櫛浜地区敬老会に出席して

 9月の第3月曜日の敬老の日を控えた13日、地元櫛浜でも長寿を祝う敬老会が開催されました。現在、櫛浜地区の人口は6000人のうち、75歳以上が984人いらっしゃいます。

 櫛浜小学校の講堂には敬老会に参加される約150人の皆さんが集まられました。胸には入り口で小学生に掛けて貰ったお祝いのメダルが光っています!

 お世話をされるのは、地区の社会福祉協議会・婦人会・コミュニティ推進協議会・民生児童委員会等々。櫛浜地区の結束の固さを感じます。

 私は、挨拶の中で、先日の東日本豪雨による鬼怒川の氾濫についてお話しました。

*****

*テレビを観ていると、まるで4年前の津波を思い出させる映像。
*周南、櫛浜では、これほどの大きな災害はまだ起きたことがない。
*これまでも、災害現場で被災者にインタビューすると、必ず、「長い間、ここで生活してきたけど初めてのこと」と言われる。

櫛浜地区の気になる点
 太華山・・・大雨によって崩れる可能性がある。
 海岸沿い・・・高潮で浸水する地区がたくさんある。
 西光寺川・・・拡幅工事はまだ時間がかかる。
 櫛浜久米線の周辺・・・コンクリートで固めた街になった。今までは、雨を畑や田んぼが溜める役目をしていたが、それがなくなった。一気に川に流れ込むので、西光寺川の水が増える。氾濫も起こらないとは言えない。

*一番大切なことは、自分が住んでいる家に、どんな危険があるのか、しっかり知っておくこと。
*先日、災害時の避難場所となる櫛浜支所・公民館が新しくなった。何か災害が起こりそうだと思われた時は、遠慮なく、とにかく早めに避難して欲しい。
*自分で逃げることが難しい方は、早めに誰かに頼んでおいて欲しい。
自分の命は自分で守ることに、みんなで取り組もう。
*支所まで避難するにしても、体力が要る。自分で少々歩けるくらいの体力、筋力を保持しておくこともとても大切。食事や運動など、日常生活にも気をつけて。

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 祝賀会の後、小学生の金管バンドの演奏、地元の「八千代座歌舞伎」の「弁天娘女男白浪」が上演されました。

 多くの方たちと出会い、楽しく交流できた一日でした。


 皆様の今後ますますのご健勝をお祈りいたします。

櫛浜支所・公民館の落成式に出席して

 かねてより工事が行われていました櫛浜支所・公民館が完成し、去る5日、落成式が盛大に開催されました。私も地元の県議という事でご案内を受け、祝辞を述べさせていただきました。

 この支所・公民館の建設に関しては長い歴史がありますので、挨拶の中で、その経緯について簡単に紹介させて頂きました。

1)平成元年、櫛浜地区では、当時のコミュニティセンターの所長、浅田育雄さんを中心として、「まちづくり推進協議会」が設立された。
 東部給食センターの移転、櫛浜西保育園の閉鎖などに伴うまちづくりや、櫛浜久米線の整備など、地域の将来を見据えた構想を打ち立てるために、住民が一体となって、市と共に、いろいろな話を進めていた。

2)平成18年、周南市の広報に「市民参画条例」を制定するという記事が掲載された。
 この条例は、「地域で責任を持って町づくりを進め、皆が安心して暮らすことのできる豊かな地域社会を築いていこう」というもの。
 浅田さんは、その動きをすばやくキャッチされ、当時の最重要課題である支所・公民館の建て替えについて検討するために、それまでの会を改め、「櫛浜地区街づくり懇話会」を立ち上げられた。

3)櫛浜地区は、地形的にも、土砂災害、川の氾濫、高潮や津波など、様々な災害が予測される場所。
 櫛浜公民館は、昭和42年に建設された市内で一番古い公民館で、避難所としての機能を充分発揮できる状態ではない。住民の皆様からも
いざという時、どこに避難すればいいの?
という不安の声があがっていたので、支所公民館の建て替えは急務だった。

4)浅田さんが亡くなられたので、この会の会長に田中義啓櫛浜自治会連合会長に就任していただき、活動を継続していくことになった。

5)平成21年、田中会長は、地区の諸団体の意見をまとめ、数名の代表と共に「建て替えに関する要望書」を市長へ届けた。

6)平成22年、青木市議会議員が議会で一般質問。
 市から、「積極的に取り組んでいく」という答弁がなされたので、懇話会を、「櫛浜まちづくり協議会」へと形を変え、市との会議や近隣の公共施設の視察を重ねながら、実現に向けてアイディアを出し合ってきた。

7)市の公民館建て替え事業に、これだけ市民が会議を重ね意見を伝えたことは他には例がないのでは?
 この櫛浜方式は、きっと、これからの公民館建て替え事業のモデルになるのではないだろうか。

8)完成した新施設は広くて明るく、また大変開放的な建物。広いステージがついた講堂には、櫛浜の古い街並みが描かれた緞帳がかけられた。
 授乳室やエレベーターの設置など、各所に細やかな優しい配慮もなされている。

*****

 これまで長年、みんなで思い描いてきた夢が実現し、とても嬉しく思っています。私たちは、今後、この住民の想いの詰まった新施設を、地域コミュニティの核として、情報・文化の発信地として、お互いの支え合いの拠点として、大切に使ってまいりたいと思います。ありがとうございました。

 施設の概要については、先日の見学会の際にブログに掲載していますので、そちらをご覧になってください。
 2015-08-16 櫛浜公民館・支所の下見

櫛浜地区ラジオ体操会

 今年も、櫛浜子ども会育成連絡協議会の主催で、恒例となった「櫛浜地区ラジオ体操会」が8月1日に開催されました。いつもより少し早起きをして、地区の皆さんと共に集まり、私も元気にラジオ体操をしました。

 振り返って考えてみれば、私も子供の頃は、毎日、ラジオ体操に行っていました。息子や娘たちの時も同様に、夏休み中は毎日、近所の公園にラジオ体操のカードを首からぶら下げて集まっていました。

 息子たちの時代には、6年生の部団長がラジオを持参し、子供たちだけで体操をした後、部団長が下級生のカードに印鑑を押し、その後、みんなで陣取りなどのゲームを楽しみ、解散していました。

 ところが、近年は子供を巻き込む犯罪が増えてきたことから、状況が大きく変化し、保護者が必ず付き添うことがルール化されました。

 しかし、働くお母さんが増えてきたこと、子供の数が減少したため当番の回数が増えてきたことなどから、保護者の負担が大きくなり、ラジオ体操の期間は夏休み開始後10日間だけなど、大幅に短縮されています。

 櫛浜地区ではそれを補い、ラジオ体操の大切さを伝えるために、地区をあげて行っているわけです。

 この呼びかけに、赤ちゃんからお年寄りまで、地域のみんなが集まり、まぶしい朝陽の下、爽やかな汗を流しました。

 その後、婦人会の皆さんの手作りの美味しい「周南スープ」やパン、スイカの朝食をいただきながら親睦を深めました。

 今、こうした地域の力が益々必要となっています。

 お世話をしてくださる皆さん、今年もありがとうございました。

宮地嶽神社竣工祭

 周南市須々万の宮地嶽(みやじだけ)神社の拝殿の完成を祝う「竣工祭」が7月26日に開かれ、地元の皆さん約200人がお祝いに集まられました。

 この神社は須々万の中心部の高台にあり、以前は参拝する人も多かったのですが、十数年前に前宮司が亡くなられた後は、社殿が荒れて壊れ始めていました。

 このため、地元の岸村市議会議員さんなどが中心となって神社を再興するための浄財を集め、今回、古い拝殿を撤去して、同じ場所に新しい拝殿を建設されました。

 そして、この度、須々万地区の飛龍八幡宮の高階(たかはし)宮司さんがこの神社の宮司を兼任されることとなりました。
 
 私も昨年、岸村市議さんからこの神社の再建に力を貸してほしいと依頼され、その御縁からご案内を受け、神事に参列させていただきました。また、式典の中でご挨拶の場をいただきましたので、お祝いの言葉の後、次のように述べました。

 「私の実家の祖父が、いつも宮地嶽神社に参拝していたし、私も小さい頃、両親と共に、何度かお参りに来たことを覚えている。

 しかし、県議になって、あの神社の場所はどこだったのだろうと、須々万に来るたびに、思っていた。

 今回岸村さんからお話を頂き、『あぁ、この神社だった』と記憶を鮮明によみがえり、小さい時に両親に手を引かれて行った『お宮さん』にまた出会えたという不思議な御縁に体が震えた。

 お宮は地域の宝であり、心のふるさとであり、よりどころである。日本人の心の根底になるものだ。

 今回見事再興することができたのも、地域の皆さんが神様を大切にされ、また、神様を畏敬する心を結集されたからだと思う。この心は、必ず、次の世代に継承することと思う。

 宮地嶽神社が開運守護・商売繁盛の神様として、ますますご繁栄されるよう祈念する」

 神事の後、餅まきもあり、大勢の人の声が響き渡りました。きっと、前宮司さんも、お喜びになられたことと思います。おめでとうございます。

海の日の記念行事②大洗高校マーチング部

 7月31日、茨城県大洗町の県立大洗高校マーチング部「blue-Hawks」の演奏会がキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターのメインアリーナで開催され、2,600人の観客が集まりました。

 この演奏会は、20回目となる「海の日」を記念して、国や日本財団などが助成金を出し、全国で展開されている「海でつながるプロジェクト」の一環として行われたそうです。

 大洗高校マーチング部「blue-Hawks」は海外でも演奏している名門です。周南市鹿野出身の有国浄光さんが監督として指導・育成されたご縁から、以前にも山口県で演奏をされています。

 演奏の合間には、有国さんがユーモアたっぷりに説明をされました。
 ・生徒が3年間でどのように成長していくのか。
 ・前後左右の歩幅を62.5cm、8歩で5mを歩く練習を重ねる。
 ・部のルールは、「休まない!できるまでやめない!」  等。

 74人の部員の皆さんが、水戸黄門のマーチ、星条旗は永遠なり、007のテーマ、美空ひばりメドレーなど、多彩な曲目を演奏しながら、縦横斜めと、様々な隊形をとっていきます。青いセーラーシャツに白パンツで、キビキビとした動きと一糸乱れぬ見事なドリル演奏に、会場から大きな拍手が送られていました。

 大洗高校は、昭和49年に創立された県立高校で、普通科の他、定員40名の普通科音楽コースがあります。音楽コース全員が マーチング部に所属し、土日・祭日を中心に年90回以上の演奏活動を行っているそうです。

 9年前から全国公募しており、九州や 北海道からの入学者もあるそうです。県立高校において、特化したコースを持つということの好事例だと思いました。

海の日の記念行事①

 周南・下松・光の3市にわたる徳山下松港には、年間2万隻以上の船舶が入港します。そのうち約1,600隻が外航貿易船で、貿易額や取扱貨物量は、県内で最も多い港湾です。

 そこで、毎年「海の日」には、海の安全を祈る神事が周南市の晴海埠頭で行われます。

 今年も7月20日「海の日」には神事が行われた後、恒例となった巡視艇や漁船、プレジャーボートなど、約50隻の船による海上パレードが行われました。

 同時に、徳山海上保安部の巡視艇「くろかみ」(249トン)、徳山海陸運送の石炭輸送船(はしけ)「鼓海丸」(1662トン)の一般公開がなされ、多くの市民が船に乗り込み、船内の見学をしました。

 夕方からは周南市文化会館で、記念式典の後、陸上自衛隊の「歌姫」鶫真衣さんと陸自中部方面音楽隊の素晴らしい吹奏楽コンサートがありました。更にその後、市内のホテルに音楽隊の皆様をお迎えしての楽しい懇親会が開催されるという、「海の日」の行事一色の一日でした。

 私も「瀬戸内の海を美しくする会」の会長としてご案内をいただき、朝から一連の記念行事に参加し、改めて、徳山港の重要性、海の安全を考えた一日となりました。


***「徳山下松港」について***

 昭和40年に特定重要港湾の指定を受け、主として「周南工業整備特別地域」の中核をなす周南地域の石油コンビナート、化学工業、機械製造業等の活発な企業活動を支える工業流通港として地域の発展に寄与してきた。

 近年においては、石炭需要の増大及び貨物のコンテナ化と、船舶の大型化に対応するため、大水深岸壁や航路・泊地の港湾整備を図っている。

 平成15年には総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)に指定され、海上静脈物流とリサイクル産業の拠点形成に向けた取り組みを進めている。

 平成20年には徳山地区の晴海埠頭が全国で初めて民間企業への長期貸し出しを行う臨海部産業エリア形成促進港の指定を受ける。

 平成23年には、宇部港とともに国際バルク戦略港湾に選定を受け、我が国産業の国際競争力の更なる強化が期待されている。

山口県商工会議所青年部連合会第29回会員大会 新南陽大会②

 懇親会で、倉本会長さんが共命鳥(グミョウチョウ)についてお話されました。とても素晴らしいお話でしたので、ご紹介します。

*****

 昔あるところに共命鳥(グミョウチョウ)という、一つの身体に二つの頭をもつ奇妙な鳥がいた。

 二つの頭の両方が「私の頭の羽毛も声も世界一美しい」と主張し合い、お互い、自分の声や美しさを誇り、けんかが絶えなかった。

 そして互いに憎みあい争うようになり、遂には「相手さえいなければ、自分が一番になれる」と自分本位な考えを持つようになった。

 そして、ある日、片方は、密かに食べ物に毒を混ぜ、相手に食べさせた。やがて相手は苦しみ始めた。ところが、体は一つ。体全体に毒がまわって結局お互い死んでしまった。

 それを見て他の共命鳥は相手を滅ぼすことが自らを滅ぼす道であると悟った。

 今では、共命鳥は極楽浄土で
「他を滅ぼす道は己を滅ぼす道、他を生かす道こそ己の生かされる道」と鳴き続けているそうだ。


*****

 共命鳥のお話は、私たち人類と他の生き物との共生共存を教えてくださっているのだと思います。

 環境破壊や地球温暖化によって生態系が崩れています。それは、やがて人類が滅びることになるのかもしれません。

 まずは、「全ての命が尊い」という仏さまの教えを実践して、「自分さえよければ良い」と言う感覚を捨てなければいけないという教えだと思います。

山口県商工会議所青年部連合会第29回会員大会 新南陽大会①

 去る6月27日、「山口県商工会議所青年部連合会第29回会員大会 新南陽大会」が周南市の学び交流プラザで開催され、県議としてご案内をいただき、参加しました。

 会長さんは長門市の遍照寺のご住職である倉元優善さん。県内外から多くの会員さんが集まられました。

司会の岸田さんと講師の金本さん。 式典の後、野球評論家の金本知憲さんによる講演会が、司会者の岸田さんとの対談形式で行われました。

 岸田さんは、周南軟式野球選手権のお世話を一緒にしている野球のメンバーの奥様。以前、プロ野球の試合で選手の呼び出しなどのアナウンスをしておられた方で、野球も詳しく、とても上手に金本さんからいろいろなお話を聞き出しておられました。

 この対談のテーマは
*トップアスリートとして、第一線に居続けるための心の鍛え方、マインドコントロール法について。

*新人の叱り方、誉め方、伸ばし方。

*チーム(組織)での世代交代の際、立ち位置、ありかたについて。

*選手や監督との意見が衝突した時の捉え方、考え方について。

*自分のモチベーションを上げ、それを維持する方法について。

*マイナス思考に陥った際に、そこから脱出する方法について・・・等々。

 連続イニング・連続試合フルイニング出場数の世界記録保持者の金本さんは、広島東洋カープから阪神タイガースに移籍した時のことや、チームメイトとのエピソードなど、苦労話も笑い話に換えながら、とても楽しいトークをしてくださいました。

 商工会議所の青年部の皆さんは、それぞれが事業主です。苦しい時の切り抜け方や、従業員の育て方など、金本さんの野球の話を自分の立場に置き換えながら、お話を聞いておられたようです。

  続く・・・

「第28回花☆ワイン周南まんま市場」

 去る16~17日に、「第28回花☆ワイン周南まんま市場」が周南市の永源山公園で行われました。

 須金地区のぶどうを原料した「ポレール徳山巨峰ロゼ2014 SUGANE(シュガーネ)」のワインや、カーネーションなどの花の販売、周南市内の各地域の特産品や、「国内友好都市」である出水市からの出品など、会場には数多くのテントが並び、多くの家族連れで賑わいました。

 このお祭りは、昨年まではキリンビバレッジで開催されており、会場が変わった事で新鮮さがありました。ただ、これまでと違う会場ということで、運営面で大変だったと思います。

 何しろ広い永源山公園!メイン会場も、長い階段を上って行った先の一番高い場所にあり、高齢者にとっては少し負担に感じるという声もありました。

 また、当日の朝まで大雨であったため、駐車場となった隣接の新南陽高校のグランドはぬかるみがひどく、駐車場係のスタッフの皆さんはとても困っておられました。


 主催である周南コンベンション協会の新会長に就任されたばかりの「はつもみぢ」の原田康宏さんは、朝から会場内を走り回って大活躍!天気にも恵まれ、大盛会のうちに終わった会長デビュー戦、お疲れ様でした。

 会場が変わるといろいろな課題も出て大変だったでしょうが、これからもぜひ頑張っていただきたいと思います。

 若い人の大きな力に期待しています

「県全戦没者大慰霊祭」と長野山の山開き

 毎年4月29日は、山口市にある山口縣護国神社において「県全戦没者大慰霊祭」が行われます。私も毎年、ご案内をいただき、出席させて頂いています。

 縣護国神社には、戊辰戦争(1868年)以降、太平洋戦争など国内外で起きた戦争や争乱などで亡くなられた県出身者52,128柱を祭っておられ、慰霊祭は、県遺族連盟や縣護国神社奉賛会などが主催者として、春と秋の年2回開いておられます。

 この日も、遺族の皆様を始め、関係者約2,000人が参列されました。神社奉賛会の藤田光久会長は
今日の我が国は英霊の尊い意志によって築かれたことを忘れてはいけない
とご挨拶されました。

 また、県遺族連盟の市来健之助会長は
今年は戦後70年の節目の年。戦争を知らない世代が多くを占めるが、戦争の記憶を風化させることなく、次の世代につなげたい
と話されました。

 私も、戦没者の冥福をお祈りし平和への思いを新たにした後、中国自動車道の高速道路を利用し、山口インターから鹿野インターへ。そこから、長野山へと走りました。

 長野山は毎年4月29日が山開きです。ここ数年はお天気が悪く、行事も早めに済まされていましたが、今年はどうにか間に合い、挨拶の場をいただいた後、ロッジの屋根からの餅まきもさせて頂きました。

 その後、「渋川を守る会」のメンバーの皆さん手作りのうどんや炊き込みご飯をいただいたり、お土産を買ったりしながら、ヤマツツジが満開の初夏の長野山を楽しみました。

 県議になって12年。様々な経験をさせて頂いており、感謝しています。
プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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