりでした。これからも、仲間の皆さんとしっかり踊っていただき、元気に年を重ねてほしいと願っています。

世界のフォークダンス発表会に参加して

クリスマス仕様に、ステージなどが華やかに飾り付けられていました。 去る4日、私が顧問を仰せつかっています「山口県フォークダンス連盟」の主催にて「第33回世界のフォークダンス発表会」及び「第39回クリスマス・フォークダンスの集い」が周南市立徳山小学校体育館で開催されました。

 会場は、万国旗やツリーなどで華やかに装飾されています。県内各地から500人近くの方が、色とりどりのコスチュームを身に着け、参加されました。

 女性が殆どで、男性はごくごくわずかですので、勢揃いされた様子は圧巻です。私も自前のコスチュームにて、参加させていただきました。

 ウォーミングアップとして、ユーゴスラビアやトルコのフォークダンスを踊った後、開会式が行われました。

 開会式では、野木会長が次のように挨拶されました
「全国各地に、フォークダンスを愛する同志がいるが、3月の震災で被災された地にもたくさんの仲間がいる。被災地では復興が進んでいるものの、今もなお、フォークダンスを踊れるような会場がなかったり、音楽をかけられる機材がなかったり、また、ダンスを楽しむことを許される環境にもあらず、まだまだ厳しい状況です。我々は、こうして、踊れることに感謝しなければなりません

 私からは、「おいでませ!山口国体」のオープニングセレモニーで県フォークダンス連盟の皆さんに「カノン・ワルツァ」を踊ってくださったことのお礼と、その時の会場の皆さんからの賞賛の声、また、白鳩学園に傘の寄贈をし、楽しく交流会を行ったことのお礼と報告を申し上げました。

 メンバーの平均年齢は70歳近くなのですが、指導者の先生が一度説明をされると、みんなすぐにそのステップを覚え、すぐに踊れます。いつも、その能力の高さに驚かされています。これも長年続けてこられた練習の成果でしょう。

皆さんの輪に入れていただき、楽しい時間を過ごしました。 私も皆さん輪にいれていただき、リードしていただきながら、さわやかな汗をかかせていただきました。とても楽しいひと時でした。








「第32回世界のフォークダンス発表会」に参加して

中村学園のダンス
 恒例の「世界のフォークダンス発表会」が、周南市立徳山小学校の体育館でありました。

 これは、フォークダンスの普及活動に尽力されている指導者と、愛好者が一同に会し、日ごろの練習の成果を披露する会です。併せて、新しい曲目の講習も行われます。

 今日は県内各地から550人の仲間が集まってこられました。

西田さんと(右側)
 メンバーの平均年齢は68歳という山口県フォークダンス連盟ですが、中村学園から52名の若い生徒さんが参加されたので、会場は一気に華やかな雰囲気となりました。

 しかし平均年齢68歳といっても、どなたも実年齢より10~20歳は若く見えます。赤や緑のコスチュームに身を包んだ途端、背筋はぴんと伸び、ステップを踏む足取りは軽くなり、笑顔はとても輝いてくるからでしょう。

 連盟に加入されているのは、95%が女性ですので、私はいつも挨拶の中で、「女性が元気に明るく過ごすことが、元気な県づくり、街づくりにつながる」というテーマでお話をさせていただいています。

 今日は、いつまでも健康であり続けるために、趣味をもつこと、歯を大切にすることの重要性について話をしました。
私もコスチュームで参加し、踊りの輪に入れていただきました。

***参考***
 残存する歯が多ければ多いほど、病院にかかる回数が少なく、また、入院しても入院日数が短いというデータがあります。医療費の削減のためにも、歯を大切にしましょう。

フォークダンス講習会に参加して

皆さんはつらつとされ、とてもステキでした
 山口市で「第52回全国フォークダンス巡回講習会」があり、顧問として開会式に出席しました。

 色とりどりの素敵なコスチュームに身を包んだ約360人の方々が勢ぞろいされると、会場は、花が咲いたように明るい雰囲気になります。

 決して、若い方ばかりではなく、実は、平均年齢は67、2歳

 でも、その立ち姿、ステップの軽さ、覚えの早さ、どれをとっても、若い人に負けるものではありません。長い間、フォークダンスを楽しみ、踊ってこられたことで、若さを保っておられるのだと思い、いつも感心しています。

 去る6日の講師は、千葉県の萩原靖恵先生。4年前の国民文化祭にもお越しいただいています。とても若々しく、笑顔の素敵な方です。

 開会式の後、私も皆さんの輪に入り、イタリアの「パッス・トラウ」というダンスを教えていただきました。とても踊りやすいステップで、皆さんと楽しく踊ることができました。

 「おいでませ!山口国体」まで、後1年余り。山口県フォークダンス連盟としても、何か、国体のお手伝いができればと思っています。

フォークダンスの発表会に参加して

素敵なコスチュームに身を包んだ皆さんが、笑顔でさっそうと踊られていました 去る7日、周南市立徳山小学校で、山口県フォークダンス連盟主催の「第30回世界のフォークダンス発表会・第36回冬季フォークダンスの集い」が開催されました。連盟の顧問として、私も参加いたしました。


  参加者は小・中・高等学校教職員、フォークダンス公認指導者、県フォークダンス連盟会員など、総勢540名。殆どが女性で、男性はわずか数えるほどしかいらっしゃいません。


 開会式では、

「高齢化社会の中で、各人がいかに元気に暮らすかが大きな課題であること。また、個人の健康づくり・生きがいづくり・仲間づくり・地域づくりにフォークダンスは大きな役割を果たすこと」などを、お話しさせていただきました。


  その後は、各国の音楽にあわせ、今まで練習してこられたダンスを、グループごとに披露。広い体育館の中で、赤や黄色の素敵なコスチュームに身を包んだ女性が、背筋をピンと伸ばし、笑顔でさっそうと踊られると、広い会場はその熱気で溢れかえっていました。

その姿は、実年齢より20歳くらい若く見えます。


 「社団法人  日本フォークダンス連盟」の会員数は全国で18,702名。山口県は埼玉・東京・神奈川についで4番目に多く1,069名で、43の支部があります。


  長年、ダンスひとすじの八木正義会長のもとには多くの愛好者が集い、元気に明るく輝きを失わないで活動しています。


  今回は、山口市の中村女子高校介護福祉専攻科の生徒さん10数名が参加され、若さいっぱいのダンスを披露されました。私も皆さんの輪に入れて頂き、2曲踊り、爽やかな汗をかかせていただきました。

西京フォークダンス協会

姿勢を正して颯爽と踊っておられる姿は、実年齢よりもずっと若く見えます 去る10月13日、第42回山口県スポーツ・レクリェーションフェスティバルが開催され、西京フォークダンス協会が、(社)山口県レクリェーション協会から優良団体として表彰されたのを記念し、山口市のホテルでお祝いのフォークダンス大会が開かれました。


  私は、昨年からこの西京フォークダンス協会の顧問をさせていただいていますので、早速お祝いに駆けつけました。


  セレモニー終了後は、素敵な衣装のメンバーの方々が軽快な音楽にのってダンスを楽しまれました。姿勢を正して颯爽と踊っておられる姿は、実年齢よりもずっと若く見えます。


  私も皆さんの輪の中に入れて頂き、ご指導頂きながら、約1時間踊りました。ステップを覚えるのは大変でしたが、「健康づくり・仲間づくりには最高!」と思いながら心地よい汗をかきました。


 ***参考***

 2006年11月11日(土)の日々の想いを見てください。


     フォークダンスフェスティバルのレセプションに参加して

フォークダンスフェスティバルのレセプションに参加して

  国民文化祭の事業の一つであるフォークダンスフェスティバルの歓迎レセプションにご案内を受け、出席しました。

  私は10年前からレクリェーション協会に入会し、様々な活動をしてきました。また、協会の組織のひとつであるフォークダンス連盟にも、先日、入会をしたところですので、地元県議として、また、仲間の一人として、歓迎の言葉を申し上げました。

  このレセプションには、県内から350名、県外から250名の参加があり、会場となった山口市内のホテルの館内はドレス姿の人たちで賑わい、華やかな雰囲気でした。

  セレモニーの後は、「百万石バンド」による生演奏で、熱気に包まれた大舞踏会が開催されました。ギリシャ・スウェーデン・アメリカ・ベルギー・デンマーク・ドイツなど、世界各国の曲が次々と演奏される中、みなさんが素敵な笑顔で、明るく元気にフォークダンスを楽しまれていました。

  背筋をピンと伸ばし、軽やかにステップを踏まれる姿は、とても若々しく見えます。フォークダンスを楽しく踊る事で、健康づくり・仲間づくり・生きがいづくりに大いに役立つそうです。

  全国からお越しいただいたフォークダンス愛好家の方たちとの交流によって、山口県のフォークダンス連盟の活動が大きく広がっていくことと思います。

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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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