悲しいお別れ② 

 告別式の中で、遺族代表の謝辞は、Mさんのお嬢さんがなさいました。

***

 私の両親は共に聴覚障害者です。
 母はよく『私は、貴女が泣く声も聞こえない。だから、夜寝る時は、いつも、紐であなたと手を結んで寝ていた。そうしていたら、貴女が起きた時、泣いた時がすぐわかるからね』と言っていた。
 
 そうやって、一生懸命に育ててくれていた母だけれど、耳が聞こえないということで、私は学校でいじめられ始めた。

 両親は『あなたは何も悪いことをしていないから、負けるな!』と言っていたが、負けそうになり、辛い日々を過ごしていた。
 
 しかし、一番の友達が、『両親の耳が聞こえないことを、なんでそんなに恥ずかしいと思うの?普通の親と何が違うの?』と言ってくれた。

 この時、母に対して『申し訳ないことをした』と思い、初めて、母の苦しみがわかった。以来、ずっと感謝しながら、また、母がいつも言っていた『人の痛みや悲しみがわかる人になれ』を目指して生きてきた。


***

 お嬢さんは、悲しみをこらえながら、一生懸命お話されました。

 素晴らしいお嬢様のことを、これからも、きっとお母様は守ってくださいますよ。

 お母様としてのMさんの幾多のご労苦に思いを馳せながら、皆で涙を流し最後のお別れしました・・・。

悲しいお別れ①

Mさんのご逝去につつしんでお悔やみ申し上げます がんで闘病中だった「こすもすの家」のメンバー、Mさんが、先日78歳でお亡くなりになりました。

 Mさんは、小学校4年生の時に聴覚を失われました。そして、結婚をし、子供さんにも恵まれ、明るく一生を送ってこられました。

 私は10年前に、聴覚障害者の方々に、映画「ほたるの星」を観て頂きたいと思い、手話通訳とテロップを付けた全国でも初めての映画上映会を開催しました。(2005-03-26聴覚障害者向けの「ほたるの星」上映会を企画して ・ 2005-03-27大成功!「ほたるの星」上映会

 涙を拭きながら、一生懸命に観てくださっていたMさんの姿を思い出します。

 映画が終わったときに、「りつこさんありがとう。わかりやすいテロップで、ストーリーがとてもよくわかったよ」ととても喜んでくださいました。

 Mさんは聴覚を失っておられますが、読唇もできますし、10歳まで健聴でしたので、少しわかりにくい時もありますが、発声によるコミュニケーションもとれます。そのため、「こすもすの家」の聾唖の人を代表して、行政に対して意見をはっきり言える本当に聡明な方でした。

 「こすもすの家」で、何かトラブルが発生した時には、「りつこさんに相談してみよう」とよく言われていたそうです。

 最期は、緩和ケア病棟を勧められたそうですが、「やっぱり家がいい」と言って、娘さん夫婦を始めとするご家族に温かく介護され、そして、皆さんに見守られながら旅立たれたそうです。

 私は葬儀に参列させていただきましたが、「こすもすの家」のメンバーを始め、聴覚障害の方を含む多くのご友人の皆さんのお見送りがあり、葬儀の間も、ずっと手話通訳がなされていました。

 もちろん手話通訳者は、毎日出会っていた方なので、泣きながらの痛々しい手話です。

 私は突然ではありましたが弔辞を依頼されましたので、涙をこらえながら
「大好きなMさんへ。苦しい中、最後の最後まで“こすもすの家”のことを想って、本当によく頑張ってこられましたね」
感謝とお別れの言葉を述べました。

 「こすもすの家」ができて、今年の12月でちょうど10年になりますが、永遠の別れはMさんが初めてのことです。家族以上のつながりがあった仲間なので本当に辛いと思います。

 メンバーの皆さんは、互いに抱き合いながら悲しみをこらえていらっしゃいました。Mさんのご冥福を心からお祈りします。

 つづく・・・

周南市視覚障害者福祉協会の忘年会に出席して

 視覚障害者福祉協会の今年1年の反省会と、会員の親睦を深めるための忘年会にご案内をいただき、出席させていただきました。

 視覚に障害があると、生活をするのに、本当に大変なことばかりだろうと想像してしますが、皆さんは明るく元気に暮らしておられます。

 毎年、フォークダンスの発表会とこの忘年会は同じ日に行われますので、いつもフォークダンスを早めに失礼し、途中で着替えをして、反省会・忘年会に駆け付けます。

 今年は、女性の皆さんだけにでも触って見て頂こうと思い、フォークダンスのコスチューム姿で会場に入り、挨拶の中で、このことを皆さんにお話しました。

 その後、一人ずつの肩に手を置き、「お元気でしたか?」と、言葉をかけて歩いたのですが、女性の皆さんからは、
「見せて、見せて!お弁当食べないで待っていたのよ。手を汚したらいけんからね」
「えー、スカートはこんなにふんわりしているの?」
「わー、ブラウスはフリルがいっぱい!」
「ベストは、柔らかい生地なんだね?!何色なの?」

と、全身触られながら、質問攻めです!

 「ブラウスは白でね、スカートは緑に赤と黒が入ってるのよ。ベストは緑よ」
と答えた後、「この方は色がわかるのかな?」と思い、私から質問しました。

 「何歳までか、視力があったのですか?」
 「子供の頃は少し見えていました」
 「緑色ってわかりますか?」
 「いいえ、もう忘れました


 「忘れました」という言葉を聞いて、私は改めて、「視力がない、色がない、光がない」という事の辛さが、どんなに大きいものかを思い知らされた気がしました。

 でも、皆さんの心には違う「目」があるのでしょう。バッグの中身もとても整頓されていますし、服装の乱れもありません。感心することばかりです。

 今回もいろいろな勉強をさせて頂きました。皆さんありがとうございました!

盲導犬について

盲導犬イラスト 私の幼なじみに勉君という男性がいます。彼は、小学生のころから度の強い眼鏡を使用していましたが、大学を出るころから極度に視力が落ち40歳を過ぎた頃に全盲となりました。

 その勉君から、よくメールが届きます。今回は、盲導犬の育成施設の一つである日本ライトハウスで働いている方から届いたメールが転送されました。ぜひ皆さんに知って欲しい内容ですので、ご紹介します。

*****

 盲導犬が傷つけられたニュースがいろいろなメディアで報道されています。昨夜のTBSテレビ「ニュースキャスター情報7Days」でビートたけしさんが次のようなことを発言し、掲示板やツイッターで賞賛の意見が寄せられています。

要旨
「盲導犬は神経を使うから、犬の寿命が16年なのに8年しか生きられない。そのような犠牲を受けているのに、今回の事件でさらに、盲導犬が二重の犠牲を受けた。」

 この内容は誤りです。盲導犬の平均寿命は、ペット犬の平均寿命よりも長いことが統計で明らかになっています。(※記事下部URL参照)

 さらに、「盲導犬が人の犠牲になっている。」という発言は、今回被害を受けた盲導犬のユーザーに対し、耐えがたい仕打ちではないでしょうか。ユーザーさんは、犬の異常に気づいてやれなかったことを悔やみ、泣いておられたそうです。

 また、テレビなどで報道されている中で、「盲導犬は痛みに耐えて吠えなかった」ということを強調しています。このことが、「盲導犬はかわいそう」という意識を多くの人に植え付けています。その結果、最近街中で、盲導犬ユーザーに対して批判の声をあびせる人が出始めています。そして、もっと恐ろしいのは模倣犯です。「本当に何をしても鳴かないのか?」と、おもしろがって近づいてくる人が現れるかもしれません。

 皆さんにご協力いただきたいのは次のことです。

 報道による間違った情報が広がらないよう、SNSやブログなどで、以下のことを広めていただくようお願いします。この文章を全文転載していただいてかまいません。また、周囲で、盲導犬について間違った意見に触れることがありましたら、以下のことを伝えていただきたいのです。

・ 盲導犬は、痛みを我慢して鳴くのをやめたり、恐怖に耐えておとなしくするような訓練は受けていません。足やシッポを踏まれたら痛がって鳴きます。

・ 鳴かない、動かないのではなく、攻撃的に吠えたり、噛みつき返すなどの「積極的な抵抗」をしないというのが、盲導犬になる条件の一つではあります。そのような素養の犬は訓練の早い段階でキャリアチェンジします。

・ このことは、盲導犬をスーパードッグとして取り上げる報道のせいで、多くの人に誤解されています。

・ 「全日本盲導犬使用者の会」から盲導犬を傷つける卑劣な行為を受けての緊急声明
http://guidedog-jp.net/#menu1

 盲導犬とユーザーが安心して外を歩けるようにするために、ご協力をお願いします。

*****


2008年の炭倉山登山大会。
 以上です。私の友人には、盲導犬と一緒に生活している人が多数いらっしゃいます。

 その方たちのためにも、どうかご協力をいただきたいと思います。


※ 参考:研究事例:盲導犬の平均死亡年齢について(PDFデータ)

「みんなにありがとうって伝えてな!」の本が点訳されました!②

山口図書館の長田館長さんと。   山口県立山口図書館の長田館長に
 「6年前に、私が書いた冊子を県立図書館に納めていただいたが、実は、その冊子を今回、友人が点訳してくださった。点字図書館の方に納めさせていただくことができますか?
と電話をいたしました。

 すると、長田館長から、
「私も、その本は読ませていただきました。喜んで受け取らせていただきます」
という嬉しいお返事を頂きましたので、早速、10 月4日、県立図書館に持って行きました。

 長田館長は
「ボランティアの方々が色々な本を点訳してくださっています。毎月、点訳された本のリストを、図書館を利用されている視覚障害の方にご案内しています。この点字本も10月のご案内に『新刊』として紹介しますね」
と言ってくださいました。

周南市社会福祉協議会の山本さんと。 後の2冊に関しても、周南市社会福祉協議会の山本さんにお願いして、周南市の点字図書館と、下関南総合支援学校に届けていただくことにしました。

 下関南総合支援学校は、元の盲学校ですが、議員になってすぐに、同級生の福田先生からご案内を頂いて学校訪問をし、初めて視覚障害についての勉強を教えていただいた思い出深い学校です。


 自分の書いた本が点字本として、視覚障害者の方々の手に届く・・・本当に感激です!貞明さんをはじめ、皆様に感謝です。

「みんなにありがとうって伝えてな!」の本が点訳されました!①

冊子「みんなにありがとうって伝えてな!」と点字訳の本。3冊も作ってくださいました。 先日、夫の13回忌を前に、私の友人である貞明さんが大きなプレゼントを持ってきてくれました。彼女は私の高校時代の同級生で、点訳のボランティアをされています。

 これまでも私の機関紙「絆」や名刺などを点訳してくださっており、私と視覚障害の方々との架け橋となってくださる、とても心強い友人です。

 今年の春先に事務所に来られた際、
「りっちゃん、ご主人のことを書いた『みんなにありがとうって伝えてな!』の本を音訳したという話は前に聞いたけど、点訳もしたの?」と聞かれました。

 「していないよ」と答えると、その日から、早速点訳の作業にかかられたそうです。

 そして、去る9月20日、出来上がった点訳本の大きな厚いファイルを持って事務所に来てくださいました。

 「りっちゃんは、点字が読めないだろうから」
と、笑いながら、点字にルビが打ってあるものも印刷して一緒に持ってきてくださいました。

 これを作成するに当たり、何度か連絡がありました。
 「『私』は何て読むの?『わたし』『わたくし』?『日本』は『にほん』『にっぽん』?」

 このように細やかな配慮のもと、素晴らしい作品にしてくださった上に、私が
「これ、どこに持っていこうかなぁ?せっかくだから、点字図書館がある県立山口図書館かなぁ?」
と言ったことから、後日、もう2冊作ってくださいました。

 涙が出るほど嬉しく、13回忌のご仏前にお供えし、お客様にも見ていただきました。

 彼女に「なぜ作ってくれる気になったの?
と聞くと、
「りっちゃんは、この本の音訳のCDが出来た時、『音訳は文字通りに読み上げるのがルールなんだってね。四十九日の法要のことを、お寺さんが‘七七忌’と書かれるから、真似て書いたら、音訳は‘しちしちき’になるんだね。わかるかなあ?』と、言ったでしょ。この言葉を、ずっと忘れることができなかったの」
と、答えられました。

彼女は、「目の見えない人にとって、日常語として使われる‘しじゅうくにちの法要’と言う方が、より理解しやすいのでは・・・。ぜひ点訳したい」と決意されたのだそうです。

 続く・・・

スクランブル交差点にエスコートゾーンが設置されました

周南市にあるスクランブル交差点にもエスコートゾーンが設置されました。 かねてから視覚障害者の皆さんから要望をいただいておりましたエスコートゾーンが、次々と設置されてきており、嬉しく思っているところです。

 先日は周南市銀座通りと平和通りとのスクランブル交差点に設置をされました。目が見える人にとっては、歩行者が青信号の時は、どこをわたっても自由なので、とても便利な交差点ですが、目が見えない人にとっては、とても怖い場所だと聞いています。

 そこで、「どこに点字ブロックを設置するのが一番良いのか」、これまで視覚障害者の方と、警察や道路管理者など関係者とで協議を重ねてきました。

 その結果、斜めの方向の横断歩道には設置せず、他の交差点と同じように、東西南北の4本の横断歩道に設置をすることが決まり、施工がなされた訳です。

 このスクランブル交差点の完成で、周南市内には合計12か所の交差点にエスコートゾーンが整備されたことになります。

 視覚障害者福祉協会の会長さんからは、
「おかげで安心して街を歩けます。ありがとうございます。」
というお礼の言葉をいただいています。関係の皆様に、心から感謝申し上げます。

 視覚障害のある方を取り巻く問題は、当事者でないとわからないことですので、今後もご要望をお聞きして、その声を警察へ届けていきたいと思います。

エスコートゾーンが新設・増設 ③

国民政策金融公庫前交差点 県では、視覚障害者団体の要望を真摯に受け止めていただき、今年度の予算で、次の5か所の敷設が決まりました。

 新設
 ⑩慶万町 日本政策金融公庫徳山支店前交差点(県道下松新南陽線)
 ⑪花畠町 周南市文化会館前交差点(国道2号)
 ⑫平和通 スクランブル交差点  (県道徳山港線)


 L字のエスコートゾーンを口の字の形に増設
 ⑬三田川交差点(国道2号) 
 ⑭新堀交差点 (国道2号・徳山高校北アルク前)

 先日の夜間工事を見て、「あっ!!」と声を上げたのは、この工事をされていることに気付いたからです。

 私としても嬉しい限りですが、きっと視覚障害がある方たちは、もっと喜ばれていると思います。

 関係者の皆様のご協力に心から感謝します。 

 これからも1か所でも多くの交差点にエスコートゾーンが増えることを願っています。

エスコートゾーンが新設・増設 ②

市役所前のエスコートゾーンです。 エスコートゾーンとは、車道の横断歩道の上に点字ブロックを敷設したものです。横断歩道を安全に渡るためには、車道にある横断歩道にも点字ブロックが必要です。これがあれば、横断歩道が描かれている方向がわかります。

 しかし、横断歩道は車道にありますので、歩道に点字ブロックを作るのと違って、国道では国交省などとの協議も必要となる上、予算的にも多額なものであること、また、常に車が通るので、点字ブロックが傷んでしまうことなどから、これまで、あまり積極的には進めてこられなかったようです。

 視覚障害者は、横断歩道を渡る時、ゴール地点が見えないため、どちらの方向に進んでよいかわからず、横断歩道からはずれてしまうこともあり、とても危険です。

 周南市の視覚障害者の団体からエスコートゾーン新設の陳情を受け、利用率の高い周南市役所前などへの設置を県に要望し、1か所ずつ増やしてきました。その結果、これまで、
 ① 周南市役所前交差点
 ② 児玉公園前交差点
 ③ 徳山小学校前交差点
 ④ 桜馬場交差点交差点
 ⑤ 西京銀行本店前交差点
 ⑥ 八正寺前交差点
 ⑦ 三田川交差点
 ⑧ 徳山高校北アルク前 新堀交差点
 ⑨ 松保町交差点
の9か所に設置してきました。
 
 視覚障害者の方々は、
「りつ子さんのおかげで、とても歩きやすくなった。とても嬉しい。でも、⑦⑧は南北・東西の1か所ずつ計2本しかないんです。交差点には4本の横断歩道があるので、できればL字ではなく、口の字の形にして欲しいんです」
と言われます。

 県としては、予算がない中、1か所でも多くの交差点に敷設していきたいと考え、L字の形にし、2倍のスピードで進めたいようでした。

 そこで、また県にお願いをしました。  

続く・・・・

エスコートゾーンが新設・増設 ①

夜間、交通量の少ないときにエスコートゾーンの敷設をされていました! 先日、夜の会合を終え、徳山から帰る途中、日本政策金融公庫徳山支店前で道路工事をしている光景を見ました。その瞬間、すぐに「あっ!!」と声を上げました。

 それは、横断歩道の上に点字ブロックを貼り付け、エスコートゾーンを敷設してくださっていたからです。

 このエスコートゾーンについては、私のライフワークともなるものですので、今回、改めて、詳しく紹介させていただきます。

*********************************

あなたは、目をつむって、横断歩道を渡る勇気と自信があるでしょうか?

 視覚障害者が外出される時は、ガイドヘルパーや盲導犬の誘導を受けたり、白杖を使ったりしながら歩かれます。1人で歩いておられる姿をみかけることもあります。一番怖いのは交通事故だろうと思います。

 最近、歩道上の点字ブロックはかなり増設されました。しかし、横断歩道の上には、なぜか、点字ブロックがありません

 視覚に障害があれば、交差点に来た時、「ピヨピヨ・カッコー」の音響信号機で「青になった瞬間」はキャッチできるものの、どの方向に進んでいいのかわかりません。ゴールがわからないところを、一人で白杖を使って歩いて行くには、勇気が要りますし、とても大きな危険を伴っています。

 実は、私はこのことについて全く考えた事もありませんでした。目が見える者にとっては、横断歩道を渡ることは、何ら問題のないことですから・・・。

 しかし、県議として、視覚障害がある人たちとの交流の中で、色々な課題について教えていただくようになったある日のことです。

 当時の石村会長さんから
「りつ子さん、僕たちは、目が見えなくても、人に迷惑をかけたらいけないと思って、一生懸命訓練を受けて、一人で外に出ようと頑張っているんです。

 でも、道路を横断する時が一番怖いんです。特に道路幅が広い交差点では、まっすぐに渡っているつもりでも、斜めになってしまい、交差点の中へ中へと、進んでいったこともあります。
 大分県にはエスコートゾーンと言うものがあるらしいので、それを徳山にもつけてくださいませんか?」
と言われました。 

 私は早速、エスコートゾーンについて勉強し、警察にお願いに行きました。警察の方もまだご存知なく、 今では笑い話の一つになっていますが、
「何のエスケープですか?」
と言われました。

続く・・・・
プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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