安倍首相の総裁再選おめでとうございます!

 任期満了にともなう自由民主党の総裁選挙が、今月8日に告示されました。
 この日、自民党県連では朝8時から県議会に集合し、テレビを観ながら総裁選の成り行きを見守っていました。

 再選を目指した安倍総理大臣に対抗して、野田聖子衆議院議員が立候補の動きを見せておられましたが、断念するという記者会見が流れ、その他に立候補者はなく、安倍総理大臣の無投票での当選が決まりました。早速、みんなで万歳をし、再選をお祝いしました。

 そして、24日、自民党は党本部で、党大会にかわる両院議員総会を開き、総裁選挙管理委員会の野田毅委員長が、総裁選挙の結果を報告し、安倍総理大臣の再選を正式に決定しました。

 再選により、安倍総裁の任期は、明治維新150年の節目となる2018年までになります。
 (2015-09-01 「安倍晋三内閣総理大臣を囲む会」

 安倍首相には今後、くれぐれもお体にお気をつけ頂いて、日本の国を守るために、また、今、一番大きな課題である地方創生に、全力で取り組んでいただきたいと願っています。

 私ども、自民党県連は、総理・総裁の御膝元として、安倍政権をしっかり支え、一致団結して、さらなる党勢拡大に向けた取り組みをしてまいりたいと思います。

 安倍首相の今後ますますのご活躍をお祈りいたしています!

「日本女性の会山口」光支部の発会②

 光支部の立ち上げに際し、以前から、「女性の会山口」のメンバーでもある元タカラジェンヌの、玉泉瑞穂さんにご講演をしていただきました。

 玉泉瑞穂さんは、光市光井の玉泉(ぎょくせん)寺の奥様。宝塚歌劇団でご活躍されていたころの名前は「大空希望(のぞみ)」さん。幼少期からのお話を楽しく聞かせてくださいました。

・「本当はバレエ団に入りたかった」。3歳から始めたクラシックバレエにのめり込んだ。しかし、中学3年のころ身長は既に170センチ。バレリーナの夢は諦めた。
 そのころ、友だちに連れられて宝塚の舞台を見た。歌、ダンス、ショー。すぐに宝塚の魅力に取り付かれた。そして「男役なら身長の高い私にもできる」。

・高校入学後、親の反対を押し切り、宝塚音楽学校の受験を決めた。2回目の受験で倍率21倍の難関を突破した。

・しかし、環境は予想をはるかに超えて厳しかった。身だしなみ、掃除、物音すら立てられない寮生活…。自由時間などなかった。それでも「歌が好き。舞台に立ちたい」の一心で、やめたいと思ったことは一度もなかった。

・2年間の音楽学校を卒業し、80年に初舞台。87年までの8年間、花組で舞台に立ち続けた。真矢みきさん、黒木瞳さんの1級先輩。
 
94年に結婚し光市へ。

 現在は、熱心に地域活動をされているとても気さくな方です。見上げるほどのスラーっとした体に、宝塚のユニフォーム、黒い帯、短めに着付けた青い袴、乙女結び、5枚こはぜの足袋に身を包んで、颯爽と登場されました。

 お話の中で、
厳しい規則の寮生活で学んだことは、お寺に嫁いだ今、とても役に立っている。特に、トイレや玄関の掃除は、いつどなたが来られてもいいように、と気を遣っている」     

一日一日を大切に生きること。その積み重ねが内面の美しさに繋がる
など、女性の会に一番大切な心をお話してくださいました。

 途中、「すみれの花の咲く頃」「翼をください」「Stand Alone(坂の上の雲 主題歌)」「愛あればこそ」など、何曲も素敵な歌声を聴かせてくださいました。

 光支部の益々の発展に大きな力を貸してくださることと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。


「日本女性の会山口」光支部の発会①

 去る8月28日、光市の結婚式場に80名を超える女性の皆さんをお迎えして、「日本女性の会山口」の光支部発会イベントが開催されました。

 私は「日本女性の会山口」の会長としてご案内を受け、ご挨拶の場をいただきましたので、下記のことをお話しました

*****

・7年前に「日本女性の会山口」を立ち上げてからの経過、活動実績。

・スローガン…「女性も元気に国づくり人づくり」~素晴らしい日本を子ども達に伝えたい~。

・子供は国の宝である。この宝を、家庭や社会や学校の中で、キラキラと輝くものにしていかなければならない。

女性に与えられた役割…次の世代を担う子供たちを、日本人の心を持った日本人として、きちんと育てること。

・赤ちゃんに母乳を与え続け、夜、寝ないでも子育てができるのは、女性のすごい力。 神様は女性に、子育てに耐え得るだけの力と、喜びながら我慢をし、喜びながら献身的な行動ができる特質を与えてくれた

・少子化対策として、三世代同居が有効ではないかと考える。女性の肩には、少子化の問題も、家族や地域や国を守る力も、みんなかかっている。同じ志を持つ仲間として頑張っていこう!

*****

 光支部の支部長さんには二十八(つちや)さんが選出されました。これまでも、磯部光市議さんと、女性の会山口に大きな力を貸してくださった方です。

 今回の発会で、「女性の会山口」には、岩柳支部、周南支部、山口支部、光支部と4つの支部ができました。一致団結して、高い目標に向かって、共に頑張っていきたいと思います。

「安倍晋三内閣総理大臣を囲む会」

 去る8月12日安倍総理のお国入りに合わせ、自民党県連の主催による「安倍晋三内閣総理大臣を囲む会」が山口市のホテルにおいて開催されました。

 県連の役員、各支部長や幹事長等約400人の方が出席され、私も県連副会長として出席しました。

 柳居県連会長、村岡県知事、畑原県議会議長のご挨拶に続き、安倍総理がご講演をされました。

 「第一次安倍内閣を解散した直後、県庁を訪問した。今日と同じように大勢の方が出迎えてくださったが、思わぬほどの『頑張って!』という多くの方の声を頂いて、涙が出るほど嬉しかった。

 先程、その時のことを思い出しながら、県庁に行き、知事さんといろいろな話をしてきた。

 3年後の2018年は明治維新150年の節目となる。歴代首相のうち、初代首相は伊藤博文公、維新50年の時は寺内正毅氏、維新100年の時は佐藤栄作氏。いずれも山口県出身だ。

 ぜひ、維新150年の時も首相でありたいし、維新を成し遂げた山口県出身の首相として、恥ずかしくない実績を残していきたい」
とお話になりました。

 今月予定されている自民党総裁選で再選を果たされれば、任期は18年9月までとなります。

 ぜひ維新150年を安倍総理で迎えることができますように、と、皆で大きな拍手で見送りました。

「美しい日本の憲法をつくる県民の会」の設立総会

 「美しい日本の憲法をつくる県民の会」の設立総会が7月4日、山口市のホテルで開催され、県内から約500人の出席がありました。

 この会は、ジャーナリストの櫻井よし子氏らが共同代表を務める「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の山口県組織として、全国で25番目に設立されました。

 会長は、衆議院議員岸信夫先生(日本会議山口の会長)。副会長は、自民党県連会長の柳居俊学県議。顧問は、県選出の自民党国会議員6名(安倍総理、高村副総裁、河村衆議院議員、江島参議院議員、北村参議院議員、古田衆議院議員)と、畑原基成県議会議長です。

 岸会長は大会で
我が国周辺の安全保障環境は急変し、国家の存続や国の安泰が危機に瀕していると言っても過言ではない。
 日本人自らの手で国柄にふさわしい憲法に改め、世界に誇れる美しい日本を子供たちに引き継いでいこう
。」
とご挨拶されました。

 来年夏の参院選では、憲法改正の是非を問う国民投票が実施される予定だそうです。そこで、10万人を目標に署名活動を展開する活動方針が決定されました。


 その後、大相撲解説者の舞の海秀平氏による記念講演がありました。

 「可能性への挑戦」と言うタイトルで、現役時代の相撲の裏話など、とても楽しいお話をしてくださいました。

自民県連で副会長を拝命しました

 去る7日、自民党県連の定期大会が山口市のホテルで開催されました。

 大会には、高村正彦自民党副総裁や江島潔参議院議員など、県選出国会議員や県議のほか、村岡知事ら約600人の出席がありました。

 衆議院議員 岸信夫県連会長らの任期満了に伴う役員改選を行い、新たな会長に、前県議会議長の柳居俊学県議が選出されました。

 また、私は、図らずも副会長と言う大役を仰せつかりました。女性では初のお役ですし、また、4期目での就任も初めてのことだそうです。

 なお、副会長の後ろには(女性担当)と付いていますので、安倍総理が進められる「女性の活躍」の柱の一つになるのではないかと思います。

 柳居新会長は
安倍内閣が最重要課題と掲げる地方創生と、全ての女性が輝く社会の実現に向け、国や県と連携して取り組む。挙党一致態勢で、参院選必勝のため全力を傾注する
とご挨拶されました。

 最後に、「地方創生の実現に向けた機運を高め、党是である新憲法制定を目指し、国民運動を行う」とする大会宣言を採択しました。

 県連副会長として、4期目の県議として、県民の皆様のために一生懸命働きたいと思っております。改めて、よろしくお願い申し上げます。

「ふるさと・家族を守り、少子化に歯止めをかける家族保護の規定を」

 先日の日本会議地方議員連盟総会の時に、地方議員として「ふるさと・家族を守り、少子化に歯止めをかける家族保護の規定を」について意見表明をしてきましたので、その原稿を掲載します。

******************

 私は「日本女性の会山口」の会長を拝命しております関係からか、ふるさと・家族保護の項目で提言するよう、事務局より指令をいただきました。

 文部科学省が毎年実施している、全国の小学生と中学生を対象にした学力と体力に関するテストで、福井県が常にトップクラスの成績を収めておられる事をご存じでしょうか。

 その理由は何なのか、私なりに調べてみたところ、福井県では、三世代で同居している家庭が多いことに気付きました。
三世代同居率は、全国平均7.1%に対し、福井県は17.6%と全国平均より10%以上も高く全国2位です。

 私自身も三世代同居の中で育ちました。3人の子供も、同じ環境で育ちましたのでよく分かりますが、三世代同居では、おじいちゃん、おばあちゃんは、子供を見守りながら、家を守り、さらに、子供に人として生きる道や生きる術を教えるという役割を持ちます。
 その中で子供は、早寝早起き朝ごはん等の基本的な生活習慣、礼儀作法、社会のルールを身に付けることができます。
 そして、お父さん、お母さんは子供を守ってくれる人がいるので、安心して外で働くことができ、家族は経済的な豊かさを享受できるという好循環が生まれます。

 さらに福井県は、三世代同居を基とし、共働き率56、8%で全国1位、女性の就業率50.9%で全国2位、合計特殊出生率1.56で全国7位と、全県をあげて、育児をしながら働きやすい環境づくりにも努力されていることが窺えます。

 こうしたことから、家族構成や家庭の形というものが、子どもたちに様々な刺激や影響を与え、それが、学力等にも反映していると言えるでしょう。

 しかし、三世代同居は、今更取り立てて言うまでのものでもなく、以前は日本のどこにでもあった普通の家族の形です。
 「ふるさとを想う心」を大切にしながら、この形を取り戻せば、日本全国に家庭を基盤とした育児や教育の環境が整い、少子化の歯止めにもなりうると思いますが、逆にこのまま少子化が進めば、全国の多くの「ふるさと」が消滅してしまう可能性があります。

 ところで、日本人には素晴らしいDNAが脈々と受け継がれていますが、戦後、個人主義が強調され過ぎたためか、家族や地域社会とのつながりが蔑ろにされ、「子を思う親の愛の深さ」や、「家族の絆の大切さ」が消え失せてきたように思います。
 そのために、児童虐待や少年犯罪など悲惨な事件が後を絶ちません。
 どれがどの事件なのかわからない程の殺人事件が多発し、このままでは、日本というこの国は、今後、一体どのようになるのか、不安でたまりません。

 近年、制定された100カ国の新しい憲法には、「緊急事態」「平和」「環境」「政党」「家族保護」など、大切な条項が規定されています。しかし日本の憲法には、いまだに平和条項しか規定されていません。
 家族は、社会秩序を維持するために必要不可欠な基礎をなす共同体であり、国が成長する土台です。
 今こそ、国や社会の手で、家族解体、家庭崩壊の流れに歯止めをかける時であります。家族や家庭の大切さを説くことにより、行き過ぎた個人主義を見直し、国民の意識を大きく変えていかなくてはなりません。
 
 最後に、女性の立場から、憲法改正に向けた運動について、特に強く申し上げます。
 よく言われる、「あなたの子供や孫を戦争に行かせたいのですか」。このフレーズは、多くの女性の心を捉えて離しません。
 この憲法改正問題は、女性に向けて、優しく丁寧に説いていくべきです。
 そうしないと、多くの女性は国民投票で改正に賛成しにくいのではないでしょうか。

 我が国の真の姿を蘇らし、世界に誇れる国に生まれ変わるために、そして、日本の将来を担う子どもたちの為に、憲法に「家族の尊重、保護」を規定し、失われた「家族の強い絆」を取り戻しましょう!

日本会議全国地方議員連盟の平成27年度総会に出席して

 日本会議に加盟している地方議員約150人が集い、「日本会議全国地方議員連盟の平成27年度総会」が、5月29日、衆議院第2議員会館の会議室で開催されました。

 冒頭、会長の松田良昭神奈川県議のご挨拶があり、その後、日本会議国会議員懇談会会長の平沼赳夫衆議院議員と、自民党政調会長の稲田朋美衆議院議員、日本会議会長の田久保忠衛杏林大学名誉教授の3人の来賓の方のご挨拶がありました。
 次に、人事案、組織拡大運動案、憲法改正実現のための方針案等について審議がなされました。

 その後、第二部として「憲法改正賛同者拡大推進のための提言」が行われました。まず、文芸評論家の小川榮太郎氏と、三原じゅん子参議院議員の基調講演がありました。

 次に、伊良皆高信沖縄県石垣市議会議員、相沢光哉宮城県議会議員と私の3人が、自治体議員からの意見表明を発表しました。

 三原じゅん子参議院議員のお話の一部をご紹介します。
*有楽町での街頭演説をして
  話を聞いてくれる観衆がいない。「9条のことでしょ?!」「難しい!」
憲法は70年間かわっていない。
  時代に合わせて変えるべき。

  70年前は一つの村に一台の電話しかないような時代。
リベンジポルノ防止法
  ネット上に、流して欲しくない画像が流出
  被害者の人権が守られていない
国家緊急事態条項の必要性について
*東日本大震災の時、助け合う日本人の心が見直された
  ふるさと、家族の大切さ
  行き過ぎた個人主義は故郷を崩壊している。
  日本の社会は、個人単位ではなく、家族が基礎

 全国から来られた議員の皆さんは、信念を持って活動される方ばかりですし、とても熱心な方ばかりですので、熱気あふれる総会となりました。私の原稿は次回に・・・。

自民党県連の女性局大会と青年部・青年局大会に出席して

 5月16日、自民党山口県連の女性局大会と青年部・青年局大会が山口市のホテルで開催され、それぞれに300人余りの方が参加されました。

 私は総務会長として、両大会と、衆議院議員平沢勝栄先生をお迎えしての記念講演に出席しました。

平沢先生は、「安倍政権と今後の政治情勢について」と題した講演で、
*安倍政権では急ピッチで日本再生が進み、驚くような成果をたくさん出している。
安倍総理が小学4~5年のとき、安倍総理の家庭教師をしていた。その頃の楽しい思い出話。
渋谷区の同性パートナー条例について
などの内容を、ユーモアたっぷりにお話をしてくださいました。


 また、青年部・青年局大会では、役員が改選されましたが、今回初めて8名の若手県議が入られたため、とても活気あふれる組織となりました。

 その後の懇親会では、乾杯の音頭をとらせていただきましたので、次のようなお話をさせて頂きました。

 「高村副総裁のお父様、高村坂彦さんは4期にわたって徳山市長を務められ、今の周南市の基礎をつくられた方ですが、市長時代によく
 『その国の青年を見れば、その国の将来がわかる』とおっしゃっていました。
 国を造るのは、「人」です。
 その国に住む一人一人の人間が、どういう『人』であるかが、その国の価値と、将来とを決めるのだと思います。
 皆様の姿をずっと拝見して、『これなら日本は大丈夫だ!』と確信しました。
 これからも、我が国のために、一人一人が全力で頑張って頂きますように、どうぞよろしくお願いします」

 今期、自民党県連の総務会長としていろいろな活動をさせて頂きました。全てが学びの場でありますし、次の提言へのアイデアをいただく場でもあります。このお役目を拝命したことに心から感謝しています。

 「第82回定期党大会」に出席して~安倍総裁「統一地方選を勝ち抜こう」~②

 谷垣禎一幹事長からは党務報告が行われ、今年の運動方針として、結党以来の党是である憲法改正実現へ、各党と連携した改正原案の作成や、国民の理解を得る運動の推進、経済再生と財政再建の両立や地域活性化、女性の活躍促進などに取り組む等が、満場一致で採択されました。

 また、榊原定征日本経済団体連合会会長による来賓あいさつ、ノーベル物理学賞を受賞された天野浩名古屋大学大学院教授によるゲストスピーチなどがありました。

 広い会場で、その大きさと人の多さに驚きました。一緒に出席した山口県連の方々と、元気な自民党の雰囲気を満喫してきました。

 その後の懇親会では、参議院議員の石田昌宏先生、山谷えりこ先生、有村治子先生、昨年12月の衆議院選挙で、中国ブロックで当選された山口県の古田圭一先生等多くの方と親しくお話をすることができました。


(写真は古田圭一先生:比例代表中国ブロック)


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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
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